ル・オペラは企業で通用する「高度なパターン技術と縫製」を学習、研究する教室です。

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それでは、今月の生徒さん作品を紹介します(^^)/

ソーイング課題の裏付きタイトスカートです(^^♪

裏付きスカートはファスナーやベンツの縫製が難しく、

部分縫い練習の時に「もう、ファスナー縫いたくない(笑)」と言う生徒もいます(笑)

裏地は動きやすい生地なので縫製や裁断が難しので、私も裏地を扱う時は、少々緊張いたします…

 

 

 

まだ、裾のまつりやホックなどは付けていませんが、中間アイロンをこまめにかけていてとても丁寧に縫製されていましたので仕上がりも綺麗です(^^♪

改めて中間アイロンって大切だなと感じました

 

ベルトの縫製は捻じれたり、落としミシンで裏側のステッチが外れたり難しい部分ですが綺麗に縫えていますね!

 

今回紹介した生徒さんは、パターンとソーイングを両方受けているので、自分で引いたパターンのアイテムの縫製にチャレンジして頂きたいです!

縫製のしやすさや仕様を考えながらパターンを引くと、パターンの知識がより深まりますし、縫製の練習にもなりとても勉強になりますのでオススメです(^^)/

 

 

去年の10月期入学の生徒さんはソーイングのスカート課題が終わってブラウスに入る方も増えてきました(^^)/

作れるアイテムの数が増えると服作りが楽しくなってくると思うので、是非沢山服を作ってみて下さい(^_-)-☆

 

生徒さん作品

あけましておめでとうございます!

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さて前回ご紹介させてもらった生徒さんの作品です!超大作です :lol:

 

凄いですね!ご本人着用写真が頂きたかったですが、そこはさすがに恥ずかしかったみたいなので、ボディで!ボディにピッタリ合っているという事はないですが、見た感じの雰囲気は伝わるかと思います!

 

縫製の仕事をされていたこともあって流石ですね!

ご本人は気になるところ多数と仰っていましたが・・ 8-O

後ろの仕様も紐を通して調整できるタイプです。

膝から下はかなり絞って歩くたびに表の生地がバサバサ揺れて綺麗でした!

中にコルセットを着用しますが、表もある程度はシルエットを保つ生地の厚さが必要ですので、中に芯(接着ではない)を入れてしっかりしたシルエットにしています 8-O 大変!

中で手まつりで縫代にとめたりするので非常に手間がかかっています!購入したらウン百万・・・

扱う素材も非常に吊りやすい生地なので、ダーツの取り方もはっきり取らず滑らかなカーブで、ギリギリアイロンでクセがとれるラインにしています!

 

 

こちらのドレスで結婚式を挙げられて、大変満足されていました!縫製されている仲間の方からは質問責めだったみたいですが(笑)

 

こんな風にかなりレベルは高いですが、好きな服を作る事が出来る環境がオペラにはあります!

決してここまで縫う事や、パターンが出来る様になるには楽ではありません。

コツコツと続けるとこんな世界が待っています!

 

是非一緒に楽しい服作りをしましょう!

 

 

 

 

12月特別講習

皆さん、こんにちは

今年も残すところ数日となりました!

年末と言えば大掃除ですね(^^)/

私は、気持ち良く新年を迎えられるように少しずつですが掃除を始めています(^^♪

 

 

 

そして今年最後の特別講習はップアップパーカ講習を行いました!

本格的に寒くなってきた今の時期にピッタリなアイテムですね!(^^)!

 

コチラの講習は職業用ミシンで縫えるカットソー生地の選び方、使用する糸や副資材、

カットソーを縫う際の注意点やテクニックなど、とても内容が盛りだくさんとなっています(^^)/

 

普段、生徒さんがソーイングで縫っている布帛とは違うので、講習中も「押さえの強さは?」「針は布帛を縫う時とは違うのですか?」など様々な質問が飛び交っていていて皆さん興味深々でした(^^♪

 

 

カットソーを縫製する時の手の使い方などは皆さん参考になったのではないでしょうか(^^♪

私は今回の講習の準備として、身頃の半分を縫製したのですが、伸びないように恐る恐る縫製していたのでとても参考になりました(笑)

 

 

アイロン操作の説明はとても勉強になりますし、カットソーだけでなく布帛の縫製時にも生かせるテクニックなので、この講習に参加した生徒さんは実践してみて下さい!(^^)!

普段自分が持っている洋服も意識してアイロンをかければ新品の様な仕上がりになります(^^)/

 

 

 

 

↓完成したパーカがコチラです

 

鎌底がV状になっているのがポイントでとても着心地がいいパーカなので是非作ってみて下さい!(^^)!

 

参加した生徒さんには、縫製手順とパターンを引く際のポイントを解説したテキストお渡ししていますので、是非自分の好みにアレンジしたパーカのパターンを引き縫製してみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

 

生徒さん作品

師走に入りまして少しずつ片付けを進めていますが、持ち物の量が多すぎて、全く終わる気配がありません・・・特に布・・・アパレルの方は皆さん同じ想いかと・・

 

さて、今回ご紹介するのは・・・コルセット!! 8-O

 

生徒さんでウェディングドレスを作製している方がいらっしゃるのでご紹介したいと思います 8-O

縫製の経験のある方なので、かなり本格的な仕様になっています!もちろんパターンからご本人の体型に合わせて作製です!

コルセットから作製されました!

 

 

後ろの調整用のフックは購入されたものです。フックの横の生地はフィット感を増すため、トリコットの生地にしています。2枚重ねているので、かなりの強度です。

各切替にはプラスチックボーンを入れて、ガチガチにしてシルエットを保っています。

ぴったり入っていますね!

 

 

胸のカップ下にもワイヤーを入れる予定です。胸の部分はかなり厚めの芯(ドミット)を入れてシルエットを作っています。めちゃくちゃごついですね・・・針が入らないと仰っていました・・

 

 

上下端には肌に当たる事を考えたソフトなゴムを叩いています。伸びに追従するようジグザグステッチです。これも、家庭用では厚すぎてちょっと目飛びしやすいです・・・

 

 

カップには更にパッドを入れることが出来る収納付きです。

これ地味にめんどくさい仕様です :cry:

 

かなり本格的な仕様になっております!

実際に着用された感じは「めちゃくちゃフィットする」だそうです 8-O

パターンから作製して本人の体型に合わせていたらそうなりますよね ;-)

 

次回ドレスの方もご紹介します!

お楽しみに!

11月特別講習

皆さん、こんにちは

 

11月もあと数日で終わり、街中も一足早く年末ムードが漂ってきました(^^)/

12月はクリスマスや忘年会など皆さん楽しい予定があるので、賑やかになっている師走の雰囲気がなんとなく好きです(^^♪

そして12月はPM検定3級がありますね!

 

試験1カ月前に迫った今月は実技の模擬試験を行いました(^^)/

模擬試験の内容は、本番同様に作図、トワル組み、パターンまでを仕上げる

と言ったものです。

 

今回模擬試験を受けた生徒さんは、原型を写す作業に時間がかかってしまい、衿ぐり、羽衿のラインを描くのが苦手だと言っていました。

トワルは時間内に組み終わらなかったのですが、どの作業にどのくらい時間がかかってしまったのかが今回の模擬試験で分かったと思うので、残り一カ月は弱点を重点的に勉強してしていきましょう(*^▽^*)

 

ペンや定規などを使いやすい位置に置くとスムーズに作図ができて時間短縮できるので、ちょっとした事ですが、意識してみて下さい(^_-)-☆

 

 

試験本番は焦りますが、トワルを着せ付ける際も丁寧にピン打ちをしましょう

特にアームホールはしっかり真っ直ぐピンを打たないと、袖や身頃に当たってシルエットが崩れるので特に意識しましょう(*^▽^*)

 

 

 

今回、ブログとYouTube用にトワルを組みましたが、前後バランスを取るのが非常に難しく感じました。

本番まで残り数週間、自分のベストなバランスのトワルが組めるまで、何度も作図、トワル組をを繰り返し練習してみて下さい(^_-)-☆

 

最近外も寒くなってきたので、体調には気を付けて本番に備えてください(@_@)

 

↓今年のPM検定3級トワルの要点解説動画がありますので隙間時間などに見てみて下さい(*^▽^*)

 

10月特別講習

皆さん、こんにちは、

 

ここ数日、昼間が暑かったリ夜は寒かったりと寒暖差が激しく外出する時の服装選びに時間がかかってしまいます(*^▽^*)

そんな時は結局カーディガンが大活躍するので後何着か欲しいなぁと思います(*^▽^*)

皆さんも寒暖差からの風邪にお気を付けて残り少ない今年を乗り切りしょう!

 

 

先月の特別講習はボタンホール講習を行いました!!

 

こちらの講習は、毎回人気で今回も多くの生徒さんが参加して下さいました(^^)/

 

手かがりでのボタンホールは手加減で糸を締めるので機械で作るボタンホールよりも柔らかく仕上がりボタンがかけやすいのが特徴です

 

見た目も綺麗で、ボタンもかけやすいなど魅力的な点はあるのですが、非常に難しく根気 がいります(笑)

 

スレキ、毛芯、ウールの三層になっている生地にスクリューパンチで穴を開けて切り込みを入れ、その切り込みの周りをシャッペスパンでかがっていくのですが、早速この工程が難しい( ;∀;)

 

かがる時にしっかり3枚の生地がすくえていなかったり、幅が細すぎるとほつれる原因になり、かがる幅が太すぎても、最終的なボタンホールの仕上がりが太くなってしまいます

 

 

 

 

続いては、ツレデと言う太い糸を切り込みの周りにセッティングします。

これは、ボタンホールに厚みを持たせる役割があります。

 

 

最後に絹穴糸で切り込みの周りをかがっていきます(*^▽^*)

ここは非常に難しく、個人的には初めてやって綺麗にかがれる人はないんじゃないか

と思うほどです( ゚Д゚)

 

何がそんなに難しいかと言うと、かがる幅、間隔、糸を引く強さと方向

これら全てを意識しないと綺麗に仕上がりません!

 

今回ボタンホール講習に参加して下さった方々は、一つ作り終わった後にすぐに、二つ目、三つ目と講習時間一杯まで集中して作っていました!

 

 

 

コチラが今回参加して下さった生徒さんのボタンホールです

下のボタンホールが講習の日に作った二つ目なのですがとても綺麗です!!(*^▽^*)

この生徒さんは普段から縫製も丁寧なので、ボタンホールを作るのにも何か通ずるものがあるのでしょうか(@_@)

 

自分はコツを掴むまでボタンホールと言わなければ何を作ったか分からない程の仕上がりでした(笑)

 

↓コチラのボタンホールは先輩が作った物です!

皆さんもこの写真を参考に作ってみて下さい(*^▽^*)

 

 

 

 

パターンから縫製まで自分で作って、さらにボタンホールも自分で作ったらとても愛着が沸く服になると思います(^^)/

縫製まで終わったけどまだボタンホール開けてないなぁという方は是非チャレンジしてみて下さい!(^^♪

 

 

↓ボタンホール作製動画がございますので是非参考にしてみて下さい!(*_*)

 

生徒さん作品

皆さん、こんにちは

 

 

秋になると、金木犀の香りがすると言うフレーズを良く耳にするかと思います。

私は、今まで金木犀の香りがイマイチピンと来なっかたのですが、今年の秋何となくわかった気がしました

その香りが本当に金木犀の香りなのかは、定かではありませんが(-_-;)

 

それでは今月の生徒さん作品を紹介します!!

 

 

作製したレザーのキーケースを見せて頂きました!(^^)!

見せて頂いた時、既製品みたいにクオリティが高くてびっくりしました!!

凄くかっこいいです!

 

 

革も栃木レザーの牛革を使用していてかなり拘ってつくっています(^^)/

これから使い込んでどんな味が出るのか私も、楽しみです!!

 

 

自分が使いやすいように型紙から作ったそうなので使い心地はバッチリ!!だそうです(*^▽^*)

 

 

製作過程でどんな所がむずかしかったか聞いてみました!

 

手縫いで縫製する際に菱目打ちと言うフォーク状の道具を使って先に穴を開けてから手縫いで縫うのですが、穴を真っ直ぐに等間隔に開けるのが難しく、特にカーブ部分は苦戦したとのことです

 

ねじ捻という革の裁ち端から平行に線を引く道具を使い、線をガイドに菱目打ちで穴を開けるそうです

 

 

 

革製品を作った事がないので大変勉強になります(*‘ω‘ *)

 

 

 

ファスナーテープを接着剤で仮止めする時に、テープの余りを分散しきれず余ってしまったので、そこをもっと綺麗に縫いたかったとのことです!(^^)!

 

 

 

次は、どんなアイテムにチャレンジしたいか尋ねた所、ボストンバッグを作ってみたい!!

と言っていました(*^▽^*)

 

ボストンバッグはキーケースよりも革が重なる部分が多く縫うのが大変そうですが、今回紹介した生徒さんは、普段から丁寧に縫製しているので次も作る作品を素敵なモノになると思います(^^)/

 

 

 

自分もいつか革でアイテムを作ろうとは、思ってはいたのですが、なかなか手を出せずにいたので今度チャレンジしてブログで紹介したいとおもいます(^^)/

 

 

 

9月特別講習

皆さん、こんにちは

 

すっかり涼しくなり、秋の訪れを感じています

食欲の秋、読書の秋、ファッションの秋という事で皆さんにもオシャレをして秋を楽しんで頂きたいです(^^)/

 

 

9月の特別セミナーはハットを講習を行いました!

セミナー当日は台風が接近中で参加者が少なったため皆さんに実際に縫ってもらいました!

 

 

 

 

スカートやブラウスなどのアイテムとは違ってハットは、生地も厚くカーブが多いので縫製が大変そうなう部分もありましたが、厚地用の針に変えて縫う等の工夫をする事で目飛び等の失敗をせずに皆さん綺麗に縫えていました(^^♪

 

 

 

 

 

頭の側面を覆う筒状のサイドクラウンと頭頂部を覆う円形のトップクラウンを一周縫い合わせる部分は生地が噛んでしまうなどのトラブルが起こりやすい箇所です!

生地の感覚を左手で確認しながら縫うテクニックは縫製するうえで必要不可欠なので是非練習してみて下さい(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

最後にハットのブリムに等間隔でステッチを入れる部分は難しかったのではないでしょうか( ;∀;)

綺麗なラインのステッチを縫うのも、何度も練習して体が覚えるまでチャレンジしてみて下さい(^^♪

 

 

 

 

 

完成した作品がコチラです!!

 

 

普段ソーイングの授業では縫わない生地の厚さなので今回のハット講習の経験を生かして、色々な厚さの生地の縫製にもチャレンジして頂いて、作れるアイテムの幅が増えたらより楽しい服作りが出来ると思います(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

講習が終わって早速自分サイズにアレンジしたハットを作っ来てくれた生徒さんがいました!

サイズテープをチェック柄にし、タグも付けていて裏側まで拘っています(^^)/

 

ハットはアレンジも簡単に出来ますので自分の好みにアレンジして秋のファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

 

 

今月はボタンホール講習がございます!

 

こちらの講習は前回大変好評でしたので皆様参加お待ちしています(^_-)-☆

 

手縫いのボタンホールは機械で作る物とは違いホールが柔らかく仕上がりボタンがかけやすくなります!(^^)!

 

 

ボタンホールを作製している動画がございますの是非参考にご覧になって下さい↓

 

 

 

 

生徒さん作品

みなさま、こんにちは。

 

引き続き、10月期の入学申し込みを受け付けてます。

既に満席の枠もございますが、空き席状況等、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

LE・OPERA 東京校 03-5473ー1519

 

 

本日は生徒さんの作品をご紹介したいと思います!

 

パターンから作製されたのではなく、以前に行ったポロシャツ講習に参加された際に配布していた作製キットのパターンを使って縫製されました!

 

 

ボタンやボタンホールはまだ取り付けていませんが、綺麗に縫製されています!

 

赤色っていうのもいいですね(^^♪

赤色は邪気を払ってくれるのでオススメです!

ちなみに風水的に財布の赤は紙を燃やすことを連想させることからあまりよくないみたいですが、人からもらったもおは良いそうですよ~笑

 

 

 

普段からトワル組みも丁寧で綺麗に作製されているので、スリットやポケット等の細かい部分もとても綺麗に仕上がっていますね( *´艸`)

 

ちなみにキッズサイズの120cm?だったと思いますが、やはりレディスのMサイズと並べると小さくて可愛いですね!!!

 

ポケットなんて何を入れるの?ってくらい小さいですΣ(・□・;)笑

 

 

 

 

そして何より、しっかりVカットになっています!!!

 

 

腕も上げやすく、裾も引き上がらないので快適に着られます!

子供の頃からVカットの服を着ていると、もう他の服の着心地が気になって仕方ないんじゃないんじゃないですかね?笑

 

今回はキッズサイズをご紹介しましたが、メンズ、レディスもございます!

次の予定は未定ですが、興味のある方は是非ポロシャツ講習にもご参加下さい!

 

Vカットのポロシャツとそうでないポロシャツとを着比べてその違いを体験し感動してみて下さい(^^)/

 

 

 

そして9月の特別講習はハット講習です!

 

アレンジもしやすく、年々紫外線が強く感じる昨今にピッタリです!!

こちらは私がアレンジで作製したものです。

 

風通しがよく、風で飛ばされないよう絞りも付けました!!!

 

 

今回は実際に縫ってもらう講習でした!

初心者向けの縫製講習でもあるので人気の講習です(^^)/

後日、ブログで当日の様子もお届け致しますのでお楽しみに!

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

体験セミナーを行いました!

 

9月4日の日曜日から10月期募集開始致しました!


満席になっている時間帯もございますが、まだまだ空き席もございますので

お気軽にお問い合わせくださいませ。


授業時間内であれば見学も可能ですのでお待ちしております!

LE・OPERA 東京校 TEL:03-5473-1519

 

 

今月は体験セミナーを行いました!

経験者の方や、初めて洋服を作ってみたいと言う様々な方がお越しくださいました。

 

当日はソーイングとパターンの体験を行って頂だけるよう準備していましたが、今回はパターンの体験のみでした(‘_’)

 

 

 

簡単なヨークスカートのヨーク展開やトワル組みを実際に体験して頂きます。

ハサミの切り方も工夫一つで作業しやすくなります(^^)/

細かい話ではありますが、裁断も重要な作業です!

綺麗なモノを作るには細かい部分も重要だと感じて頂けたのではないでしょうか(*_*笑

 

 

初めてのヨーク展開に苦戦していた方もいましたが、展開方法や何故展開するかを理解して頂くと皆さんスムーズに作業が出来ていました(^^♪

 

 

 

 

 

 

パターンのトレースから着せ付けまでを体験してもらい、平面の状態から段々と立体的な

洋服の形になる様子に、皆さん興味津々でした(*_*)

 

 

 

ソーイングでは、ブックカバーの縫製を体験して頂いてます.

今回は、ソーイングの体験希望者はいませんでしたがパターンをより理解するには、

実際に縫って頂くことがオススメです!

 

 

今回参加して頂いた方々は、ピン打ちの作業一つでもどのくらいの間隔か、どのくらい生地をすくえば良いかなどの細かい質問を投げかけてくだいました。

 

疑問を一つ一つ解消して綺麗にトワルを組もうとする皆さんの姿を見て、

私もとても刺激になりました!

 

ソーイングやパターンは知識を付けることも大切ですが、綺麗に仕上げようとする気持ちが大事だと改めて思いました(^_-)-☆

 

 

パターンのスキルアップや趣味で洋服を縫ってみたい!と思った方は是非楽しい服作り

をしましょう!

 

この度、体験セミナーにご参加して下さった皆様ありがとうございました。