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生徒さん作品

皆さんこんにちは、6月に入る直前だというのに30度を超える日が出てきましたね…!

流石にもう夏服が必須ですsun

 

 

そんな今の季節にピッタリなアロハシャツを生徒さんが作られたので、今日はそちらをご紹介します!

 

 

こちらが生徒さんが製作された作品になります!

なんと着物リメイクで製作されたようですshine

青を基調とされていて涼し気ながらも華やかで洗礼された印象がありとても素敵ですよね^^

 

着物リメイクの場合は使用する着物地の幅が限られているため切り替えが必要になりますが、そのうえで比翼を製作しているのにこだわりを感じますね。

 

 

こちらの画像は生徒さんの作品をAIを利用してを生成しました。

 

実際に着用画像を見るとより着用時を想像しやすくスタイリングも参考になりますね!

 

 

 

当校ではこのように着物リメイクやAIも積極的に活用しています。

 

youtubuにも関連動画をアップしていますのでそちらもご覧くださいeye

https://www.youtube.com/watch?v=9ma4wcuoJBQ

 

 

生徒さんのご希望に合わせてサポートしますので引き続き色々なものに挑戦してもらいたいですね!

 

 

本日は以上です、ありがとうございました^.^

 

 

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5月特別講習

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今期の入学受付は5月で最後になります!

次の入学受付は9月となりますのでご検討の方は東京校までご連絡ください!

TEL 03-5473-1519

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最近は夏野菜の栽培の準備に適した季節で今年は何か育ててみようかと日々考えています^^

 

 

今月の特別講習では「ネクタイ講習」を行いました!

 

 

今回作成したネクタイはセッテピエゲと呼ばれる仕様でイタリアが発祥とされていて、

 

セッテ七回 ピエゲ折りたたむ


という意味です。

 

 

・芯を使用しない

・生地一枚の仕立て

・肌馴染みが良い

・生地を多く使用するため高級な仕立て


などの特徴が挙げられます!

 

 

 

今回は春夏らしいギンガムチェックのサッカー生地(綿100%)を使用しました^^

 

作業の大半が手縫いで難しい工程などはない為講習を受けられた生徒さんは手際よく製作されていて講習時間内に完成しましたshine

 

シルク、ウールはもちろんの事ニットスカーフのリメイクなど様々な生地で製作できますので仕上がりの表情も様々でファッションアイテムとしてもより良いアクセントになると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には初回となる「オートクチュールセミナー」を行いました!

 

こちらの講習ではル・オペラ代表による講習で、立体裁断での原型の取り方を解説・実践しました。

 

 

スカート原型を取る際、ダーツの位置・ゆとり分量を設定しそれに合わせてダーツをつまんでいくのですが…

 

 

 

これらなかなか難しいですsweat01

 

 

ダーツ分量の配分や位置が正確でなければシワや当たりが出るのは当然なのですが、これが生地の状況を読み取りそれに合わせて適した修正をするのに皆さん苦戦されていましたrock

 

 

 

また身頃の原型の取り方も紹介しましたが、一般的なドレーピングは普段の講習内で行うため針を使わず安全に出来る方法を皆さんにご紹介しました!

 

オートクチュールセミナーの動画はル・オペラyoutubuにて動画が公開されていますのでぜひそちらもご覧くださいeye

https://www.youtube.com/watch?v=miCdbeRIIp0

 

 

 

今月は以上になります。是非来月もご参加ください!

 

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4月特別講習

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4月末まで5月途中入学者受付しております!

翌月以降の申し込みになりますと6月入学のご案内になる為見学等ご希望の方はお気軽に東京校までご連絡ください。

東京校 TER 03-5473-1519

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皆さんこんにちは、陽気の良い日々が続き洗濯ものの渇きもすっかり良くなりましたねsun

今月は「トートバック講習」を行いました!

 

日常的に使用するトートバッグですが、実は1944年アメリカのアウトドアブランドが氷のブロックを運ぶために使用されていた「アイスキャリー」と呼ばれていたのもがトートバッグの始まりだといわれているようですeye

 

 

 

また今回は7号の帆布を使用したのですが、普通地用の糸・針では縫製が難しいためその原因や対策、そして厚地の縫製時に起こる目飛びについてもお話ししました。

 

 

今回は生徒さんの好みに合わせて糸の種類も選んでいただきました!

 

 

 

使用した帆布はミシンでの縫製だけでなくアイロンのプレスも効きにくいためなかなか苦戦されていましたpunch

 

 

実際に生徒さんに縫製していただくと、厚地特有の縫い心地に驚かれていましたが回数を重なるうちに段々と慣れていきましたshine

 

 

 

自分で縫製した洋服と同じ生地を使用するとハンドメイドを自慢出来ますgood

今回製作したトートバッグは内ポケット付きのパターンでしたがもちろんポケット無しでも製作できますし、アウトポケットサイズ変更裏地付きなど広く応用が効くので自分好みのパターンで挑戦してみたください!

 

 

また午後の講習ではル・オペラ代表による「初回セミナー」が行われました。

 

今回は少人数での開催となりましたがいつもより代表と生徒さんの距離が近く、積極的に質問されていましたeye

 

講習の内容としてはアパレル業界の流れや当校のパターンの特徴などを中心にお話ししました。

また特別講習や当校の講師が製作した作品など紹介したり実際に着用していただいたりと有意義な時間になりました!

 

今月もご参加ありがとうございました(o゚v゚)ノ

 

 

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3月特別講習

 

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~3月8日より新規4月入学者の受付を開始しました~


空き席も埋まりはじめ、4月入学の受付は今月いっぱいとなりますのでお早めに東京校までお電話下さい!


ル・オペラ東京校 03-5473-1519


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今月は本社であるル・オペラ大阪校にお邪魔して、「ボタンホール講習」を行ってきました!


本社には気になる物だらけで楽しかったですeye

 

 

 

 

こちらのボディに関しては工業用ボディと体の違いや首回りのダーツの必要性など興味深い内容ばかりだったので、後日別ブログにてお話ししようと思いますrock

 

 

 

そして肝心な「ボタンホール講習」では多くの大阪校の生徒さんにご参加いただきました!


手かがりのボタンホールは柔らかく立体感があり、耐久性が高いのが特徴ですflair

 


 

ジャケットにホールを製作する前提で行ったので

ウール ②毛芯 ③スレキ

の3枚を重ねたものに製作しました。


ボタンホールだけでなく生地の方にも興味を持たれていました(´▽`)

 


 

 

ボタンホールは簡単にまとめると、


・ホールをかがる

・ツレデをセット

・ホールの周りをたまを作りながら1周する

・閂で下端を留める


この工程で製作していきます。

 

 

実際に作業を開始すると

「かがり幅が均一にならない」「生地を3枚すくえていない」

など、なかなか苦戦されていましたsweat01

 

 

手縫いボタンホールの特徴であるたまの部分は針目の間隔引き締める強さ・方により手縫い独自の立体感・上品さを左右するので、気を遣いながら一針一針丁寧に縫い進めていく必要があります。


プロのテーラーの方は数分で一つ完成させてしまうようです…!

 

 

 


 

ほぼ全員が初めてのボタンホール製作だったので最初の方は不安になりながらひと工程ずつ進められていたのですが、2個目になると感覚を掴んできたのかスピードと共にクオリティも上がっていたのがとても印象的でしたshine


教える側としても嬉しかったです…。



手縫いのボタンホールは感覚が重要になるので、回数を重ねて上達を目指してみて下さい!

ご参加いただきありがとうございました!

 


youtubuにてボタンホールの解説を行っていますので是非ご覧ください



 

 

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2月特別講習

 

3月8日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!


無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)


そして東京校のみ

3月8日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

お早目にお電話でのご予約お願い致します!!


東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

今月行われたボタンホール講習の様子をお届け致します(^^)/

 

手でかがるボタンホールの技術をご紹介しました。

 

手かがりのボタンホールは、ミシンとは違い、糸を締める強さを自分の感覚で細かく調整できるのが大きな特徴です。そのため仕上がりがやわらかく、ボタンの通りもとてもスムーズになります。既製品とはひと味違う、しなやかな表情が出せるのも魅力のひとつです。

 

 

当日は、生地・糸・テキストをセットでお渡しし、ジャケットやコートに用いられる鳩目ボタンホールに挑戦していただきました。

 

 

皆さんが手元をじっと見つめる中での実演は、正直かなり緊張しましたが……間近で工程を見ることで、運針の流れや糸の締め具合はイメージしやすかったのではないかと思います。

 

 

とはいえ、この技術は「頭で理解する」だけではなかなか身につきません。最終的にものを言うのは、やはり経験です。

 

 

私もはじめ目も揃わず、時間もかかっていましたが、毎日寝る前に少しずつ針を動かすことを続けるうちに、感覚がつかめてきました。気づけば細かな乱れにも自分で気づけるようになり、多少安定して仕上げられるようになっていました。

 

 

参加された方は実感されていると思いますが、習得には相応の時間が必要です。

 

 

聞くところによると、手かがりのボタンホールは1つあたり1,000円〜2,000円で依頼されることもあるそうです。それだけ価値のある、専門性の高い技術だということですね。

 

ぜひ、何度も針を持ち、数を重ねてみてください。繰り返すことで、必ず手が覚えてくれます!

 

↓YouTubeにボタンホー作りの動画がありますので是非ご覧になって下さい

 

 

 

 

午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーを行いました。

 

 

 

全4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーも今回が最終回となります

 

 

ストレートシルエット、タイトシルエットに続き、2本タックのパンツを作りました。

それぞれが難しさのあるアイテムになりますが、ウエストから下の断面構造を分解して考えることで、どんなデザインでも身体にフィットしたスタイルが良く見えるパンツの作製が可能となります

 

 

前回行ったクセ取りの操作の確認を行いながら、最後はパンツをさらに細くしていくための平面上での考え方を理論的に説明しました。細身のパンツ特有の股ぐり形状や内股のカーブ、寝かしがなぜその状態になるのかを分解し、実務に応用できる形で皆さん学ばれていました。

 

 

 

ル・オペラでは構造を理解する事で正確かつ応用が可能なパターン作成が可能となっています。パタンナーから初心者の方まで目から鱗のパターンカリキュラムとなっております。

 

少しでもご興味がある方はお気軽に見学にお越し下さい!

 

 

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1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

いや~寒いですねー、鍋が食べたい季節になりました。

 

1月といえば、パターン検定3級の結果も少しずつ届いております、無事合格された方、おめでとうございます!

 

2級目指してまた頑張っていきましょう!

 

オペラではパターン検定の実技試験について手厚い対策を行っており、最難関でもある1級においても高い合格率を誇っています。パターン理論を詳しく学んでいつか1級を取ってみたい、という方はぜひル・オペラにお越しください!

 

さて、今月の特別講習は製図ケース用のバッグを作成してもらうという少し変わった講習を行いました。

 

 

 

パターンをされる方にとって必需品のアジャスターケースですが意外とこれを入れるためのバッグってないんですよねえ、、

 

 

そこで、オペラオリジナルのパターンを使って、防水の製図ケースを作るのが今回の講習内容です。

 

 

使うパターンは二枚同型のパターンを使います。仕様としては簡単で、口部分は三つ折りで、それ以外は袋縫いをしています。また、雨の侵入を防ぐために縫い代を包み二回縫っています。

 

生地は撥水加工されたワッシャー生地を使っており、ガシガシ使ってもらえるようなバッグにしました。

他にも基本的なミシンの不具合についてもご説明しました。

 

厚地を縫製する際に細番手の針を使用すると上糸が剣先をすくうタイミングがずれる『目飛び』について、針の太さの調節の基準についても解説し、


さらには針と糸が貫通する時に生地がたわんでしわが発生する『パッカリング』については、針・糸・針板などの変更を用途別に説明しました。

 

 

午後からは第3回目となるスペシャルパンツセミナーが行われました

 

今回は前回タイトフィットシルエットになるようにつまんだダーツを作図に反映し、再びトワルを組んでいきました。せとりも前回とは少し異なるアイロン操作でよりヒップにフィットしたトワルの作り方を説明しました。

 

 

ただ細身にするのではなく、ヒップが上がって足が長く見えるのがわかると思います!

 

 

 

 

また、ここからさらにダーツをつまんでいきたい場合、作図上ではどのような操作が必要になるのかであったり、ヒップで起こった不具合についてもしわの出方によりわたりの問題なのか、後ろ中心線の問題なのか、など実務に使えるレベルでの説明も丁寧に行いました。

 

今回の参加者はパタンナーの方も多いので、ブランドごとが設定する体型の違いなどについて各々が職場で直面する悩みについても一緒に考えるというような、とても有意義な時間となりました。

 

ルオペラでは普段仕事でパタンナーの仕事をされている方も多く在籍されています。

 

 

実務での相談や専門学校からいまいち理解できなかったパターン理論まで、詳しく学びなおす環境がオペラにはあります。

 

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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12月特別講習

皆さんこんにちは。

 

 

先日PM検定3級が行われましたね!

当校の生徒さんも数名参加され、熱心に取り組まれていました^o^/

 

良い結果が出ることを楽しみにしております!

 

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ル・オペラでは検定対策にも力を入れています。youtubuにて対策動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!


↓ル・オペラyoutubu

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さて、今月の特別講習では中厚手のメルトンを使用した「ダッフルコートについて講習を行いました。

 

 

今回のような上物のパターンを作図する際には、着込み分や実生地を使用した場合を想定したパターン展開が必要になります。

 

今回シーチングと実際に使用したメルトンの違いが大きく出たのはフードでしたpig

授業ではあまり触れないフードのパターンについてお話しするのは特別講習の利点ですね。

 

 

 

今回頭頂部付近にいせがはいる事で頭の形がきれいに見えるようなシルエットになっているのですが、メルトンを使用すると入れやすく、シワも出にくく理想のシルエットになるのでおすすめです!

 

シーチングトワルとのギャップを想定しながら作図をするのはとても重要ですねflair

 

 

 

 

 

 

 

講習では縫製する際の注意点や生地が厚い場合の扱い方などを実際に縫製しながら説明しました。

 

今回説明のメインとなったのは縫代が重なり厚くなってしまう場合の処理方法です。

 

 

 

 

前身頃や前見返しに縫代が集中しやすく、特に衿ぐり周りにはフードやヨークを縫い付けていくので、切り込みを入れ縫代の倒し方向を切り替えたり、四つ止めにしたり複雑な処理を順番通りに縫製する必要があるので、その部分は細かく説明しながら実践しました!

 

生地の厚みを考慮して縫代を薄く仕上げると今回使用した職業用ミシンで縫えないほど厚くなりやすい部分も縫製が可能になる為かなり重要です(o゚v゚)ノ

 

 

また今回はパイピング始末の部分が多くあるので縫製時のコツやクセ取りについても説明しました。

 

 

 

来月は製図ケースのカバーを特別講習にて製作する予定です!おたのしみにchick

 

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの第2回が行われました。

 

今月はくせ取りをする際のアイロン操作、トワル上でのタイトシルエットに修正する方法を講習で実践しました!

 

 

 

くせ取りは実際に着用した場合を想定して行いましたが、アイロン操作のポイントは足の形状をしっかりイメージしながら行う点です。実際やっているのを見ると簡単そうに見えますが、自分でやると、どう手を動かしいていいか分からない、と皆さん仰ります( 一一)

 

 

これは練習あるのみですね。

 

 

 

 

また、トワル組みではタイトシルエットにする際の修正方法、理由を説明聞き実践されていましたshine

 

 

 

今年の特別講習、パンツセミナーは以上になります。

ご参加いただきありがとうございました。来年も是非ご参加下さい!

 

 

 

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11月特別講習

皆さんこんにちは!

 

急に寒くなり過ぎて、最近は着る服の選び方が全く分かりませんね。

10月に入学された生徒さんも少しずつ慣れたきたのか、教室の雰囲気も明るくなった気がします(^^)/

 

引き続き12月入学の生徒さんも募集中ですので、ご興味のある方はお気軽に見学にお越しください!

 

 

さて、今月の特別講習はメンズドレスシャツ講習を行いました

 

 

薄く滑らかな生地うを使って縫製を行う当講習では、パッカリング(縫い縮み)が発生しやすいため、薄地の縫い方やプレスの仕方などを主なテーマとして説明しました。

 

 

 

パッカリングは針や意図の太さ、糸調子、運針など、多くの要素と絡み合って起きる、縫製上最も起こりやすい問題でもあります。

 

ミシン初心者が服とプロが縫った服との違いはそのような縫い縮みがなく、パターンの寸法を損ねずに縫製で表現できているか、というところではないかと思います。

 

 

講習でも説明しましたが、綺麗に仕上げるうえでプレスの工程はかなり重要になります。

 

 

 

 

地縫いしたあとは縫い縮みを確認しながら縫った方向と逆方向にアイロンをかけて寸法を戻しながら作ると、それだけでもパッカリングの少ない、かつ寸法のずれも少ない仕上がりになるので、簡単ですが意識すると時間はかかる工程ではありますが、綺麗に仕上がります。

 

また、今回はメンズでよく見る仕様でもある折り伏せ縫いについてや、衿先の形を綺麗に作る方法なども詳しく学んでもらいました。

 

伏せした際に吊りやすいかま底付近に関しては、手でまつるという仕立てにしていたり、ボタンホールなども手縫いにすることで柔らかく仕上げたりと、手間はかかりますがかなりクオリティの高い縫製について勉強しました。

 

 

また、男性の生徒さんに実際に試着してもらい、体型的な不具合についてもプラスでご紹介し、自分体型の服作りをする上で確認するべき点などをご紹介しました。普段パターンの授業でかなり進まれている方が多かったので、皆さんこの場合はどう補正するんですか、というような質問をしていて、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

オペラの生徒さんの中にはパターンから縫製まで全てこなして作った服を売りたいという方が多くいらっしゃいます。

 

個人の体型に合ったパターンが作れ、そのうえ縫製も綺麗に出来ると、趣味だけでなく仕事やビジネスの幅も広がっていくのではないかと思うので、パターンだけでなく縫製の知識も深めていくと、本当に良い服を作れると思います!

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの初回が行われました

 

 

今回は外部の方も参加され、会社でパンツパターンを引く上で困ったことなどをお聞きしながら、なぜ股ぐりの形状がこういう形なのか、寝かしはなぜ必要なのか、などパンツの基本的なメカニズムについて丁寧に説明しました。

 

 

原型のHLから上のダーツ分量の調節をし、股ぐり、股下線を書きストレートパンツの作図を行いました。

 

 

現役でパターンを引かれている方からの質問はなかなか深く、高度で実践的な意見が飛び交う時間となりました

 

次回はトワルのくせ取りを行い、着せ付けから入っていきます!

 

またこちらでご紹介しますので、お楽しみに!

 

 

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10月特別講習

皆さんこんにちは!

 

 

10月期がスタートしましたが、途中入学も可能ですので、少しでもご興味のある方はぜひ一度見学にお越しください!

東京校TEL03-5473-1519

 

 

 

今回のハット講習では、縫製からパターンまで一連の流れを通して説明しました。

 

 

 

ハットは『トップクラウン』『サイドクラウン』『ブリム』など、普段服作りではあまり聞きなれないパーツ名が多いですが、どの部分がどこにあたるかを理解しておくことは、縫製時のケアレスミスを防ぐためにとても大切です。

 

 

 

今回は普段ミシンをあまり使わない方も多かったため、まずは基本的なミシン操作や、服作りにおいても重要な糸や針の選び方・設定のポイントについて丁寧に説明しました。

皆さんの進行がとても早く、行程は想定よりスムーズに進行しました!

 

 

 

また、途中で厚地を縫う際のトラブル対処や、段差のある部分の押さえ方など、実践的なポイントもお伝えしました。

 

 

縫製後は、実際に縫った現物を触りながらパターンの構造について解説し、頭の形状(絶壁やハチの張り具合)によって、どのようにパターンを調整すればフィットするか、また修正のコツも紹介しました。


説明を聞きながら自分の頭の形を確認している方もいて、和やかな雰囲気での講習となりました。

 

 

 

 

ハットのパターン修正は、実はフードなどの設計にも共通します。今回の講習をきっかけに、ご自身の作品づくりにアレンジを加えてみて下さい!

 

 

 

午後からは、ル・オペラ代表による初回ミーティングを行いました。

 

 

 

ここではアパレル業界のこれまでの流れや、時代の中で物作りがどのように変化してきたかについてお話ししました。

 

また、オペラの課題をより効率よく学習していくための授業の受け方や、日々の復習のポイントについても詳しく説明がありました。

 

 

 

さらに、近年成長目覚ましい発展を遂げているAIを活用した服作りについても。実際の事例を交えてご紹介し、個人の服作りにどのようにAIを取り入れていくのか、これからのアパレルに欠かせない視点として、多くの刺激を受ける時間となりました。

 

皆さん真剣にメモを取りながら耳を傾けており、これからに向けた新たな意欲を感じました。

 

入学された皆さん、これからの学びを通して、楽しい服作りをしていきましょう!

 

 

 

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生徒さん作品紹介

皆さんこんにちは

 

 

9/14(日)より10月からの生徒さんを募集開始しています

まだ空き席もありますので、検討されている方はお早めにご連絡ください

また

授業見学もできますのでお気軽にお越しください!

今月は生徒さんの作品紹介をしていきます

 

 

 

 

以前にもブログで取り上げた生徒さんで、過去には自分サイズのスカート原型を作成していました

今現在はPM検定3級に向けて対策をしていて、とても意欲的な生徒さんです(^^♪

↓自分サイズの原型作製の様子は下記のブログで読めますので是非ご覧になってみて下さい(^^♪

2024年5月31日 生徒さん作品

 

 

 

 

今月取り上げる内容は、以前作製した自分サイズのスカート原型を展開してフレア―スカートを作製して授業に履いて来て下さったので紹介します!

↓以前に作製したススカート原型

 

 

 

 

↓原型から展開したフレアスカート

コチラのスカートはこの日の授業に履いて来て下さったのですが、とても仕上がりが綺麗なので全く気が付きませんでした(笑)

自分の体型に合わせてスカート原型を作成しているので、

フレアが均等に出ていてどの角度から見てもシルエットが美しいですね!

 

 

 

原型を作成する際に何処をチェックすれば良いのか?

スカート以外のアイテムを修正する際も疑問に思っている方も多いのではないでしょうか

まずは、裾が跳ねている箇所が無いかを確認していきます

ヒップ寸法が足りなかったり、ダーツ分量や位置のバランスが悪くヒップや下腹部のゆとりが無くなると裾が裾が跳ね上がってしまいます

そのままの原型でフレアスカートを作ってしまうと、一箇所だけフレアが多くなってしまいバランスの悪いシルエットになってしまいます

そこで全体のゆとりのバランスを見ながら調整していきます

ル・オペラの課題では、寸法に囚われず立体形状に対してダーツの位置や分量のバランスを見ながら修正をしていきます

 

 

 

今回作製したフレアスカートは原型の時点で不具合をしっかり修正して作った物なので、フレアが均等に出ていますね(^^♪

現在ブラウス課題まで進んでいる生徒さんですが、改めてスカートを作製してみるとスカート課題に取り組んでいた当時では気が付けなかった新たな発見や、実際にパターンから縫製、着用してみる事でとても意義のある復習になったと思います(p_-)

 

ソーイングとパターンの2つのセミナーを受講している生徒さんなので、また何か作って着て来てくれるのを楽しみにしています(^^)/

 

 

 

課題が進んでいくとこの様に、自分サイズに合った着心地が良く綺麗なシルエットの服を

1から作る事が出来ます!

 

ル・オペラでは様々な層の生徒さんが通われているので生徒さん一人一人の目標に合わせて学習が出来ます

興味がある方は是非1度見学にお越し下さい(^^♪

 

 

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