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ホルターネックニットトップス:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

夏ですね、、、なんか今年は湿気が多い気がするのは私だけでしょうか?

東京でも盆地並みにむわっとする日があります。

まだ会社付近では鳴いてませんが、そろそろセミの声がしてくる気がしますね。彼らが鳴いたら夏の気分がより感じられそうです。

 

 

今回の生徒作品は夏を感じるニットの作品です。

この生徒さんはこれまでも何点かニットの作品を作ってくれています。

オペラの授業のメインは布帛なので、カットソーやニットの製作はしませんが、こちらの方はニットの風合いが好きで設備も一式揃えておられます!

 

 

(※9ARのボディには小さいサイズ感のようでしたが、ニットなので何とか着れました!)

 

生地が鮮やかでリゾートっぽい雰囲気ですね。夏を感じざるをえない!

 

 

ホルターネックは横結びで留める感じですね。

ニットの始末は普段の縫製とは違いますし、副資材もまた特殊です。

穴があいてしまったり、苦労する部分も多かったそうです。

しかしそういった裾の始末の方法など、今回の事を踏まえ講師と相談しながらより綺麗な仕上がりを目指していきます!とのこと

 

また似た感じのトップスの製作をするそうで、その時にはより良い製品が仕上がってそうですね!

 

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ワンピースの製作中:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

しかし、長くお日様を見てないですね~。

洗濯物も乾かないですし、野菜の値段は上がりますし、やはり夏には適度にお日様が必要ですね!来週梅雨明けの予定だそうですが、梅雨明けに一気に40度とかならないように祈るばかりです、、。

 

さて、今回は現在ワンピースを作っている生徒さんの様子を紹介しようかと思います。

 

自分サイズのワンピースを作る時は実際に着用できるように両身で組むことが多いのです、後ろのバランスを自分でチェックしたりするのは難しいですしね、

なので、講師がそういった生徒さんのサポートをしたりします。

 

鏡をみたり、スマホで全体図の撮影をして、どこの辺りを修正するのか相談しながら理想とする形に近づかせていきます。

一人でやると手間のかかる部分を講師がお手伝いすることで、チェックも早く終わりますね。

形が決まるとその後の生地の選定や、仕様の相談もいたします。

着用する時期や、イメージしてる生地に応じて裏地の必要性や裁ち端の始末、またステッチの位置等こまかいところまで決めて完成パターンを作成していきます。

 

この辺の作業が実はけっこう面倒ですが大事な部分なのです!そしてセンスが問われますね。

色々悩んでより良い製品の完成を目指していきましょう。

 

 

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ロングワンピースの完成!:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

世間一般的には7月に入ると本格的な夏!ってかんじですけど、今年の長梅雨のおかげでまだ過ごしやすい気温がつづいてますね。世界的に異常気象と呼ばれる現象が続いておりますが、この気候もその一端なのでしょうかね、、、

 

さて、今回は前回シーチングでロングワンピースのトワルを制作された生徒さんが、同じ型紙で袖なしパターン夏向きバージョンの作品を製作されました!

脇にちゃんとポケットを付けられてるのがいいですね!

最近、やっと市販のワンピースもポケットがつくようになってきましたが、一昔前のワンピースってなかなかポケット無かったですよね。私もそれが嫌でパンツばかり履いてました。

ポケット大事です!ほんと

生地幅が広めのものを使ったので、前後ろ共に接ぎを作らず一枚で仕立てられました!

裁断はさぞ大変だっただろうなと思いますが、縫製は簡単だったそうです。

たっぷりボリュームのあるフレアですね!

一番拘りだったラウンドの裾もいい感じです!

 

生地も少々張りがあるので、出したいシルエットとの相性もいいですね。

身体にも張り付かず、涼しく着れそうです。

 

今度はこれの袖アリ(トワルで組んだバージョン)もウールで制作予定とのこと!

どんな感じに仕上がるのか楽しみにしております!

 

 

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夏用ブラウス(セットアップ予定):生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

雨が降ったりやんだり、不安定な天気が続いていますね。

今週の後半はかなり天気が荒れる予報がでていますので、皆さんも気を付けてください。

夏の入り口にきた感じしますね~

 

さて、今回の生徒さんの作品は、夏に向けたブラウスを作成されるとの事で

自身の原型を作り、そこから作図展開してパターンを作られました。

 

デザイン的にはオフィスでも着れるようなキレイ目のブラウスで、出来ればスカートも共布で作ってセットアップで着るつもりだそうです。

 

 

 

フレンチスリーブで、ウエストは共布でサッシュベルトを作り、どこかオリエンタルで女性的なシルエットのデザインですね。

 

バスト寸のバランスや、ウエストの切替位置など全体のバランスを色々と調節し、この形にたどり着くまで、3、4回ほど修正をかけました。

こちらの方は何度か自分サイズで作品をつくられてますが、やっていくごとに修正の回数が少なくなってきている気がします。

なんとなく勘がつかめてきたのかもしれませんね!

 

本格的な夏が来る前に仕上げたいところです、がんばって縫っていきましょう!

 

 

 

 

 

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薄手のブラウス:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

梅雨ですねぇ…雨の季節は色々と不自由を感じますが、これが過ぎた後は本格的な夏になってしまうことを考えると、もう少し梅雨の季節が続いてもいいかなーと思います。

夏の暑さが怖いです!

 

そんな夏に向けて

爽やかな薄手の綿ワッシャーを使ったブラウスを作成された生徒さんの作品を今回紹介します。

こちらの方はまだ授業ではブラウスに入っていないので、パターン自体は出来合いのものを使用されたそうですが、ご自分でトップスを仕立てたのは初めてとのこと。

ゴールデンウィーク中に同型で4着作ったそうです!

衿は付け衿っぽい感じで、ウエストにはゴムを通してあり、きちんとシャツインしたような表情がつくれます。

出来あがった物には非常に満足されているようです。

ただ、やはり教本だと分かりにくい部分があったりするそうで、もし次に作る事があるならば参考になりそうな事をお話ししました。

この生地だとこうしたほうがいい、ここの教本の縫代の幅はかえたほうが出来あがりが綺麗など、、、縫っているからこそ理解できるものですね。

 

皆さんも夏に向けて何かアイテムをつくってみませんか?

 

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生徒作品:夏に向けてのフレアワンピース

どうも K です。( ´_ゝ`)

 

6月に入って梅雨入りし、気温も少し落ち着くかと思いましたが、なかなか、、、という感じですね。

しかも湿気が出てきたので、トワルも変化しやすくこの時期は困りますね~(+_+)

 

さて、今回は生徒さんの作品ですね!

今回は夏に向けて半袖の爽やかなワンピースを製作されました!

 

最近はフレアのたっぷり入ったようなワンピースが流行っていますよね。

形もシンプルであまり凝ったようなものは見かけないかなーと思います。

 

生徒さんもそういった雰囲気で、+少しひねったデザインが欲しいという事で作られた形がコチラです。

全体でかなりのフレアを入れたので、生地を裁断するとき大変だったそうです。

形はすごくシンプルですが、裾の形に角がついており表情が面白いですね。

 

衿の周りはソーイングの授業でやっている見返しの始末!

ボタンは表に見せたくないので内側につけたそうです。

 

ただ一つ失敗したかなーと仰る部分が、見返しを小さく作りすぎてひっくり返りやすいことだそうです。

動きやすくて軽い生地だとそういう弊害もでるんですね、、。

 

そういう時は裏地付きで作ったほうが安定するのかもしれないですね。

 

 

 

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ロングワンピース制作!!:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

5月に入って、暖かい日が安定してきましたね。

このくらいの気候が過ごしやすくてとてもいいです!

しかし、この季節はルオペラ東京校では困りごとが一つ増えます、、、。

ベランダにハチが徘徊するようになることです!

巣をつくる場所を探しているのでしょうか、、、?

突然どこからともなくやってくるので、この時期はベランダ側の扉をずっと締めっぱなしにしています。虫よけベープをしたり、木酢液をまいたりいろいろしたのですが効果は無し、、、。ここで巣をつくらないように見張るぐらいしかできません。

はやく諦めてくれないだろうか、、、(泣)

 

 

では今日は生徒さんの製作中の作品の紹介をしたいと思います。

 

一枚でサッと着れる、生地の量感がたっぷりとしたワンピースを作りたいということで、

自身の原型から作図し、トワルを組み立てるところまできました。

裾のラウンド具合に拘りがあるので、遠目から何度もチェックして修正していきました。

フレアの量感も大きくしすぎると、使いたい生地にうまく入らないかも知れないとの事なので限界ぎりぎりの所をねらいます。

(切り替えの数を増やしたり縫製の箇所を増やしたくないようで、極力シンプルな見た目にしたいとの事でしたので)

 

自身の気に入ったシルエットになるように撮った写真を見たり、鏡で動きを確認し調節していきました。

そして

 

シルエットが完成!

袖アリバージョンですね、袖も何度も動作確認いたしました。

 

 

これを基準に、何型か作る予定とのことですので楽しみにしております!

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ミドル丈フリルヘムワンピース:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

先週の厳しい寒さもすぎて、桜も葉桜に代わり、、、

やっと春がきたかなーと思える気温になってきて一安心です。

 

今回は、生徒さん作品の紹介です。

こちらの作品はパターンから制作され、半年かかるかかからないかぐらいの時間をかけて作られました。

普段からお仕事先でも着れるようなシンプルなワンピースですね。

やや薄手のウールに総裏の仕様です。

 

裾の共布で作ったブレードがアクセントですね。

 

ここの裾周りのフレアのボリュームの調節は、子供っぽなりすぎないイメージになるように、サンプルを作ったり仮縫いをして時間をかけてこだわりを入れておられました。

 

本格的に夏が来ちゃう前に出来あがって良かったということでした、まだまだ袖付きが着れる季節ですので夏前まで着たおして下さい!(笑)

 

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オリジナルモチーフ付キャミソール:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

朝晩はまだ冷え込みますが、日中は穏やかな日差しで春を感じますね…

しかし、風が強いので花粉は飛ぶし、洗濯物も飛んでいく…という事だけは勘弁してほしいものです(泣)

 

さて、今回の生徒さんの作品は

トリコットの生地とレースを使い、ドレスなどの下に着用できる上品なキャミソールを作成されました!

 

 

トリコットというのは、よくニットの裏地やインナー系などにも使われる素材で

カットソーの考え方で縫製していくものです。

レースもその素材に合わせて伸縮するものを使っておられます。

 

そして、この胸のフラワーモチーフですが

実はこれは生徒さんがオリジナルで作られたモチーフ

オーガンディの生地に刺繍ミシンで縁どりをつくり、その後周りを切り離したものを

花びらとし、重ねて作成されました。

 

 

こういうものが、一つ付いているだけで特別な感じがしますね。

 

こちらの生徒さんは、この型で他にもいろんな色の生地や素材違いで製作しているのだそうです。

自分の気に入った形を複製していけるのも自分で作ることのメリットですね!

 

お知らせ:現在4月期の生徒を募集中です。

入学をお考えの方は一度お電話を頂き、空き席状況をご確認の上来校頂くようにお願いしております。その他入学に関する質問や相談などもお電話にてお伺いしております。

サイトにある本校の授業時間内にお電話して頂けますと、確実に対応させていただきます!宜しくお願い致します~!

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コートの丈直し②:生徒作品

こんにちは K です。( ´_ゝ`)

 

最近は冬らしい寒い日が続いていますね。

でもこれって今週までで、来週はまたちょっと暖かくなるようなのですが、このまま春になったなら、今年はかなりの暖冬だと思います。

雪も全然降りませんでしたし、ちょっと寂しい冬になりましたね。

 

さて、今回は前回の続きです。

丈の直しはどういう過程を経るのか説明しましょう。

まず袖を解く必要があります。

今回は裏地が半裏だったので、解く作業も簡単ですね解く前に仕様の様子を忘れないようにカメラで撮影するのをお薦めします!)

 

裏地は、、そんなに大きく丈を切るわけではないのならわざわざ取り外さなくてもいいかなと思いました。多少袖口のキセが大きくなるくらいです。

5センチとか切っちゃうなら、さすがに裏地もいじったほうがよいとは思いますが。(生地がもたつくと思いますし)

生徒さんもそこは面倒だったようで裏地はそのままにされました。

裏地が繋がった状態でも表地の袖ぐりは問題なく縫えます。

 

今回袖を解くと言っても全部ではなく、半分よりやや下まででOK!

↑※画像が無いので絵で説明します。

ほどいた袖山の部分の形を紙面に写して、切りたい寸法分下に平行にずらしカットします。

↑それぞれカットしたもの。

袖のシルエットがあまり変わらないように配慮しつつ、サイドの縫代を付けてる線をなだらかに修正し縫製する。

ステッチのかかってる部分は目立つので袖口のタブ辺りまでほとき、タブで隠れる部分でステッチを重ねて繋げました。

あとはまた身頃にまた縫い付けるだけです。

袖山の形状は変えないので問題なくつくはずです。(合印を忘れずに!)

 

そして他のループ止めなどの仕様を入れて最初のような仕様に戻します。

完成!簡単ですね。順調にいけば半日かからず出来る作業だと思います。

今回の縫製慣れしてない生徒さんでも一日ぐらいで出来たそうなので、是非皆さんも家の洋服をいじってみてはいかがでしょうか?

 

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