ル・オペラは企業で通用する「高度なパターン技術と縫製」を学習、研究する教室です。

マイブランド

生徒さん作品

皆さんこんにちは

 

三月に入り世の中の学生さん達は卒業シーズンの様で、街は沢山の人で賑わっていますね!

やっぱり気候が暖かくなるをなんだか街の雰囲気も楽しそうな気がします(*‘ω‘ *)

 

東京は今月の下旬ごろが桜の見頃となると予想されていますので私も気分が上がって

います(去年の今頃は免許取得に向け桜並木を歩いて教習所に通っていたなぁなんてシミジミ思いだしたり笑)

 

 

 

 

3/3(日)より4月入学者の募集を開始しています!

開き席が埋まっている時間帯もございますので、入学希望の方はお早目にお願いします!

 

少しでも興味のある方はお気軽に見学にお越し下さい!

東京校 TEL03-5473-1519

 

 

 

それでは、今月の生徒さん作品を紹介致します(^^♪

 

 

以前ダッフルコート講習に参加された生徒さんのダッフルコートが完成して、

授業に着て来てくれたのでブログで紹介します(^^♪

 

 

ダッフルコート講習参加者にお渡ししたパターンは9ARサイズで作成したのですが、

コチラの生徒さんはそのパターンを自分サイズに修正してから縫製をしています(@_@)

ブログでも度々作った作品を紹介している生徒さんですが、製作意欲が凄まじいです!

 

 

 

横と後からはこのような感じです!

前端とベンツ角が少し跳ねているのが気になりますが、

ステッチを入れる際にミシンの押さえ圧が強いと縫製する際に生地が伸びてしまうので要注意ですね

厚地を縫製する際は縫代で生地が沢山集まる部分は、押さえの設定を再確認してから縫ってみると縫製時の生地の伸びを抑える事が出来ます(^^)/

 

 

 

ダッフルコートは麻紐とトグルボタンのものを良く見かけますが

コチラの生徒さんは碇ボタンにしています

元々漁師が着用していたコートなので碇ボタンは雰囲気がバッチリ合っていますね!

 

 

 

YouTubeにてダッフルコートのパターン、縫製について解説

している動画がUPされていますので、興味のある方は是非ご覧になって

見て下さい(^^♪

 

 

2月特別講習

皆さんこんにちわ

 

引き続きのお知らせとなりますが、3月3日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!

無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)

そして東京校のみ

3月3日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

空き席が残り少なくなってきていますので、お早目にお電話でのご予約お願い致します!!

東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

 

今月は第2回目の生地講習の様子を紹介します(^^)/

 

今回は接着芯ミシン針、糸についての説明でした

 

 

接着芯って沢山種類があるし名前もローマ字と数字だけでどれを選べば良いか分からない…(-_-;)

と言う方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

そんな方に向けて表地との相性が良い例と悪い例のサンプルを見せながら

解説しました!

実際に芯地を使用する際には、試し貼りをする必要がありますが、失敗の事例をみれば今後の参考になるのではないでしょうか(^^)/

 

その後はテキストに記載されている参考の工業用パターンを見ながら貼る箇所や、芯地の種類によって固く仕上げたい部分、柔らかくしたい部分など風合いにメリハリを付ける貼り方の説明をしました

 

 

 

 

芯地、糸の座学の後は、あえて「厚地設定にしたミシンで薄手の生地を縫う」「薄地設定にしたミシンで厚地を縫う」体験をしていただきました

まさに百聞は一見にしかずですね(^^♪

 

 

今回の講習に参加して頂いた方はもうお分かりかと思いますが、パターンを引くのにも生地、接着芯との相性を考えてから作図することでパターンの良さを最大限に活かすことが出来ます

是非パターン、生地、芯地全ての事を考慮して洋服作りに取組んでみて下さい(^^♪

 

 

そして午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーでした

 

 

前回のトワルの修正箇所を修正後、タイトパンツにする操作をしました

トワル上でさらに絞りたい分量絞り、作図に反映させて再びトワル組みです

トワルを組むと言う事は、もちろん難関のくせ取り作業も行いました

 

今回4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーはいかがだったでしょうか

SPパンツセミナーは普段あまり行わないくせ取りが難しいですが、着用して馴染んだ状態のシルエットを確認することが出来ますので

パンツのみならずジャケットなどでも是非チャレンジしてみて下さい(^^♪

 

 

 

 

生徒さん作品

皆さん、こんにちは

 

2月の上旬は雪が降ったり、ここ数日は急に春の様な暖かさになり心身ともに追いつかないかと思いますが、私個人的には暖かい陽気が嬉しいです

先日天気が良く気持ちの良い休みの日に多摩川の河川敷まで行って写真を何枚か撮ったのですが、指が写っていたりなかなか良い写真が無かったで写真も練習したいと思いました(笑)

 

 

 

引き続きのお知らせとなりますが、3月3日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!

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少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

 

それでは生徒さん作品を紹介していきます(^^)/

今月はギャザーたっぷりのワンピースです!

沢山生地を使用してギャザーを寄せているので、重みでウエストが横に広がらない様にハイウエストにする事でくびれて見える様に工夫したそうです

狙い通りしっかりとメリハリのあるバランスで仕上がってますね(^^♪

 

袖が内側に入り込んでしまっている部分は修正するとより良くなると思います(^_-)-☆

 

 

 

縫製で苦戦した部分は、ゴムでウエストを絞ってからギャザーを寄せたパーツを上から叩きつけるので、真っ直ぐ縫うのが難しかったとの事です

 

 

 

使用した生地の張りが強く、硬かったので袖のギャザーが不均一になってしまったのが反省点だそうです

今回作製したワンピースはギャザーを沢山寄せるので硬く張りのある生地よりも柔らかい素材の方が縫製もしやすいですし全体的な雰囲気とマッチしますね(^^♪

是非次何か作る際は生地とパターンの相性も考えて作る事が出来ればグッと完成度が上がると思います(^_-)-☆

 

1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

3月3日(日曜日)から4月期の生徒さん募集スタートです!!

☆☆NEW☆☆2024年4月~セミナー申し込みのご案内 | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)

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興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

東京校 TEL03-5473-1519

 

 

今月行われた生地講習の様子をお届け致します(^^)/

第1回目の今回は糸と表地の説明を行いました

こちらの講習は毎度人気で今回も大盛況でした!

 

↓参加された生徒さんにはテキストと生地スワッチをお渡ししているので、

実際に生地に触れながら説明を聞くことが出来ます(^^)/

 

 

生地によっての組織や厚さ、目の詰まり具合伸び方などの特徴を説明し、

適したアイテムやパターンを引く際の注意点などの解説をしました

パターン教室ならではの生地の講習ですね(^^)/

ウールでブルゾンを作る事を想定してパターンを引いたけどやっぱりナイロンで作っちゃおう!と思ってもいせ込める分量は違うのでパターンを変えないと不具合が発生してしまうので要注意です( ;∀;)

 

来月の第2回目は芯地の説明、生地によっての糸、針の選び方、縫製不良の原因の解説と言った内容ですので次回の講習の様子もまた来月のブログにて紹介します!

 

 

 

午後からは第3回目のスペシャルパンツセミナーでした

 

今回はボディに着せ付けてシルエットの確認からでした

ダーツの分量やウエストラインの修正を行い

その後余っている箇所をつまんでタイトシルエットにしました(^^)/

再び作図に反映させ次回タイトパンツのトワルをチェックしていきますので来月のブログもお楽しみください(^^♪

 

 

 

生徒さん作品

皆さん、こんにちは

新年を迎え今年も急激に寒くなったり、お昼は少し暖かかったりと不安定な気温が続き体調を崩している方も増えてきているなと言う印象です(・・;)

皆さま体調に気を付けて冬を乗り切りましょう!(^^)!

 

3月3日(日曜日)から4月期の生徒さん募集スタートです!!

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埋まりやすい曜日もありますので、4月から入学を考えている方はお早目に手続きをお願い致します!!気になる方は見学にお越し下さい!

と同時に東京校のみ

3月3日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

東京校 TEL03-5473-1519

東京校のみの開催となりますのでご注意下さい !

 

 

 

それでは今月の生徒さん作品を紹介致します(^^)/

 

↓自分が持っているスラックスの太さなどのバランスを修正した物を作製していました(^^)/

普通に授業に履いてきていたので作った物だとは全く思いませんでした(笑)

 

後パンツがダレてしまっているのが気になるとの事です(・・;)

パンツは1箇所修正をしたら別の箇所に不具合が生じるような非常に難しいアイテムなので何度も挑戦してみて下さい(^^)/

ファスナーやポケットを付ける事でトワルとはシルエットも変わってきますので難しいですねぇ

 

 

 

皆さんもパターンの課題で作図まで出来たものは1度縫製までチャレンジしてみてください!

縫製することで使用する生地によってはパターンの修正箇所が発生する場合もありますし、両身になるろデザインバランスの見え方も変わってきます(^^♪

 

このように課題が進み実力が付いてくると自分で作りたい服も作る事が出来ます(^^)/

是非少しでも興味のある方は気軽に見学にお越し下さい!

 

12月特別講習

皆さん、こんにちわ

 

2023年も終盤に差し掛かりいよいよ真冬の寒さになってきましたね(@_@)

つい最近までは例年よりも暖かかったのでいつも以上に寒さ実感します

これから年越しにかけてみんなさん外出する機会が増えると思いますので、体調管理に気を付けて新年を迎えて下さい(^^)/

 

 

それでは、特別講習の様子をお届け致します(^^)/

 

今月は製図ケース用鞄の縫製の講習を行いました

 

 

このように製図ケースと定規をまとめて入れる事ができる鞄となっています

撥水加工のある生地を仕様しているので雨も防げます

私も経験があるのですが製図ケースの蓋を無くしてしまっている生徒さんもチラホラいますので、そんな方も製図を濡らさずに済みます(笑)

私はその時の対策としてサランラップを被せていたのでもっと早くこの鞄に出会いたかったです・・・

 

 

ちなみに製図ケースの長さに合わせて鞄も3段階に長さ調節が出来るようになっています(@_@)

 

と言うように大変使い勝手の良い製図ケース用鞄を縫製する特別講習でした

参加した生徒さんにはテキスト、裁断済みの生地とテープ、副資材のセットをお渡ししています

 

 

講習当日は、ミシンの糸の掛け方や縫製している際に発生する不具合は何が原因で起こっているかを説明し、それに適した押さえ金や天板の説明から始まりまりました(^^)/

よく生徒さんから「縫い目がグチャグチャになってしまうんです…」と言われて糸の掛け方やボビンをボビンケースに入れる方向などチェックすると大体変な所に引っかかっています(笑)

ミシンの押さえ金と天板って沢山種類があってどれををどんな時に使えば良いか分からない…って方も多いんじゃないでしょうか?

縫製に苦手意識をもってしまっている方も何が原因で不具合が発生しているかを考えてみて、押さえや天板を変えたら上手く縫えるかもしれませんので色々な押さえ金に触れてみてさい(^^)/

 

 

説明が終わると実際に製図ケース用鞄の縫製に挑戦です!

 

今回使用する撥水加工のある生地は、ソーイングの授業で使用する綿やウールの生地よりも滑りやすいので皆さん縫いズレが起こらないようにいつも以上に丁寧に縫製しています(^^♪

普段あまり扱わない生地の縫製にチャレンジすることで作れるアイテムの幅が増えますので様々な生地の縫製をしてみてください(^^)/

 

 

↓完成した物がコチラです!

肩に掛けるテープの長さも調節出来ますので様々な身長の方に使用して頂ける鞄となっています!

 

 

 

そして午後からはスペシャルパンツセミナーの第2回目です

 

前回は作図をシーチングにトレースする所で終わったので、今回は裁断からでした

 

裁断を終えるといよいよくせ取りです

 

くせ取りを行ってからトワルのシルエットを確認することで、実際に着用して体に馴染んできた状態を見る事が出来ます

 

まずは代表のお手本を見てから各々くせ取りの作業をしていきます

どこを膨らませてどこをシェイプさせるのか頭の中でイメージするのですが、これがまた難しいので練習あるのみですね(-_-;)

 

 

くせ取りを終えると仕付けでトワルを組む作業までで第2回は終了です

 

次回ボディに着せ付けてシルエットを確認していく所からの様子をブログにて紹介しますのでお楽しみください(^^)/

生徒さん作品

皆さん、こんにちわ

早い事でもう12月になってしまいました

これから年末にかけてクリスマスや忘年会、年越しなど様々な行イベントが行われて楽しみですね(^^♪

私の周りでも少しずつインフルエンザにかかっている方がいますのでお気を付けて本年を締めくくって下さい(^^)/

 

 

↓皆さんが頭を悩ませるクセ取りの動画となっています

ダーツをつまんで絞りたい箇所をイメージして生地に伸ばし、いせる操作を加えると生地がどのような形状に変化するかが解説されています

ル・オペラでは原理を理解しながら課題に取り組んで頂いただく事によって、

他のアイテムにも応用できるような学習システムになっています

貴重な内容の動画になっていますので是非ご覧ください!

 

 

 

さて、今月はメンズのブルゾンを作製した生徒さんの作品を紹介していきます

 

 

1度トワルを組んだ際に袖や身頃の幅が細くて全体的に立体感の無いシルエットになっていた部分を修正しリブで絞って溜まるようにしました(^^)/

 

市販のリブは色の種類が少なかったリ、伸ばしてもあまり元に戻らなかったりと

リブ探しに苦戦したそうです(-_-;)

リブの戻り率によって裾や袖口の溜まり具合も変わってきますので

妥協は出来ない部分ですね

 

 

 

ポケット口布はフラップから角がはみ出さないように長方形ではなく少し斜めに

作っています!

正直この手の仕様は服マニアにしか気が付かれなそうですが

こういうちょっとした拘りが最終的に大きく影響してくると思います(^^)/

 

 

 

横、後ろから見た時に裾、袖口にボリュームが溜まり

立体感のあるシルエットに仕上がっていますね(^^♪

 

ル・オペラの生徒さんは自分で洋服をつくっても市販に負けないクオリティか、それ以上なので周りの人に気付かれないと嘆いています(笑)

自分でパターンから縫製まで仕上げた服を身に纏えばいつもよりちょっぴり背筋が伸びているかもしれませんので是非これからも洋服を作ってみて下さい(^^♪

 

 

 

11月特別講習

皆さん、こんにちは

 

秋の過ごしやすい気候も過ぎ去りすっかり冬の寒さですね(-_-;)

まだ11月だと言うのに持っているアウターの中で1番暖かい物を着ているので先が思いやられます(笑)

 

 

それでは今月の特別講習の様子をお届け致します(^^)/

 

今月は東京校で初となるグレーディング講習を行いました!

 

 

スカートとブラウスのグレーディングを実技形式で皆さんに行って頂きました(^^)/

グレーディングとは標準サイズのデザインバランスを崩さずにサイズアップ、サイズダウンをする事をいいます

この標準サイズのデザインバランスを崩さないと言うのがとても難しく、デザインが複雑になったりパーツ数が増えていくと頭がパンクしてしまいます(笑)

 

なので今回の講習はシンプルなデザインのスカートとブラウスのグレーディングを行って仕組みを理解して頂きました(^^)/

 

参加された生徒さんの中にはPM検定2級を受験した時にグレーディングの問題で苦戦したと言う生徒さんもいましたが今回の講習で仕組みが理解できたかと思いますので

次は2級で出題されたようなジャケットのグレーディングにも挑戦してみてください(^^)/

 

 

そして午後からはスペシャルパンツセミナーが行われました!

 

第1回目の今回はストレートパンツの作図からでした

まず人体の構造を男女での違いを踏まえての説明があったので作図の線の引き方もなんとなくこのくらではなく、どのような線にするかが明確になります

しっかりと線の意味を理解する事で形が変化した時

にも応用ができますね!

次回はトワルを組んでシルエットをチェックしますので来月のブログではそちらの様子をお届け致します!

生徒さん作品

皆さん、こんにちは

 

11月に突入し寒い日があったり、暑い日があったりで外出した時に毎回「服装間違えたなぁ」と思っています(笑)

これから本格的に寒くなってくると思いますので冬に備えたいと思います(^^♪

 

 

↓着心地の悪い洋服をアイロン操作で改善する動画です

縫製した後の仕上げプレスのみならず、持っている洋服のアイロンがけの際にも応用できますので是非ご覧ください!

ほぼノーカットで編集してますのでのんびり見れます(^^♪

 

 

 

 

今月の生徒さん作品の紹介をしたいと思います(^^♪

 

 

度々マイブランドのブログに登場している生徒さんがスカート

を作成したのでそちらの作品を紹介したいと思います(^^)/

 

フレアがどの角度から見てもバランス良く出ていてとても綺麗ですね(^^♪

 

以前にブログ紹介したスカートでは太いベルト幅に対してホックを1つしか付けていなくベルトがめくれてしまったと言う反省点を今回しっかり改善しています(^^♪

パターンがしっかり引けても副資材や生地の厚さが影響して不具合が起こってしまう事もありますので皆さんも課題で引いたパターンを是非縫製してみましょう!(^^)!

 

 

自分のサイズで原型を作成すると着心地が良いのみならずしっかり体型にはまっているのでフレアも綺麗に出てくれます!(^^)!

今回紹介した生徒さんは「もう既成服は着れません(笑)」と言っていました(笑)

 

ル・オペラでは『自分が着たい洋服が売られていない』と言う理由で通っている生徒さんも多くいて課題が進んでいきパターンの原理がを理解していくと自分が作りたい服を作れるようになります!(^^)!

少しでも興味のある方12月入学も受付中ですので是非お気軽にお問合せ下さい(^^)/

 

 

生徒さん作品

皆さん、こんにちわ

 

 

11月入学の生徒さんも募集中です!

席が埋まってきている時間帯もございますので少しでも興味のある方はお気軽

に見学、入学手続きにお越し下さい!

 

 

↓肩甲骨に当たって当たって引きシワが発生している服の

補正方法の解説をしています

必見の内容ですので是非ご覧ください(^^)/

 

 

それでは今月の生徒さん作品を紹介します(^^)/

 

自身が持っているブルゾンを参考に着丈などのバランスを修正して縫製まで仕上げた物を授業に着て来ていたので写真を撮らせてもらいました(^^)/

 

 

コチラの生徒さんは長く通われていてもうすぐレディース課題が終わるので、自宅でメンズのアイテム製作に挑戦しています(^^♪

 

一つ一つの課題をしっかり理解していくと自分で考える力が養われ、レディースでの知識をメンズにも応用させることができます

 

改善点としてはスパン糸で縫製してしまったのが原因で糸の滑りが悪くパッカリングが起こってしまった所だそうです(-_-;)

生地と糸、針などの組み合わせはまずは試縫いをしてみてから相性の確認を忘れてはいけないなと改めて思いました

 

 

パターンセミナーを受講している生徒さんは是非自分で引いたパターンで縫製まで仕上げてみて下さい(^^)/

「両身で縫ったら半身トワルの時となんかバランスがちがうなぁ」「このST幅だとミシンで縫えないなぁ」など縫製してみて気づくことがありますので是非!