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体験セミナー

 

皆さんこんにちは!
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9/6(日)より10月からの生徒さんを募集開始しています。
まだ空き席もありますので、検討されている方はお早めにご連絡ください。
授業見学もできますのでお気軽にお越しください!
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PM検定2級の実技を受験された方はお疲れ様です。
7月の筆記から9月の実技まで長い戦いでしたね。。。
合否の発表は一か月先なので分かるまでドキドキだとは思いますが、果報は寝て待ちましょう。頑張った分は、今後ちゃんと味方になってくれます。
3級の試験は11月になりますが、受験される方はしっかり準備をしていきましょう!

そして、先日行われた体験セミナーにご参加いただいた皆さん、
あいにくの雨でしたが、ご参加いただきありがとうございます。
今回も初心者から学生の方、服飾関係で働かれている方まで幅広くご参加いただきました。
実際に授業の流れを体験していただきましたが、皆さん楽しそうに取り組まれていました。
手を動かすことで普段の授業の雰囲気も感じていただけたのではないでしょうか。
少しでもオペラの魅力を感じていただけると幸いです。

10月から入学される方は一緒に服作りを楽しく学んでいきましょう。
また、授業見学はいつでも受け付けておりますので、お気軽におこしください。
お待ちしております!

 

 

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8月特別講習

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9/6ル・オペラ東京校にて

【無料体験セミナー】

1部 10:00-12:00

2部 13:00-15:00


を行います。

 

予約受け付け中なので、入学をご検討されている方は是非ご参加ください!

(同日15:00より10月入学受付も開始します。)

また教室見学は常時行っていますので、ご希望の方は東京校までお気軽にお問い合わせください。

東京校TEL 03-5473-1519


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2026年も早々に9月に入ってしまいますね…

PM検定1級も終わり、時間の流れが速すぎて理由もなく焦ってしまいますcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

今月の日曜講習では今季最後となる「オートクチュールセミナー」を行いました!

 

 

今回はオーダーのパターンにより対応できるようにするためルオペラ独自の*バストワイドについての解説と立体計測を中心に講習が行われました。

 

*バストワイド-背幅+AH幅+BLライン上の前AH幅~CFまでの寸法

 

 

 

 

 

 

前回参加されていた方は引き続き作図を、初めて参加された方は自身のバストワイドの寸法を参考に作図を行いましたpencil

 

 

 

 

そのほかのお話ではメンズジャケットの後ろ見頃のパターンに着目し、ラインを傾けが必要なパターンの理由、さらにたすきシワをなくすための対応や、パンツパターンのクローチの位置とゆとりの関係性、寝かしの原理など幅広いアイテムに応用できるパターンの興味深いお話を数多くされていました…!

 

 

今季から開講した「オートクチュールセミナー」ですが、通常の講習では深く触れない個人体系に対応できる内容を中心としており、生徒さんからの評判も良かったため今後も継続していくか検討中ですshine

 

9月は


・体験セミナー

・大阪校にてクリエイティブホリデー


を行いますので、東京校での特別講習はお休みとなります。


次回東京校では10月に「ボタンホール講習」を行う予定です、お楽しみに!

 

 

 

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6月特別講習

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当校では教室見学を行っております!

ご希望の場合はメールまたは東京校までお気軽にお問い合わせください。

東京校TEL 03-5473-1519


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梅雨に入り紫陽花の綺麗な季節になりましたねsprinkle

今月は「ポロシャツ講習」を行いました!

今回の講習では編み物生地である鹿の子(綿100%)を使用し製作しました。

 

 

このシャツは先月のパターンナーズライフにて紹介した「Ⅴカット」を用いたパターンを使用しているため、袖自体は細めなのですが十分に運動量が確保されているので動きやすく着心地が良いのが特徴ですflair

 

このVカットは縫製時にも考慮してかま底部分の厚み軽減のためあらかじめ縫い目をずらしているので初心者の方でも縫製しやすいかと思います!

 

 

 

今回のポイントとしては、

 

・持ち出しの部分縫い、プレス

・ウーリースピンの扱い方

・袖口、衿の伸ばし縫い

・袖下一気縫いについて

・スリットの部分縫い

 

以上を要点として実際に縫製しながら解説しました。

 

 

今回肩の伸び止めにウーリースピンを使用したのですが、ロックミシンをかける際に一緒に縫い合わせる作業は難易度が高いので、今回は肩を地縫いするタイミングで縫い合わせて使用しました!

 

 

補足として衿の縫代処理の注意点や、身頃に縫い付ける前の衿同士の捨てミシンをかける際に折り返り線で折った状態で縫い合わせたりと細かいひと手間などもまとめて解説、実践しました!

youtubuにて解説動画を公開していますので是非ご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CAheVGDJf7I&t=40s

来月は「生地・芯地講習」を行う予定です!

 

 

 

 

午後には先月に引き続き「オートクチュールセミナー」を行いました。

 

今回は前回の内容を応用して生徒さん各自の個人原型を作成しました!

 

 

普段の講習で使用しているボディとは違いシーチンングを体に固定することが難しい為より本来の形に近付くように体にレーザーで水平なラインを当ててバストラインを作成しました!

 

そのラインを元にバスト、肩甲骨のダーツを取り各自の原型を完成に近づけていきました。

完成したを確認するとダーツ分量や位置などにかなり個人が現われました。

 

 

なかでも「前肩が当たる」という現象への対処方法に生徒さんは頭を悩ませていました…。

 

その問題に対して代表による前肩の処理方法や人種による対格差、特徴などをボディや写真を通して解説されていました。

どの話も興味深く私も食い入るように耳を傾けてしまいました笑

 

 

次回のオートクチュールセミナーでは個人原型を元に作図に挑戦していただく予定です!

 

前回の内容の動画を公開していますのでそちらもご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=miCdbeRIIp0&t=776s

 

 

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生徒さん作品

皆さんこんにちは、6月に入る直前だというのに30度を超える日が出てきましたね…!

流石にもう夏服が必須ですsun

 

 

そんな今の季節にピッタリなアロハシャツを生徒さんが作られたので、今日はそちらをご紹介します!

 

 

こちらが生徒さんが製作された作品になります!

なんと着物リメイクで製作されたようですshine

青を基調とされていて涼し気ながらも華やかで洗礼された印象がありとても素敵ですよね^^

 

着物リメイクの場合は使用する着物地の幅が限られているため切り替えが必要になりますが、そのうえで比翼を製作しているのにこだわりを感じますね。

 

 

こちらの画像は生徒さんの作品をAIを利用してを生成しました。

 

実際に着用画像を見るとより着用時を想像しやすくスタイリングも参考になりますね!

 

 

 

当校ではこのように着物リメイクやAIも積極的に活用しています。

 

youtubuにも関連動画をアップしていますのでそちらもご覧くださいeye

https://www.youtube.com/watch?v=9ma4wcuoJBQ

 

 

生徒さんのご希望に合わせてサポートしますので引き続き色々なものに挑戦してもらいたいですね!

 

 

本日は以上です、ありがとうございました^.^

 

 

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4月特別講習

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4月末まで5月途中入学者受付しております!

翌月以降の申し込みになりますと6月入学のご案内になる為見学等ご希望の方はお気軽に東京校までご連絡ください。

東京校 TER 03-5473-1519

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皆さんこんにちは、陽気の良い日々が続き洗濯ものの渇きもすっかり良くなりましたねsun

今月は「トートバック講習」を行いました!

 

日常的に使用するトートバッグですが、実は1944年アメリカのアウトドアブランドが氷のブロックを運ぶために使用されていた「アイスキャリー」と呼ばれていたのもがトートバッグの始まりだといわれているようですeye

 

 

 

また今回は7号の帆布を使用したのですが、普通地用の糸・針では縫製が難しいためその原因や対策、そして厚地の縫製時に起こる目飛びについてもお話ししました。

 

 

今回は生徒さんの好みに合わせて糸の種類も選んでいただきました!

 

 

 

使用した帆布はミシンでの縫製だけでなくアイロンのプレスも効きにくいためなかなか苦戦されていましたpunch

 

 

実際に生徒さんに縫製していただくと、厚地特有の縫い心地に驚かれていましたが回数を重なるうちに段々と慣れていきましたshine

 

 

 

自分で縫製した洋服と同じ生地を使用するとハンドメイドを自慢出来ますgood

今回製作したトートバッグは内ポケット付きのパターンでしたがもちろんポケット無しでも製作できますし、アウトポケットサイズ変更裏地付きなど広く応用が効くので自分好みのパターンで挑戦してみたください!

 

 

また午後の講習ではル・オペラ代表による「初回セミナー」が行われました。

 

今回は少人数での開催となりましたがいつもより代表と生徒さんの距離が近く、積極的に質問されていましたeye

 

講習の内容としてはアパレル業界の流れや当校のパターンの特徴などを中心にお話ししました。

また特別講習や当校の講師が製作した作品など紹介したり実際に着用していただいたりと有意義な時間になりました!

 

今月もご参加ありがとうございました(o゚v゚)ノ

 

 

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2月特別講習

 

3月8日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!


無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)


そして東京校のみ

3月8日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

お早目にお電話でのご予約お願い致します!!


東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

今月行われたボタンホール講習の様子をお届け致します(^^)/

 

手でかがるボタンホールの技術をご紹介しました。

 

手かがりのボタンホールは、ミシンとは違い、糸を締める強さを自分の感覚で細かく調整できるのが大きな特徴です。そのため仕上がりがやわらかく、ボタンの通りもとてもスムーズになります。既製品とはひと味違う、しなやかな表情が出せるのも魅力のひとつです。

 

 

当日は、生地・糸・テキストをセットでお渡しし、ジャケットやコートに用いられる鳩目ボタンホールに挑戦していただきました。

 

 

皆さんが手元をじっと見つめる中での実演は、正直かなり緊張しましたが……間近で工程を見ることで、運針の流れや糸の締め具合はイメージしやすかったのではないかと思います。

 

 

とはいえ、この技術は「頭で理解する」だけではなかなか身につきません。最終的にものを言うのは、やはり経験です。

 

 

私もはじめ目も揃わず、時間もかかっていましたが、毎日寝る前に少しずつ針を動かすことを続けるうちに、感覚がつかめてきました。気づけば細かな乱れにも自分で気づけるようになり、多少安定して仕上げられるようになっていました。

 

 

参加された方は実感されていると思いますが、習得には相応の時間が必要です。

 

 

聞くところによると、手かがりのボタンホールは1つあたり1,000円〜2,000円で依頼されることもあるそうです。それだけ価値のある、専門性の高い技術だということですね。

 

ぜひ、何度も針を持ち、数を重ねてみてください。繰り返すことで、必ず手が覚えてくれます!

 

↓YouTubeにボタンホー作りの動画がありますので是非ご覧になって下さい

 

 

 

 

午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーを行いました。

 

 

 

全4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーも今回が最終回となります

 

 

ストレートシルエット、タイトシルエットに続き、2本タックのパンツを作りました。

それぞれが難しさのあるアイテムになりますが、ウエストから下の断面構造を分解して考えることで、どんなデザインでも身体にフィットしたスタイルが良く見えるパンツの作製が可能となります

 

 

前回行ったクセ取りの操作の確認を行いながら、最後はパンツをさらに細くしていくための平面上での考え方を理論的に説明しました。細身のパンツ特有の股ぐり形状や内股のカーブ、寝かしがなぜその状態になるのかを分解し、実務に応用できる形で皆さん学ばれていました。

 

 

 

ル・オペラでは構造を理解する事で正確かつ応用が可能なパターン作成が可能となっています。パタンナーから初心者の方まで目から鱗のパターンカリキュラムとなっております。

 

少しでもご興味がある方はお気軽に見学にお越し下さい!

 

 

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1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

いや~寒いですねー、鍋が食べたい季節になりました。

 

1月といえば、パターン検定3級の結果も少しずつ届いております、無事合格された方、おめでとうございます!

 

2級目指してまた頑張っていきましょう!

 

オペラではパターン検定の実技試験について手厚い対策を行っており、最難関でもある1級においても高い合格率を誇っています。パターン理論を詳しく学んでいつか1級を取ってみたい、という方はぜひル・オペラにお越しください!

 

さて、今月の特別講習は製図ケース用のバッグを作成してもらうという少し変わった講習を行いました。

 

 

 

パターンをされる方にとって必需品のアジャスターケースですが意外とこれを入れるためのバッグってないんですよねえ、、

 

 

そこで、オペラオリジナルのパターンを使って、防水の製図ケースを作るのが今回の講習内容です。

 

 

使うパターンは二枚同型のパターンを使います。仕様としては簡単で、口部分は三つ折りで、それ以外は袋縫いをしています。また、雨の侵入を防ぐために縫い代を包み二回縫っています。

 

生地は撥水加工されたワッシャー生地を使っており、ガシガシ使ってもらえるようなバッグにしました。

他にも基本的なミシンの不具合についてもご説明しました。

 

厚地を縫製する際に細番手の針を使用すると上糸が剣先をすくうタイミングがずれる『目飛び』について、針の太さの調節の基準についても解説し、


さらには針と糸が貫通する時に生地がたわんでしわが発生する『パッカリング』については、針・糸・針板などの変更を用途別に説明しました。

 

 

午後からは第3回目となるスペシャルパンツセミナーが行われました

 

今回は前回タイトフィットシルエットになるようにつまんだダーツを作図に反映し、再びトワルを組んでいきました。せとりも前回とは少し異なるアイロン操作でよりヒップにフィットしたトワルの作り方を説明しました。

 

 

ただ細身にするのではなく、ヒップが上がって足が長く見えるのがわかると思います!

 

 

 

 

また、ここからさらにダーツをつまんでいきたい場合、作図上ではどのような操作が必要になるのかであったり、ヒップで起こった不具合についてもしわの出方によりわたりの問題なのか、後ろ中心線の問題なのか、など実務に使えるレベルでの説明も丁寧に行いました。

 

今回の参加者はパタンナーの方も多いので、ブランドごとが設定する体型の違いなどについて各々が職場で直面する悩みについても一緒に考えるというような、とても有意義な時間となりました。

 

ルオペラでは普段仕事でパタンナーの仕事をされている方も多く在籍されています。

 

 

実務での相談や専門学校からいまいち理解できなかったパターン理論まで、詳しく学びなおす環境がオペラにはあります。

 

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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12月特別講習

皆さんこんにちは。

 

 

先日PM検定3級が行われましたね!

当校の生徒さんも数名参加され、熱心に取り組まれていました^o^/

 

良い結果が出ることを楽しみにしております!

 

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ル・オペラでは検定対策にも力を入れています。youtubuにて対策動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!


↓ル・オペラyoutubu

www.youtube.com/@leopera

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さて、今月の特別講習では中厚手のメルトンを使用した「ダッフルコートについて講習を行いました。

 

 

今回のような上物のパターンを作図する際には、着込み分や実生地を使用した場合を想定したパターン展開が必要になります。

 

今回シーチングと実際に使用したメルトンの違いが大きく出たのはフードでしたpig

授業ではあまり触れないフードのパターンについてお話しするのは特別講習の利点ですね。

 

 

 

今回頭頂部付近にいせがはいる事で頭の形がきれいに見えるようなシルエットになっているのですが、メルトンを使用すると入れやすく、シワも出にくく理想のシルエットになるのでおすすめです!

 

シーチングトワルとのギャップを想定しながら作図をするのはとても重要ですねflair

 

 

 

 

 

 

 

講習では縫製する際の注意点や生地が厚い場合の扱い方などを実際に縫製しながら説明しました。

 

今回説明のメインとなったのは縫代が重なり厚くなってしまう場合の処理方法です。

 

 

 

 

前身頃や前見返しに縫代が集中しやすく、特に衿ぐり周りにはフードやヨークを縫い付けていくので、切り込みを入れ縫代の倒し方向を切り替えたり、四つ止めにしたり複雑な処理を順番通りに縫製する必要があるので、その部分は細かく説明しながら実践しました!

 

生地の厚みを考慮して縫代を薄く仕上げると今回使用した職業用ミシンで縫えないほど厚くなりやすい部分も縫製が可能になる為かなり重要です(o゚v゚)ノ

 

 

また今回はパイピング始末の部分が多くあるので縫製時のコツやクセ取りについても説明しました。

 

 

 

来月は製図ケースのカバーを特別講習にて製作する予定です!おたのしみにchick

 

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの第2回が行われました。

 

今月はくせ取りをする際のアイロン操作、トワル上でのタイトシルエットに修正する方法を講習で実践しました!

 

 

 

くせ取りは実際に着用した場合を想定して行いましたが、アイロン操作のポイントは足の形状をしっかりイメージしながら行う点です。実際やっているのを見ると簡単そうに見えますが、自分でやると、どう手を動かしいていいか分からない、と皆さん仰ります( 一一)

 

 

これは練習あるのみですね。

 

 

 

 

また、トワル組みではタイトシルエットにする際の修正方法、理由を説明聞き実践されていましたshine

 

 

 

今年の特別講習、パンツセミナーは以上になります。

ご参加いただきありがとうございました。来年も是非ご参加下さい!

 

 

 

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生徒さん作品

皆さんこんにちは

9月3日(日曜日)から10月期の生徒さん募集スタートです!!

http://www.leopera.com/news/20230720/1217

埋まりやすい曜日もありますので、10月から入学を考えている方はお早目に手続きをお願い致します!!気になる方は見学にお越し下さい!

と同時に東京校のみ

9月3日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

東京校 TEL03-5473-1519

東京校のみの開催となりますのでご注意下さい !

 

 

↓ル・オペラの生徒さんの課題での質問や就職、アパレル業界についての質問に回答した動画が先日公開されました!

様々な層の生徒さんが通っているル・オペラならではの質問内容といますので是非ご覧ください(^^)/

 

 

それでは、今月の生徒さん作品を紹介致します!

ル・オペラには長く通われている方で今回はご自身の原型から作製したスカートと授業に履いてきてくださいました(^^)/

 

コチラの生徒さんはアパレルのお仕事はしていないのですが以前にも原型からワンピースを作成したりパターン検定1級を取得していたりとても意欲的な方で、もはや趣味の域を超えています(笑)

脇が跳ね気味になってAラインの感じが出したかったそうなので、狙った感じに出来たそうで喜んでいらっしゃいました :lol:

課題は現在パンツまで進んでいますがスカート原型からの作図は課題スカートとはまた違った難しさがあるのでとても良い復習になりますね

 

改善点としては太幅のベルトに対してホックを1つしか付けていなくベルトがめくれてしまった所と、ファスナーの上の開き止まり位置が下1.5cくらいになってしまってしっかり上まで閉められず、開いてしまっている所だそうです :cry:

やっぱり実際に縫製してみないと分からない事もあるので難しいですよねぇ(-_-;)

ソーイングとパターンの両方を受講されている方なのでまた何か作ってくれるのを楽しみにしています(*’▽’)

 

この様に課題が進んでいくと自分サイズの原型を作り縫製までする事ができるようなります

課題内容の復習になる事はもちろん、やっぱり自分で1からつくった洋服はとても愛着のある物になると思います(^^♪

 

ル・オペラでは様々な層の生徒さんが通われているので生徒さん一人一人の目標に合わせて学習が出来ます

興味がある方は是非1度見学にお越し下さい(^^♪

 

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10月特別講習

皆さん、こんにちは、

 

ここ数日、昼間が暑かったリ夜は寒かったりと寒暖差が激しく外出する時の服装選びに時間がかかってしまいます(*^▽^*)

そんな時は結局カーディガンが大活躍するので後何着か欲しいなぁと思います(*^▽^*)

皆さんも寒暖差からの風邪にお気を付けて残り少ない今年を乗り切りしょう!

 

 

先月の特別講習はボタンホール講習を行いました!!

 

こちらの講習は、毎回人気で今回も多くの生徒さんが参加して下さいました(^^)/

 

手かがりでのボタンホールは手加減で糸を締めるので機械で作るボタンホールよりも柔らかく仕上がりボタンがかけやすいのが特徴です

 

見た目も綺麗で、ボタンもかけやすいなど魅力的な点はあるのですが、非常に難しく根気 がいります(笑)

 

スレキ、毛芯、ウールの三層になっている生地にスクリューパンチで穴を開けて切り込みを入れ、その切り込みの周りをシャッペスパンでかがっていくのですが、早速この工程が難しい( ;∀;)

 

かがる時にしっかり3枚の生地がすくえていなかったり、幅が細すぎるとほつれる原因になり、かがる幅が太すぎても、最終的なボタンホールの仕上がりが太くなってしまいます

 

 

 

 

続いては、ツレデと言う太い糸を切り込みの周りにセッティングします。

これは、ボタンホールに厚みを持たせる役割があります。

 

 

最後に絹穴糸で切り込みの周りをかがっていきます(*^▽^*)

ここは非常に難しく、個人的には初めてやって綺麗にかがれる人はないんじゃないか

と思うほどです( ゚Д゚)

 

何がそんなに難しいかと言うと、かがる幅、間隔、糸を引く強さと方向

これら全てを意識しないと綺麗に仕上がりません!

 

今回ボタンホール講習に参加して下さった方々は、一つ作り終わった後にすぐに、二つ目、三つ目と講習時間一杯まで集中して作っていました!

 

 

 

コチラが今回参加して下さった生徒さんのボタンホールです

下のボタンホールが講習の日に作った二つ目なのですがとても綺麗です!!(*^▽^*)

この生徒さんは普段から縫製も丁寧なので、ボタンホールを作るのにも何か通ずるものがあるのでしょうか(@_@)

 

自分はコツを掴むまでボタンホールと言わなければ何を作ったか分からない程の仕上がりでした(笑)

 

↓コチラのボタンホールは先輩が作った物です!

皆さんもこの写真を参考に作ってみて下さい(*^▽^*)

 

 

 

 

パターンから縫製まで自分で作って、さらにボタンホールも自分で作ったらとても愛着が沸く服になると思います(^^)/

縫製まで終わったけどまだボタンホール開けてないなぁという方は是非チャレンジしてみて下さい!(^^♪

 

 

↓ボタンホール作製動画がございますので是非参考にしてみて下さい!(*_*)

 

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