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2月特別講習

 

3月8日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!


無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)


そして東京校のみ

3月8日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

お早目にお電話でのご予約お願い致します!!


東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

今月行われたボタンホール講習の様子をお届け致します(^^)/

 

手でかがるボタンホールの技術をご紹介しました。

 

手かがりのボタンホールは、ミシンとは違い、糸を締める強さを自分の感覚で細かく調整できるのが大きな特徴です。そのため仕上がりがやわらかく、ボタンの通りもとてもスムーズになります。既製品とはひと味違う、しなやかな表情が出せるのも魅力のひとつです。

 

 

当日は、生地・糸・テキストをセットでお渡しし、ジャケットやコートに用いられる鳩目ボタンホールに挑戦していただきました。

 

 

皆さんが手元をじっと見つめる中での実演は、正直かなり緊張しましたが……間近で工程を見ることで、運針の流れや糸の締め具合はイメージしやすかったのではないかと思います。

 

 

とはいえ、この技術は「頭で理解する」だけではなかなか身につきません。最終的にものを言うのは、やはり経験です。

 

 

私もはじめ目も揃わず、時間もかかっていましたが、毎日寝る前に少しずつ針を動かすことを続けるうちに、感覚がつかめてきました。気づけば細かな乱れにも自分で気づけるようになり、多少安定して仕上げられるようになっていました。

 

 

参加された方は実感されていると思いますが、習得には相応の時間が必要です。

 

 

聞くところによると、手かがりのボタンホールは1つあたり1,000円〜2,000円で依頼されることもあるそうです。それだけ価値のある、専門性の高い技術だということですね。

 

ぜひ、何度も針を持ち、数を重ねてみてください。繰り返すことで、必ず手が覚えてくれます!

 

↓YouTubeにボタンホー作りの動画がありますので是非ご覧になって下さい

 

 

 

 

午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーを行いました。

 

 

 

全4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーも今回が最終回となります

 

 

ストレートシルエット、タイトシルエットに続き、2本タックのパンツを作りました。

それぞれが難しさのあるアイテムになりますが、ウエストから下の断面構造を分解して考えることで、どんなデザインでも身体にフィットしたスタイルが良く見えるパンツの作製が可能となります

 

 

前回行ったクセ取りの操作の確認を行いながら、最後はパンツをさらに細くしていくための平面上での考え方を理論的に説明しました。細身のパンツ特有の股ぐり形状や内股のカーブ、寝かしがなぜその状態になるのかを分解し、実務に応用できる形で皆さん学ばれていました。

 

 

 

ル・オペラでは構造を理解する事で正確かつ応用が可能なパターン作成が可能となっています。パタンナーから初心者の方まで目から鱗のパターンカリキュラムとなっております。

 

少しでもご興味がある方はお気軽に見学にお越し下さい!

 

 

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1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

いや~寒いですねー、鍋が食べたい季節になりました。

 

1月といえば、パターン検定3級の結果も少しずつ届いております、無事合格された方、おめでとうございます!

 

2級目指してまた頑張っていきましょう!

 

オペラではパターン検定の実技試験について手厚い対策を行っており、最難関でもある1級においても高い合格率を誇っています。パターン理論を詳しく学んでいつか1級を取ってみたい、という方はぜひル・オペラにお越しください!

 

さて、今月の特別講習は製図ケース用のバッグを作成してもらうという少し変わった講習を行いました。

 

 

 

パターンをされる方にとって必需品のアジャスターケースですが意外とこれを入れるためのバッグってないんですよねえ、、

 

 

そこで、オペラオリジナルのパターンを使って、防水の製図ケースを作るのが今回の講習内容です。

 

 

使うパターンは二枚同型のパターンを使います。仕様としては簡単で、口部分は三つ折りで、それ以外は袋縫いをしています。また、雨の侵入を防ぐために縫い代を包み二回縫っています。

 

生地は撥水加工されたワッシャー生地を使っており、ガシガシ使ってもらえるようなバッグにしました。

他にも基本的なミシンの不具合についてもご説明しました。

 

厚地を縫製する際に細番手の針を使用すると上糸が剣先をすくうタイミングがずれる『目飛び』について、針の太さの調節の基準についても解説し、


さらには針と糸が貫通する時に生地がたわんでしわが発生する『パッカリング』については、針・糸・針板などの変更を用途別に説明しました。

 

 

午後からは第3回目となるスペシャルパンツセミナーが行われました

 

今回は前回タイトフィットシルエットになるようにつまんだダーツを作図に反映し、再びトワルを組んでいきました。せとりも前回とは少し異なるアイロン操作でよりヒップにフィットしたトワルの作り方を説明しました。

 

 

ただ細身にするのではなく、ヒップが上がって足が長く見えるのがわかると思います!

 

 

 

 

また、ここからさらにダーツをつまんでいきたい場合、作図上ではどのような操作が必要になるのかであったり、ヒップで起こった不具合についてもしわの出方によりわたりの問題なのか、後ろ中心線の問題なのか、など実務に使えるレベルでの説明も丁寧に行いました。

 

今回の参加者はパタンナーの方も多いので、ブランドごとが設定する体型の違いなどについて各々が職場で直面する悩みについても一緒に考えるというような、とても有意義な時間となりました。

 

ルオペラでは普段仕事でパタンナーの仕事をされている方も多く在籍されています。

 

 

実務での相談や専門学校からいまいち理解できなかったパターン理論まで、詳しく学びなおす環境がオペラにはあります。

 

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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12月特別講習

皆さんこんにちは。

 

 

先日PM検定3級が行われましたね!

当校の生徒さんも数名参加され、熱心に取り組まれていました^o^/

 

良い結果が出ることを楽しみにしております!

 

______________________

ル・オペラでは検定対策にも力を入れています。youtubuにて対策動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!


↓ル・オペラyoutubu

www.youtube.com/@leopera

______________________

 


 

さて、今月の特別講習では中厚手のメルトンを使用した「ダッフルコートについて講習を行いました。

 

 

今回のような上物のパターンを作図する際には、着込み分や実生地を使用した場合を想定したパターン展開が必要になります。

 

今回シーチングと実際に使用したメルトンの違いが大きく出たのはフードでしたpig

授業ではあまり触れないフードのパターンについてお話しするのは特別講習の利点ですね。

 

 

 

今回頭頂部付近にいせがはいる事で頭の形がきれいに見えるようなシルエットになっているのですが、メルトンを使用すると入れやすく、シワも出にくく理想のシルエットになるのでおすすめです!

 

シーチングトワルとのギャップを想定しながら作図をするのはとても重要ですねflair

 

 

 

 

 

 

 

講習では縫製する際の注意点や生地が厚い場合の扱い方などを実際に縫製しながら説明しました。

 

今回説明のメインとなったのは縫代が重なり厚くなってしまう場合の処理方法です。

 

 

 

 

前身頃や前見返しに縫代が集中しやすく、特に衿ぐり周りにはフードやヨークを縫い付けていくので、切り込みを入れ縫代の倒し方向を切り替えたり、四つ止めにしたり複雑な処理を順番通りに縫製する必要があるので、その部分は細かく説明しながら実践しました!

 

生地の厚みを考慮して縫代を薄く仕上げると今回使用した職業用ミシンで縫えないほど厚くなりやすい部分も縫製が可能になる為かなり重要です(o゚v゚)ノ

 

 

また今回はパイピング始末の部分が多くあるので縫製時のコツやクセ取りについても説明しました。

 

 

 

来月は製図ケースのカバーを特別講習にて製作する予定です!おたのしみにchick

 

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの第2回が行われました。

 

今月はくせ取りをする際のアイロン操作、トワル上でのタイトシルエットに修正する方法を講習で実践しました!

 

 

 

くせ取りは実際に着用した場合を想定して行いましたが、アイロン操作のポイントは足の形状をしっかりイメージしながら行う点です。実際やっているのを見ると簡単そうに見えますが、自分でやると、どう手を動かしいていいか分からない、と皆さん仰ります( 一一)

 

 

これは練習あるのみですね。

 

 

 

 

また、トワル組みではタイトシルエットにする際の修正方法、理由を説明聞き実践されていましたshine

 

 

 

今年の特別講習、パンツセミナーは以上になります。

ご参加いただきありがとうございました。来年も是非ご参加下さい!

 

 

 

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生徒さん作品

皆さんこんにちは

9月3日(日曜日)から10月期の生徒さん募集スタートです!!

http://www.leopera.com/news/20230720/1217

埋まりやすい曜日もありますので、10月から入学を考えている方はお早目に手続きをお願い致します!!気になる方は見学にお越し下さい!

と同時に東京校のみ

9月3日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

東京校 TEL03-5473-1519

東京校のみの開催となりますのでご注意下さい !

 

 

↓ル・オペラの生徒さんの課題での質問や就職、アパレル業界についての質問に回答した動画が先日公開されました!

様々な層の生徒さんが通っているル・オペラならではの質問内容といますので是非ご覧ください(^^)/

 

 

それでは、今月の生徒さん作品を紹介致します!

ル・オペラには長く通われている方で今回はご自身の原型から作製したスカートと授業に履いてきてくださいました(^^)/

 

コチラの生徒さんはアパレルのお仕事はしていないのですが以前にも原型からワンピースを作成したりパターン検定1級を取得していたりとても意欲的な方で、もはや趣味の域を超えています(笑)

脇が跳ね気味になってAラインの感じが出したかったそうなので、狙った感じに出来たそうで喜んでいらっしゃいました :lol:

課題は現在パンツまで進んでいますがスカート原型からの作図は課題スカートとはまた違った難しさがあるのでとても良い復習になりますね

 

改善点としては太幅のベルトに対してホックを1つしか付けていなくベルトがめくれてしまった所と、ファスナーの上の開き止まり位置が下1.5cくらいになってしまってしっかり上まで閉められず、開いてしまっている所だそうです :cry:

やっぱり実際に縫製してみないと分からない事もあるので難しいですよねぇ(-_-;)

ソーイングとパターンの両方を受講されている方なのでまた何か作ってくれるのを楽しみにしています(*’▽’)

 

この様に課題が進んでいくと自分サイズの原型を作り縫製までする事ができるようなります

課題内容の復習になる事はもちろん、やっぱり自分で1からつくった洋服はとても愛着のある物になると思います(^^♪

 

ル・オペラでは様々な層の生徒さんが通われているので生徒さん一人一人の目標に合わせて学習が出来ます

興味がある方は是非1度見学にお越し下さい(^^♪

 

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10月特別講習

皆さん、こんにちは、

 

ここ数日、昼間が暑かったリ夜は寒かったりと寒暖差が激しく外出する時の服装選びに時間がかかってしまいます(*^▽^*)

そんな時は結局カーディガンが大活躍するので後何着か欲しいなぁと思います(*^▽^*)

皆さんも寒暖差からの風邪にお気を付けて残り少ない今年を乗り切りしょう!

 

 

先月の特別講習はボタンホール講習を行いました!!

 

こちらの講習は、毎回人気で今回も多くの生徒さんが参加して下さいました(^^)/

 

手かがりでのボタンホールは手加減で糸を締めるので機械で作るボタンホールよりも柔らかく仕上がりボタンがかけやすいのが特徴です

 

見た目も綺麗で、ボタンもかけやすいなど魅力的な点はあるのですが、非常に難しく根気 がいります(笑)

 

スレキ、毛芯、ウールの三層になっている生地にスクリューパンチで穴を開けて切り込みを入れ、その切り込みの周りをシャッペスパンでかがっていくのですが、早速この工程が難しい( ;∀;)

 

かがる時にしっかり3枚の生地がすくえていなかったり、幅が細すぎるとほつれる原因になり、かがる幅が太すぎても、最終的なボタンホールの仕上がりが太くなってしまいます

 

 

 

 

続いては、ツレデと言う太い糸を切り込みの周りにセッティングします。

これは、ボタンホールに厚みを持たせる役割があります。

 

 

最後に絹穴糸で切り込みの周りをかがっていきます(*^▽^*)

ここは非常に難しく、個人的には初めてやって綺麗にかがれる人はないんじゃないか

と思うほどです( ゚Д゚)

 

何がそんなに難しいかと言うと、かがる幅、間隔、糸を引く強さと方向

これら全てを意識しないと綺麗に仕上がりません!

 

今回ボタンホール講習に参加して下さった方々は、一つ作り終わった後にすぐに、二つ目、三つ目と講習時間一杯まで集中して作っていました!

 

 

 

コチラが今回参加して下さった生徒さんのボタンホールです

下のボタンホールが講習の日に作った二つ目なのですがとても綺麗です!!(*^▽^*)

この生徒さんは普段から縫製も丁寧なので、ボタンホールを作るのにも何か通ずるものがあるのでしょうか(@_@)

 

自分はコツを掴むまでボタンホールと言わなければ何を作ったか分からない程の仕上がりでした(笑)

 

↓コチラのボタンホールは先輩が作った物です!

皆さんもこの写真を参考に作ってみて下さい(*^▽^*)

 

 

 

 

パターンから縫製まで自分で作って、さらにボタンホールも自分で作ったらとても愛着が沸く服になると思います(^^)/

縫製まで終わったけどまだボタンホール開けてないなぁという方は是非チャレンジしてみて下さい!(^^♪

 

 

↓ボタンホール作製動画がございますので是非参考にしてみて下さい!(*_*)

 

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生徒さん作品

皆さん、こんにちは

 

 

秋になると、金木犀の香りがすると言うフレーズを良く耳にするかと思います。

私は、今まで金木犀の香りがイマイチピンと来なっかたのですが、今年の秋何となくわかった気がしました

その香りが本当に金木犀の香りなのかは、定かではありませんが(-_-;)

 

それでは今月の生徒さん作品を紹介します!!

 

 

作製したレザーのキーケースを見せて頂きました!(^^)!

見せて頂いた時、既製品みたいにクオリティが高くてびっくりしました!!

凄くかっこいいです!

 

 

革も栃木レザーの牛革を使用していてかなり拘ってつくっています(^^)/

これから使い込んでどんな味が出るのか私も、楽しみです!!

 

 

自分が使いやすいように型紙から作ったそうなので使い心地はバッチリ!!だそうです(*^▽^*)

 

 

製作過程でどんな所がむずかしかったか聞いてみました!

 

手縫いで縫製する際に菱目打ちと言うフォーク状の道具を使って先に穴を開けてから手縫いで縫うのですが、穴を真っ直ぐに等間隔に開けるのが難しく、特にカーブ部分は苦戦したとのことです

 

ねじ捻という革の裁ち端から平行に線を引く道具を使い、線をガイドに菱目打ちで穴を開けるそうです

 

 

 

革製品を作った事がないので大変勉強になります(*‘ω‘ *)

 

 

 

ファスナーテープを接着剤で仮止めする時に、テープの余りを分散しきれず余ってしまったので、そこをもっと綺麗に縫いたかったとのことです!(^^)!

 

 

 

次は、どんなアイテムにチャレンジしたいか尋ねた所、ボストンバッグを作ってみたい!!

と言っていました(*^▽^*)

 

ボストンバッグはキーケースよりも革が重なる部分が多く縫うのが大変そうですが、今回紹介した生徒さんは、普段から丁寧に縫製しているので次も作る作品を素敵なモノになると思います(^^)/

 

 

 

自分もいつか革でアイテムを作ろうとは、思ってはいたのですが、なかなか手を出せずにいたので今度チャレンジしてブログで紹介したいとおもいます(^^)/

 

 

 

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11月☆特別講習

みなさま、こんにちは。

 

久しぶりの特別講習風景です(^^)/

 

 

まず、午前中に【パターン検定3級模擬実技試験】を行いました。

 

午前中は太陽も出ていたのでポカポカ陽気の中、始まった模擬試験 :lol:

今年はLE*OPERA東京校からの受験する生徒さんも少なめですが…

 

参加された生徒さんも余裕を持って時間内に完成していました(^^♪

授業でも一生懸命に練習されていたので、トワル組までスムーズに進んでいました!

 

 

終了時間より、1時間程早く完成していたんじゃないでしょうか?笑

時間に余裕があれば見直しもできます!

焦らず余った時間もミスがないか再チェックを忘れないようにして下さい!!!

 

 

 

 

 

午後からはLE*OPERAの松村代表による【立体イメージの視覚化講習】です。

 

講習のタイトルだけではピンッとこないかもしれませんが(*_*)

 

とにかく、一言で言うと目からウロコ!!!の講習でした。笑

 

パターンの経験が少ない方や初心者の方は立体をイメージするのが非常に難しいです。。。

 

私も勉強を始めた頃はカーブのライン取り等も言われるがままに引いていました。

 

もっと早くにこの講習を受けていたら少しでも頭の中で整理して、ある程度納得した上で切替線等が引けていたに違いないです!

 

なんだか、通販番組のレビューみたいになりましたが(-_-;)笑

 

 

 

 

当日は多くの生徒さんが参加されました!

東京では初の講習ということもあり皆さま数日前より、かなり楽しみにされていました(^^♪

 

 

実寸の平面ボディを作成し、原型を重ねてパターン作成を行う。

 

実際に図を見ると皆、納得!!!

多くの方が驚きと同時に頷かれていたので、一瞬で理解できた事だと思います(^^)/

 

今まで何となく…アームホールを引いていた方も平面ボディを置くことで、どういう形状に引くのがベストか目で見て確認できたのではないでしょうか!?

 

そうです!

ジャケットのパネルライン等もそうですが、デザインバランスや構造上重要な寸法をイメージすることができます!

 

 

 

今年のパターン検定のジャケットを参考に、実際にパネルラインを入れてみます。

 

実際に作図してもらうことでより理解も深まったのではないでしょうか(^_-)-☆

 

「これはわかりやすい‼」「確かに!そういうことか‼」

と、みなさん楽しく作図をされていました :-P

 

現役のパタンナーの方も参加されていましたが「色んな使い方ができそう!」と仰っていました。

 

 

 

体型別の補正にも平面ボディは使用できます。

 

ジャケットやパンツを着用した状態の写真からシワ等を見て、着用者の体型を想像していきます。

 

 

平面ボディを切り出して実際の体型へと近付けていきます。

そしてパターンと照らし合わせれば修正方法もパッと見で確認ができる!

 

非常にわかりやすく、みなさん楽しそうに平面ボディを作っていらっしゃいました。

 

 

 

新たな発見を実際に作図や体型補正等することで、より理解しやすい講習でした!

 

翌日も参加された生徒さんは感動したみたいで、早速自分の平面ボディも作ってみようと思います!!!と仰っていました(^^♪

 

 

この講習はパターンを引く際にイメージがしやすいので、色んな可能性があります。

どのように使うかを考えて活用して下さい(^^)/

 

私自身もとても勉強になりました。

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年 3月 体験セミナー

みなさま、こんにちは。

 

3月7日より2021年度4月期の募集がはじまりました!

 

授業時間内であれば、いつでも見学、入学手続きもできるのでお気軽にお問い合わせください。

(東京校 : 03-5473-1519)

 

 

 

そして、同日3月7日(日)に体験セミナーを行いました!

 

全くの初心者の方や、ブランクがある方、様々な方が参加されました。

 

ひとまず、皆様お疲れ様でした。

 

パターン体験ではヨークスカートのヨーク展開・トワル写し・トワル組み・着せ付けまでを体験していただき、ソーイング体験では簡単なブックカバーを作製してもらいました(*^_^*)

 

 

 

 

 

ダーツのお話、展開のお話、全くの初心者の方には新鮮だったと思います(‘ω’)ノ

毎回思いますが、この時のリアクションが皆様、良いんですよね~!!笑

 

少し特殊な定規も初めて扱うと、どこを使うのが正解なのか・・・

探って探ってバチッ!!とはまった時は気持ち良いですよね(゜゜)

 

 

 

 

 

アイロンの使い方もトワルの置き方や向きだけで効率良く縫代を折ることができます。

 

案外、言われないと気付かない部分でもあるので、お伝えすると『確かに効率良くなった!』と喜んで頂けます(^^)/

 

 

 

 

着せ付けまで出来たら、一通りの体験は終了です!

 

ソーイング体験は1名だけでしたが、無事にブックカバーも完成していました!!

 

 

 

全くの初心者の方にとっては全てが新鮮だったと思います(^^)/

 

当然、細かくやらないといけない部分もありますが、、、(^^;)

 

まずは何でも良いので一つ完成させて、物作りの楽しさを実感して頂けたらと思います!

 

巾着袋でも、全く作ったことがない人が仕様を考えて型紙から作製したらそれはもう立派な作品です!!!

 

そのようなお手伝いが少しでもできたらと思っております。

 

皆様、4月からどうぞよろしくお願いします。

 

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

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体験セミナー終了

みなさま、こんにちは。

 

残暑厳しい9月の中日、先週末に体験セミナーを行いました!

 

パターンて聞いたことはあるけど、どうやって作られてるのかな?

なんとなくはわかるけど、自分でやった事はないな(^▽^;)

 

など、パターン作製が初心者の方をメイン毎年学期末に行っているセミナーです!

本日はその体験セミナーの様子をお届けいたします(^^)/

 

 

そして、9月13日より10月期の募集も開始致しました!

授業時間内なら、いつでも受付しております。

 

現時点で(9月15日)まだまだ空席もございます。

お気軽にお問合せ下さいませ。

LE・OPERA 東京校 : 03-5473-1519

 

 

 

では、体験セミナーの様子に戻ります。

 

初めにLE・OPERAの紹介、各セミナーの案内、作品紹介等のお話をします。

 

お話が終了したら、いよいよ体験です!!!

 

当日は午前の部午後の部に分かれて、パターンでは簡単なヨークスカートの展開、写し、トワル組みを体験して頂き、ソーイングでは簡単なブックカバーを作製して頂きました!

 

 

 

 

パターンでは少し特殊な定規を使うので、定規の使い方やハサミの使い方、アイロンのかけ方等、細かい部分ではありますが『使い方一つで効率も上がるんですね~!』と新たな発見の声も聞こえてきました(*^_^*)

 

 

 

 

最後はトワルを完成させてもらい、修正のお話をして実際に着せ付けまでを体験して頂きました。

 

 

 

 

ソーイングも、ロックミシンは一度しか使ったことがない、返し縫いがいつも汚くなるんです・・・等のお悩みに答えながらも無事に一つのブックカバーが完成していました(‘ω’)ノ

 

 

 

 

帰り際に、楽しかったです(#^^#)ありがとうございました!

と言われ、技術力や理解力、細かい作業を行う器用さはもちろん大事ではありますが、まずは【楽しく作る】いう事が大事なんだなぁ・・・っと改めて気付かせて頂きました。

 

 

ご参加頂きありがとうございました。

 

そして、お疲れ様でした。

 

ご清聴、ありがとうございました。


 

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大阪校 作品紹介

 

みなさま、こんにちは。O岩です。

 

 

 

本日は大阪校講師の作品紹介です!!

 

ジャケットとスカートのセットアップです!!

 

以前、ご紹介したチューリップモチーフのデザインの可愛くてま~るいカットの感じとはまた違った印象のジャケットです( *´艸`)

 

毛芯を使っているので緩く・丸く・立体が作れので接着芯とは違う柔らかい表情が出ています。その分メンズテーラーで見られる高級な仕立て方でかなりの技術を必要とします。値段にすると幾らになるか・・・(*_*)

 

 

 

 

 

袖もシワが無く、生地も高級感のあるツイードで後ろ姿もお上品に見えます 8-O

 

この立体感・・・(*_*)

腰回りの微妙な丸さや胸周りの緩い影。

生地も柔らかく難易度の高いものですが・・柔らかく作るところと、かっちり作るところとの微妙な調整・・それに合わせたパターンなど、全てマッチしないとこう良くは見えないです!

やはり、パタンナーのたまごのブログでも口酸っぱく言っていますが、手間をかけた分だけ仕上がりは良くなるんですね!

 

中間のアイロンによる、縫代の割り一つでも丁寧にしっかり割ると切り替えのラインも美しくなりますね!

 

 

 

 

 

私の姉弟が学校に勤務しているんですが、卒業式や入学式等の行事にちょうど良い服が無いと言っていますが、今回のセットアップは堅苦しい感じでもなく、かと言ってお上品さも持ち合わせているので、まさに持ってこいだと思いました(*^_^*)笑

 

 

自分でデザインして作れるって本当に素晴らしい事だと思います!

 

誰もが簡単に出来るわけではなく、正しいパターンと技術を勉強した人の特権だと思いますので,オペラでジャケットまで勉強した生徒さんは是非、自分でデザインして世界に一つだけのジャケットを作ってみて下さい。

 

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

 

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