パタンナー養成セミナーとパターン作成業務|ル*オペラ

パタンナー最新情報

*特別セミナースカート作成*(無料)
初心者セミナー受講の方に、服作りの楽しさを知ってもらうためと、
パターンの知識をより深める目的で、毎月第3日曜日にスカートの
パターン作成〜縫製までを無料で指導する特別セミナーを実施しています。
自分でスカートを縫ってみたい方は是非参加して下さい。

  

講義風景と特別セミナーの作品です。
パターン上級者用の特別セミナー(無料)も同じ日に開催しています。過去のセミナー内容をレポートにまとめていますので、オペラ最新情報と共に御覧下さい


*卒業生同窓会
潟潟Nルートから「夢を叶えた仲間たちとの感動の再会」として卒業生が集まり同窓会を開いている所の取材依頼が有り約3時間の取材がありました。現在の仕事内容や今後の目標、オペラでの思い出をインタビューしていただきました、4月18日に発売の「好きを仕事にする本」に掲載されます。

          
みなさん長い時間ご苦労様でした。デジカメのデータをお送りしますのでパソコンのアドレスをお知らせ下 。mat@leopera.com
までお願いします。

*特別セミナーレポート*2008年2月21日
テーラーカラーの研究、作成方法と微妙な表情変化について研究しています。

         
レポートへのリンク

*特別セミナーレポート*2008年2月15日

2ヶ月間の特別セミナーのレポートをまとめました。バストサイズとバストダーツの関係を検証しています、アイテム別に応用できます。
        

             レポートへのリンク


*特別セミナーレポート*2008年2月15日

2ヶ月間の特別セミナーのレポートをまとめました。
バルーンスカートに続き「ねじり」を加えたパターンの検証と、その応用をレポートしています。

    
               
レポートへのリンク

*特別セミナーレポート*2008年2月1日

3ヶ月間の特別セミナーのレポートをまとめました。メンズスラックスとデニムパンツのパターン
の比較検証とパターンや縫製の特徴をレポートしています。
      
                    レポート へのリンク

*卒業生*2007年12月24日

今回の卒業生の作品です。
もともとは現役の看護士さんでしたが服が好きで、広島から高速バスで大阪のオペラまで通っていた頑張りのおかげでパタンナーに転職しました。現在は鰹ャ泉アパレルと言う会社ででパタンナーとして活躍しています。素人から約2年半で写真の総毛芯のJKを縫えるまでになりました!
これからも素敵な服を作り続けて下さい。

    

*バルーンスカート
サンプル作成レポート*2007年12月20日
スカートのサンプルを作成してレポートにまとめました。
自分の作ったパターンで実際に縫う事で、パターンの「良い所、悪い所」が理解でき、トワールと生地のイメージの違いも学習できます。生地特性の勉強にもなりますので、積極的にサンプル縫製にチャレンジしてください。縫製で解からない処があればどしどし質問して下さい。     
レポートへのリンク

*東京コレクション、サトルタナカ*2007年9月18日
東京のアトリエでショーのパターンを作成したところ、
コレクションに講師と生徒を招待していただきました!




        
         
どこかで見た顔が映っています!

速いテンポであっという間に終了しましたがショーの雰囲気は十分に味わえたと思います。
招待していただきありがとう御座いました。

     
*パターン検定トワール*
2007年9月10日

2007年のパターン検定模範解答を作成しました。詳細については
セミナー講師にお問い合わせ下さい。
       

      

*不思議なトワール*
2007年7月5日
このトワールにはダーツが有りません!カットソーでは可能ですが一般的にシーチングでこのシルエットを作るにはバストダーツ、ウエストダーツの展開が不可欠です。
        
*ではどんな仕組みで出来ているのでしょう?
 
   
上の画像の箇所でアイロンの「くせとり」の操作をしています、この原型は生地の特性を上手に利用してシルエットを出しているのです。パターン展開と組み合わせる事で無限の可能性が秘められています!この技術が有れば無理だとあきらめていたシルエットも作れる様になります!
      
*特別セミナー(上級編)*
2007年5月20日
特別セミナーの上級編として、スカートのダーツ本数の変化による
シルエットの変化と、断面の形状を検証しました。
 
詳しくはデータへのリンクを御覧下さい。


*オーシャンズに掲載されました!
2006年11月20日
 男性ファッション誌にオペラ作成のPコートが掲載されました!


*研究成果です!
2006年10月20日

詳しくは特別セミナーを企画していますのでそちらで発表します、お楽しみに!!

1、アームホールのゆとりのコントロールと適正化
メンズのオーダーで使われている技術で、毛芯を使用して「ハザシ」をしてしか
再現できませんでしたが、研究の結果実現できるようになりました。
前の肩のゆとりが増える事で、肩に掛かる力が減少し軽い着心地の服が出来あがります
実際の生地で服に仕上げても前肩のゆとりは変化せずに残っています。


同じ肩パットを使用していますが微妙に肩の形状が変わっています。
後のアームホールのたるみも解消しています。


前のゆとりが増えた分だけ前の袖幅が増えて後の幅が減っているので
袖の形状も大きく変化しています。


2、首に吸い付く様なネックラインと肩線の実現
肩線が首に吸い付く様なカーブを描いています!
肩に掛かる力が分散されて肩がこりにくい服になります。

パターン検定1級

2006年のパターン検定1級の試験が終了しました。

東京会場18名受験、6名合格(合格率33%)
大阪会場18名受験、3名合格(合格率16%)

オペラの受験結果は以下の様になりました。

東京会場1名受験、1名合格(合格率100%)
大阪会場2名受験、1名合格(合格率50%)

受験した人それぞれが十分に練習した結果、良い合格率になりました。
改めて考えると、全国で9名しか合格していません!
かなり難しい試験ですが、それぞれの努力の結果が試せますし
の人の引くパターンや、トワールが見れる良い機会だと思います。
オペラでも対策セミナーをして応援しますので、ぜひチャレンジしてください。

パンツの「くせとり」
PDFデータを作りました
 pantuq.pdf へのリンク
6月25日の特別セミナーで、メンズパンツのパターンを作製すると同時に
「くせとり」に伴うアイロンの使い方を実習で学習しました。
今回はその中から、以前にも紹介した、パンツの「くせとり」について解説します。

左の画像はくせとり前のトワールです、右の画像はくせとり後の画像です
後パンツでヒップの丸みが強調されて、同時にふくらはぎの膨らみも出ています
前パンツでは膝から裾に掛けて前側にカーブしています。
 

下の図はくせとりによるシルエットの変化をイラストにした物ですが
ヒップの下を絞る事で、トップの位置が高く見えています
前をカーブさせることで、前のパンツ丈も長く取れ、足が長くスマートに見えています。
      
今回メンズの講習で「くせとり」のアイロン操作を実習しましたが
レディースにも十分に応用出来る技術で、多くの可能性が有ります
独自の研究成果も特別セミナーや、ネットで紹介していきたいと思います。

工業用パターンの豆知識
工業用パターンを作る際のちょっとした工夫で縫製が楽になります!



体型別パターン補正

--2006年1月22日に行った特別セミナーの内容について紹介します。
1、前後の天幅についての解説

2、前後の下がりについての解説

3、姿勢の変化によるSNPの高さについて

4、背中のダーツについての解説

5、前の型の形状についての解説

6、胸の厚みに付いての解説

セミナーに参加し、実際に計測した人それぞれの体型別に主に以上6つの補正方法と
その応用について研究しました。次回は補正した原型をもとに、ブラウスやジャケットの
パターンを作製します。

就職対策特別セミナー
就職試験を控えている受講生や、就職内定している受講生に実施しているセミナーです。普段のパターンセミナーではあまり習わない事柄、「サンプルの検品」、
「市場リサーチ」、
「仕様書の作成」など、パタンナーが普段行う仕事の1部を
実務形式で練習し
実際の仕事で役立つ様に考えられていて現在3名が受講しています。

今回の3名はオペラから就職先を紹介していますが、自分で探してきた就職先に対しても同様にセミナーを実施します。
時間が許す限りオペラにきてもらい普段のセミナーにプラスで行いますので人数に限りがあります、興味の有る人はお問い合わせ下さい(無料で行います費用は掛かりません)



アイロン処理と*ダーツ処理
パンツのトワールにアイロンで「くせとり」と言う処理をしてみました、
これは主に1着づつ生産するオーダーの生産現場で使われているテクニックですが
この処理をする事でお尻のフィット感が良くなります。

左側のトワールからパターンの形は変えずに「くせとり」したのが中央のトワールです
左のトワールは、股下に掛かるシワが出ていますが中央のトワールには全く無くなっています。
右側のトワールは「くせとり」ではなくワタリをつめて股刳りを削って修正したトワールですが
この場合もシワはほとんど消えています。
「くせとり」については特別セミナー等で説明していきたいと思います。

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特別講習会★講習風景

毎月第3日曜日に特別講習会を行っています。
特別講習会は、テーマを設けてのパターン研究や、個人からの質問を受け付けるなど、
日頃のパターン講習では取り上げていない事柄についての研究会です。

下の写真は1120日の特別講習会の講習風景です。



上級者・・・体型別パターンの研究
(体型計測ベストを使っての原型作製)

初心者・・・ソーイング(ミシンを使っての基本的な縫い代始末)でした。
             日頃、ミシンを触ることが少ない方のためのソーイング講習です。

上級者セミナー風景

         

    二人ペアになって体型計測ベストを着用し、各自の原型を作っていきます。

初心者セミナー風景