パタンナー養成セミナーとパターン作成業務|ル*オペラ

ル*オペラは、企業で通用する「高度なパターンの技術」を学習、研究する所です!

ル*オペラでは、スキルアップを目指す企業の現役パタンナーや、パタンナーを目指す人たちが、まじめに取り組んでいます。
企業のパタンナーが半分(オンワード樫山、ワールド、ライカ、ファイブフォックス、瀧定、ウールン商会、etc) 後の半分は、専門学校卒業生、大学生、初心者の方がほぼ均等に受講されています。
派手なショーや発表会は有りませんが、着実にマイペースで学習できるル*オペラ独自のシステムが有ります。 特にル*オペラ独自の袖の原理とその応用手法は好評で、さまざまなアイテムやメンズ、レディース全てに応用できます。チーフクラスのパタンナーの皆様からも「実務に直接活用出来るのでトワールの修正時間が短くなる」とのお褒めの声を頂いています。
☆パタンナーを目指しているのではないが、より本格的なパターンや縫製を勉強してこれからの服作りに生かしたと言う方も初心者から経験者まで歓迎しています。
ル*オペラ独自のシステム

個人のペースに合わせて学べます

1クラス12名の生徒に対して2名の現役パタンナーが、1本1本の細かい線まで指導します。
分からないままで前に進むのではなく理解度を考慮しながら個人に合わせて課題を調整していくので、自分のペースで学習することができます。
個人のペースで進むので、時間に遅れてきても自分の課題を続けて受講できます。

本当に必要なことをリーズナブルな価格でしっかりと学べます

会社帰りにでも通える時間帯です。(PM6:30〜10:00まで授業を行っています。)
必要な事がしっかりと学べるように、無駄を省いたリーズナブルな価格設定とコース分けを行っています。
学習項目を本来必要な物だけに絞り込むことで、短時間でパターンをマスターできます。

企業で通用する高い技術が身に付きます

講師は現役のパタンナーです。
パターンアトリエが母体なので、シーズンごとの素材特性や最新のシルエットを出す技術も豊富です。
最新のアパレルCADで、パターンメイキングからグレーディングまで学べます。
授業以外の質問や進路の相談も出来る特別講習があります。
リーズナブルなサンプル作成
2005年より大阪のサンプルメーカーとのタイアップによりリーズナブルな価格で、サンプル作成が可能になりました、それに伴い「サンプル作成依頼」の自由課題を実施します!
パタンナーの業務を体験
生徒が作成した工業用パターンと仕様書で実際にサンプルを依頼しその後のサンプルチェック、パターンや仕様の修正までを一貫して行う事でパタンナーの実務を体験し、仕事の流れをつかみます。

「自分には向いていない」、「時間が合わない」とあきらめていた方でも、
「ル*オペラ」なら可能になるかも知れません!!

ル*オペラのオリジナル理論
ル*オペラのパターンには「何々式」とかは有りません!
実際には、企業によってさまざまな方式が有るので今までの専門学校の方式では、対応仕切れずに企業での実務と教育の歪みが問題になっています。
ル*オペラのパターンは常にオプティマムコンディション(最適な設計)を追求し進化しています。
一般的な「経験値や、あいまいな計算値」、を基にした製図法とは根本的に異なり、立体を形成する上での幾何学的()な法則や規則性を、企業でのパターン実務の中で研究、実証しながら作られています。
そのために求められたシルエットを出すのに長い経験を必要としません。
正しい手順で、正しい考え方に基づいて、作図をすすめて行けば、自然に修正の少ない正確なパターンが短時間で出来上がります!
残った時間をデザイン的なバランス(衿の形、ポケットの形、ボタン位置など)を考える時間に割り当てる事でより完成度の高い商品が作れます。

パタンナーの作業的な部分の時間をできるだけ短縮することで
よりクリエイティブな作業環境を作り出すことが可能になります。

主に2つの考え方から成り立っています
正確なボディシルエットを出すための「シェイプイット製図法」
工業用ボディーの原型を使い、常にバストラインを水平に保ちながら、ボディーとのゆとり、運動量、素材特性、などを基にシルエットを作っていきます。(原型を変えることで、様々な体型にも対応します)

デザインに沿ったイメージの袖を作る「スリーブアングル設定法」
デザイン別、アイテム別に袖の付く角度と方向を決め、 動きやすさ、いせ分量、素材感、などの要素を加味しながら正確な袖山の曲線を求めます。

いずれもル*オペラでしか習えない実用性の高いオリジナル理論です。
企業の現役パタンナーが多く通うのもそのためです。
又作業の手順が確立しているので、初心者でも比較的短期間で完成度の高いパターンが作れるようになります。

アトリエ実務での経験を絶えずセミナーに組み込んでいくことで、 流行に即した様々なテクニックが学べます。言葉では表現する事が難しいので、出来るだけ見学にきて、ル*オペラの考え方や雰囲気を感じて下さい!

幾何学(きかがく)――――――図形およびそれの占める空間の性質について研究する数学の一部門。