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2026 年 2月 – マイブランド

2月特別講習

 

3月8日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!


無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)


そして東京校のみ

3月8日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

お早目にお電話でのご予約お願い致します!!


東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

今月行われたボタンホール講習の様子をお届け致します(^^)/

 

手でかがるボタンホールの技術をご紹介しました。

 

手かがりのボタンホールは、ミシンとは違い、糸を締める強さを自分の感覚で細かく調整できるのが大きな特徴です。そのため仕上がりがやわらかく、ボタンの通りもとてもスムーズになります。既製品とはひと味違う、しなやかな表情が出せるのも魅力のひとつです。

 

 

当日は、生地・糸・テキストをセットでお渡しし、ジャケットやコートに用いられる鳩目ボタンホールに挑戦していただきました。

 

 

皆さんが手元をじっと見つめる中での実演は、正直かなり緊張しましたが……間近で工程を見ることで、運針の流れや糸の締め具合はイメージしやすかったのではないかと思います。

 

 

とはいえ、この技術は「頭で理解する」だけではなかなか身につきません。最終的にものを言うのは、やはり経験です。

 

 

私もはじめ目も揃わず、時間もかかっていましたが、毎日寝る前に少しずつ針を動かすことを続けるうちに、感覚がつかめてきました。気づけば細かな乱れにも自分で気づけるようになり、多少安定して仕上げられるようになっていました。

 

 

参加された方は実感されていると思いますが、習得には相応の時間が必要です。

 

 

聞くところによると、手かがりのボタンホールは1つあたり1,000円〜2,000円で依頼されることもあるそうです。それだけ価値のある、専門性の高い技術だということですね。

 

ぜひ、何度も針を持ち、数を重ねてみてください。繰り返すことで、必ず手が覚えてくれます!

 

↓YouTubeにボタンホー作りの動画がありますので是非ご覧になって下さい

 

 

 

 

午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーを行いました。

 

 

 

全4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーも今回が最終回となります

 

 

ストレートシルエット、タイトシルエットに続き、2本タックのパンツを作りました。

それぞれが難しさのあるアイテムになりますが、ウエストから下の断面構造を分解して考えることで、どんなデザインでも身体にフィットしたスタイルが良く見えるパンツの作製が可能となります

 

 

前回行ったクセ取りの操作の確認を行いながら、最後はパンツをさらに細くしていくための平面上での考え方を理論的に説明しました。細身のパンツ特有の股ぐり形状や内股のカーブ、寝かしがなぜその状態になるのかを分解し、実務に応用できる形で皆さん学ばれていました。

 

 

 

ル・オペラでは構造を理解する事で正確かつ応用が可能なパターン作成が可能となっています。パタンナーから初心者の方まで目から鱗のパターンカリキュラムとなっております。

 

少しでもご興味がある方はお気軽に見学にお越し下さい!

 

 

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