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2月特別講習

 

3月8日(日曜日)から4月期入学生徒の募集スタートです!!


無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com)


そして東京校のみ

3月8日(日曜日)10時~12時まで 13時~15時までで無料体験セミナーを実施します!!

お早目にお電話でのご予約お願い致します!!


東京校 TEL03-5473-1519

※体験セミナーは東京校のみの開催ですのでご注意下さい!

少しでも興味のある方はお気軽に授業見学にお越し下さい!

 

 

今月行われたボタンホール講習の様子をお届け致します(^^)/

 

手でかがるボタンホールの技術をご紹介しました。

 

手かがりのボタンホールは、ミシンとは違い、糸を締める強さを自分の感覚で細かく調整できるのが大きな特徴です。そのため仕上がりがやわらかく、ボタンの通りもとてもスムーズになります。既製品とはひと味違う、しなやかな表情が出せるのも魅力のひとつです。

 

 

当日は、生地・糸・テキストをセットでお渡しし、ジャケットやコートに用いられる鳩目ボタンホールに挑戦していただきました。

 

 

皆さんが手元をじっと見つめる中での実演は、正直かなり緊張しましたが……間近で工程を見ることで、運針の流れや糸の締め具合はイメージしやすかったのではないかと思います。

 

 

とはいえ、この技術は「頭で理解する」だけではなかなか身につきません。最終的にものを言うのは、やはり経験です。

 

 

私もはじめ目も揃わず、時間もかかっていましたが、毎日寝る前に少しずつ針を動かすことを続けるうちに、感覚がつかめてきました。気づけば細かな乱れにも自分で気づけるようになり、多少安定して仕上げられるようになっていました。

 

 

参加された方は実感されていると思いますが、習得には相応の時間が必要です。

 

 

聞くところによると、手かがりのボタンホールは1つあたり1,000円〜2,000円で依頼されることもあるそうです。それだけ価値のある、専門性の高い技術だということですね。

 

ぜひ、何度も針を持ち、数を重ねてみてください。繰り返すことで、必ず手が覚えてくれます!

 

↓YouTubeにボタンホー作りの動画がありますので是非ご覧になって下さい

 

 

 

 

午後からは第4回目のスペシャルパンツセミナーを行いました。

 

 

 

全4回に渡って行われたスペシャルパンツセミナーも今回が最終回となります

 

 

ストレートシルエット、タイトシルエットに続き、2本タックのパンツを作りました。

それぞれが難しさのあるアイテムになりますが、ウエストから下の断面構造を分解して考えることで、どんなデザインでも身体にフィットしたスタイルが良く見えるパンツの作製が可能となります

 

 

前回行ったクセ取りの操作の確認を行いながら、最後はパンツをさらに細くしていくための平面上での考え方を理論的に説明しました。細身のパンツ特有の股ぐり形状や内股のカーブ、寝かしがなぜその状態になるのかを分解し、実務に応用できる形で皆さん学ばれていました。

 

 

 

ル・オペラでは構造を理解する事で正確かつ応用が可能なパターン作成が可能となっています。パタンナーから初心者の方まで目から鱗のパターンカリキュラムとなっております。

 

少しでもご興味がある方はお気軽に見学にお越し下さい!

 

 

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1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

いや~寒いですねー、鍋が食べたい季節になりました。

 

1月といえば、パターン検定3級の結果も少しずつ届いております、無事合格された方、おめでとうございます!

 

2級目指してまた頑張っていきましょう!

 

オペラではパターン検定の実技試験について手厚い対策を行っており、最難関でもある1級においても高い合格率を誇っています。パターン理論を詳しく学んでいつか1級を取ってみたい、という方はぜひル・オペラにお越しください!

 

さて、今月の特別講習は製図ケース用のバッグを作成してもらうという少し変わった講習を行いました。

 

 

 

パターンをされる方にとって必需品のアジャスターケースですが意外とこれを入れるためのバッグってないんですよねえ、、

 

 

そこで、オペラオリジナルのパターンを使って、防水の製図ケースを作るのが今回の講習内容です。

 

 

使うパターンは二枚同型のパターンを使います。仕様としては簡単で、口部分は三つ折りで、それ以外は袋縫いをしています。また、雨の侵入を防ぐために縫い代を包み二回縫っています。

 

生地は撥水加工されたワッシャー生地を使っており、ガシガシ使ってもらえるようなバッグにしました。

他にも基本的なミシンの不具合についてもご説明しました。

 

厚地を縫製する際に細番手の針を使用すると上糸が剣先をすくうタイミングがずれる『目飛び』について、針の太さの調節の基準についても解説し、


さらには針と糸が貫通する時に生地がたわんでしわが発生する『パッカリング』については、針・糸・針板などの変更を用途別に説明しました。

 

 

午後からは第3回目となるスペシャルパンツセミナーが行われました

 

今回は前回タイトフィットシルエットになるようにつまんだダーツを作図に反映し、再びトワルを組んでいきました。せとりも前回とは少し異なるアイロン操作でよりヒップにフィットしたトワルの作り方を説明しました。

 

 

ただ細身にするのではなく、ヒップが上がって足が長く見えるのがわかると思います!

 

 

 

 

また、ここからさらにダーツをつまんでいきたい場合、作図上ではどのような操作が必要になるのかであったり、ヒップで起こった不具合についてもしわの出方によりわたりの問題なのか、後ろ中心線の問題なのか、など実務に使えるレベルでの説明も丁寧に行いました。

 

今回の参加者はパタンナーの方も多いので、ブランドごとが設定する体型の違いなどについて各々が職場で直面する悩みについても一緒に考えるというような、とても有意義な時間となりました。

 

ルオペラでは普段仕事でパタンナーの仕事をされている方も多く在籍されています。

 

 

実務での相談や専門学校からいまいち理解できなかったパターン理論まで、詳しく学びなおす環境がオペラにはあります。

 

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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12月特別講習

皆さんこんにちは。

 

 

先日PM検定3級が行われましたね!

当校の生徒さんも数名参加され、熱心に取り組まれていました^o^/

 

良い結果が出ることを楽しみにしております!

 

______________________

ル・オペラでは検定対策にも力を入れています。youtubuにて対策動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!


↓ル・オペラyoutubu

www.youtube.com/@leopera

______________________

 


 

さて、今月の特別講習では中厚手のメルトンを使用した「ダッフルコートについて講習を行いました。

 

 

今回のような上物のパターンを作図する際には、着込み分や実生地を使用した場合を想定したパターン展開が必要になります。

 

今回シーチングと実際に使用したメルトンの違いが大きく出たのはフードでしたpig

授業ではあまり触れないフードのパターンについてお話しするのは特別講習の利点ですね。

 

 

 

今回頭頂部付近にいせがはいる事で頭の形がきれいに見えるようなシルエットになっているのですが、メルトンを使用すると入れやすく、シワも出にくく理想のシルエットになるのでおすすめです!

 

シーチングトワルとのギャップを想定しながら作図をするのはとても重要ですねflair

 

 

 

 

 

 

 

講習では縫製する際の注意点や生地が厚い場合の扱い方などを実際に縫製しながら説明しました。

 

今回説明のメインとなったのは縫代が重なり厚くなってしまう場合の処理方法です。

 

 

 

 

前身頃や前見返しに縫代が集中しやすく、特に衿ぐり周りにはフードやヨークを縫い付けていくので、切り込みを入れ縫代の倒し方向を切り替えたり、四つ止めにしたり複雑な処理を順番通りに縫製する必要があるので、その部分は細かく説明しながら実践しました!

 

生地の厚みを考慮して縫代を薄く仕上げると今回使用した職業用ミシンで縫えないほど厚くなりやすい部分も縫製が可能になる為かなり重要です(o゚v゚)ノ

 

 

また今回はパイピング始末の部分が多くあるので縫製時のコツやクセ取りについても説明しました。

 

 

 

来月は製図ケースのカバーを特別講習にて製作する予定です!おたのしみにchick

 

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの第2回が行われました。

 

今月はくせ取りをする際のアイロン操作、トワル上でのタイトシルエットに修正する方法を講習で実践しました!

 

 

 

くせ取りは実際に着用した場合を想定して行いましたが、アイロン操作のポイントは足の形状をしっかりイメージしながら行う点です。実際やっているのを見ると簡単そうに見えますが、自分でやると、どう手を動かしいていいか分からない、と皆さん仰ります( 一一)

 

 

これは練習あるのみですね。

 

 

 

 

また、トワル組みではタイトシルエットにする際の修正方法、理由を説明聞き実践されていましたshine

 

 

 

今年の特別講習、パンツセミナーは以上になります。

ご参加いただきありがとうございました。来年も是非ご参加下さい!

 

 

 

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11月特別講習

皆さんこんにちは!

 

急に寒くなり過ぎて、最近は着る服の選び方が全く分かりませんね。

10月に入学された生徒さんも少しずつ慣れたきたのか、教室の雰囲気も明るくなった気がします(^^)/

 

引き続き12月入学の生徒さんも募集中ですので、ご興味のある方はお気軽に見学にお越しください!

 

 

さて、今月の特別講習はメンズドレスシャツ講習を行いました

 

 

薄く滑らかな生地うを使って縫製を行う当講習では、パッカリング(縫い縮み)が発生しやすいため、薄地の縫い方やプレスの仕方などを主なテーマとして説明しました。

 

 

 

パッカリングは針や意図の太さ、糸調子、運針など、多くの要素と絡み合って起きる、縫製上最も起こりやすい問題でもあります。

 

ミシン初心者が服とプロが縫った服との違いはそのような縫い縮みがなく、パターンの寸法を損ねずに縫製で表現できているか、というところではないかと思います。

 

 

講習でも説明しましたが、綺麗に仕上げるうえでプレスの工程はかなり重要になります。

 

 

 

 

地縫いしたあとは縫い縮みを確認しながら縫った方向と逆方向にアイロンをかけて寸法を戻しながら作ると、それだけでもパッカリングの少ない、かつ寸法のずれも少ない仕上がりになるので、簡単ですが意識すると時間はかかる工程ではありますが、綺麗に仕上がります。

 

また、今回はメンズでよく見る仕様でもある折り伏せ縫いについてや、衿先の形を綺麗に作る方法なども詳しく学んでもらいました。

 

伏せした際に吊りやすいかま底付近に関しては、手でまつるという仕立てにしていたり、ボタンホールなども手縫いにすることで柔らかく仕上げたりと、手間はかかりますがかなりクオリティの高い縫製について勉強しました。

 

 

また、男性の生徒さんに実際に試着してもらい、体型的な不具合についてもプラスでご紹介し、自分体型の服作りをする上で確認するべき点などをご紹介しました。普段パターンの授業でかなり進まれている方が多かったので、皆さんこの場合はどう補正するんですか、というような質問をしていて、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

オペラの生徒さんの中にはパターンから縫製まで全てこなして作った服を売りたいという方が多くいらっしゃいます。

 

個人の体型に合ったパターンが作れ、そのうえ縫製も綺麗に出来ると、趣味だけでなく仕事やビジネスの幅も広がっていくのではないかと思うので、パターンだけでなく縫製の知識も深めていくと、本当に良い服を作れると思います!

 

 

 

午後からはSPパンツセミナーの初回が行われました

 

 

今回は外部の方も参加され、会社でパンツパターンを引く上で困ったことなどをお聞きしながら、なぜ股ぐりの形状がこういう形なのか、寝かしはなぜ必要なのか、などパンツの基本的なメカニズムについて丁寧に説明しました。

 

 

原型のHLから上のダーツ分量の調節をし、股ぐり、股下線を書きストレートパンツの作図を行いました。

 

 

現役でパターンを引かれている方からの質問はなかなか深く、高度で実践的な意見が飛び交う時間となりました

 

次回はトワルのくせ取りを行い、着せ付けから入っていきます!

 

またこちらでご紹介しますので、お楽しみに!

 

 

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10月特別講習

皆さんこんにちは!

 

 

10月期がスタートしましたが、途中入学も可能ですので、少しでもご興味のある方はぜひ一度見学にお越しください!

東京校TEL03-5473-1519

 

 

 

今回のハット講習では、縫製からパターンまで一連の流れを通して説明しました。

 

 

 

ハットは『トップクラウン』『サイドクラウン』『ブリム』など、普段服作りではあまり聞きなれないパーツ名が多いですが、どの部分がどこにあたるかを理解しておくことは、縫製時のケアレスミスを防ぐためにとても大切です。

 

 

 

今回は普段ミシンをあまり使わない方も多かったため、まずは基本的なミシン操作や、服作りにおいても重要な糸や針の選び方・設定のポイントについて丁寧に説明しました。

皆さんの進行がとても早く、行程は想定よりスムーズに進行しました!

 

 

 

また、途中で厚地を縫う際のトラブル対処や、段差のある部分の押さえ方など、実践的なポイントもお伝えしました。

 

 

縫製後は、実際に縫った現物を触りながらパターンの構造について解説し、頭の形状(絶壁やハチの張り具合)によって、どのようにパターンを調整すればフィットするか、また修正のコツも紹介しました。


説明を聞きながら自分の頭の形を確認している方もいて、和やかな雰囲気での講習となりました。

 

 

 

 

ハットのパターン修正は、実はフードなどの設計にも共通します。今回の講習をきっかけに、ご自身の作品づくりにアレンジを加えてみて下さい!

 

 

 

午後からは、ル・オペラ代表による初回ミーティングを行いました。

 

 

 

ここではアパレル業界のこれまでの流れや、時代の中で物作りがどのように変化してきたかについてお話ししました。

 

また、オペラの課題をより効率よく学習していくための授業の受け方や、日々の復習のポイントについても詳しく説明がありました。

 

 

 

さらに、近年成長目覚ましい発展を遂げているAIを活用した服作りについても。実際の事例を交えてご紹介し、個人の服作りにどのようにAIを取り入れていくのか、これからのアパレルに欠かせない視点として、多くの刺激を受ける時間となりました。

 

皆さん真剣にメモを取りながら耳を傾けており、これからに向けた新たな意欲を感じました。

 

入学された皆さん、これからの学びを通して、楽しい服作りをしていきましょう!

 

 

 

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生徒さん作品紹介

皆さんこんにちは

 

 

9/14(日)より10月からの生徒さんを募集開始しています

まだ空き席もありますので、検討されている方はお早めにご連絡ください

また

授業見学もできますのでお気軽にお越しください!

今月は生徒さんの作品紹介をしていきます

 

 

 

 

以前にもブログで取り上げた生徒さんで、過去には自分サイズのスカート原型を作成していました

今現在はPM検定3級に向けて対策をしていて、とても意欲的な生徒さんです(^^♪

↓自分サイズの原型作製の様子は下記のブログで読めますので是非ご覧になってみて下さい(^^♪

2024年5月31日 生徒さん作品

 

 

 

 

今月取り上げる内容は、以前作製した自分サイズのスカート原型を展開してフレア―スカートを作製して授業に履いて来て下さったので紹介します!

↓以前に作製したススカート原型

 

 

 

 

↓原型から展開したフレアスカート

コチラのスカートはこの日の授業に履いて来て下さったのですが、とても仕上がりが綺麗なので全く気が付きませんでした(笑)

自分の体型に合わせてスカート原型を作成しているので、

フレアが均等に出ていてどの角度から見てもシルエットが美しいですね!

 

 

 

原型を作成する際に何処をチェックすれば良いのか?

スカート以外のアイテムを修正する際も疑問に思っている方も多いのではないでしょうか

まずは、裾が跳ねている箇所が無いかを確認していきます

ヒップ寸法が足りなかったり、ダーツ分量や位置のバランスが悪くヒップや下腹部のゆとりが無くなると裾が裾が跳ね上がってしまいます

そのままの原型でフレアスカートを作ってしまうと、一箇所だけフレアが多くなってしまいバランスの悪いシルエットになってしまいます

そこで全体のゆとりのバランスを見ながら調整していきます

ル・オペラの課題では、寸法に囚われず立体形状に対してダーツの位置や分量のバランスを見ながら修正をしていきます

 

 

 

今回作製したフレアスカートは原型の時点で不具合をしっかり修正して作った物なので、フレアが均等に出ていますね(^^♪

現在ブラウス課題まで進んでいる生徒さんですが、改めてスカートを作製してみるとスカート課題に取り組んでいた当時では気が付けなかった新たな発見や、実際にパターンから縫製、着用してみる事でとても意義のある復習になったと思います(p_-)

 

ソーイングとパターンの2つのセミナーを受講している生徒さんなので、また何か作って着て来てくれるのを楽しみにしています(^^)/

 

 

 

課題が進んでいくとこの様に、自分サイズに合った着心地が良く綺麗なシルエットの服を

1から作る事が出来ます!

 

ル・オペラでは様々な層の生徒さんが通われているので生徒さん一人一人の目標に合わせて学習が出来ます

興味がある方は是非1度見学にお越し下さい(^^♪

 

 

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8月特別講習

皆さん、こんにちは

いや~暑いです。。。暑すぎますね(;´Д`)

体調を崩している方が周りでも多いので、皆様適度な水分補給と休息を取りながら残り少ない8月を乗り切りましょう!

 

9月14日(日曜日から10月期入学生徒の募集スタートします。

また、

同日9月14日(日曜日)に行われる体験セミナーのご予約も受付中です!体験セミナーは東京校のみの開催で、お電話でのご予約お願い致します。

無料体験セミナーのご案内(東京アトリエのみ) | 東京・大阪の現役パタンナーによるアパレルパターン・ソーイング・洋裁教室・学校 (leopera.com) 東京校TEL03-5473-1519

体験セミナーの空きが少なくなってきましたので、参加希望の方はお早目にお電話ください!

 

 

 

今月行われた、ネクタイ講習の様子を紹介していきます(^^♪

セッテピエッゲと言うイタリアの高級な仕立て方のネクタイを皆さんに作って頂きました(^^)/

一般的なネクタイとの違いは接着芯を貼らずバイアスに裁断した生地を7回折って作る事でふんわりとした立体感が生まれ、首馴染が良い事が特徴です(^^♪

 

 

接着芯を使用せずに生地を7回折って作るので、生地分量が多い分コストがかかる

事も高級をされている理由です

 

ミシンで縫う箇所が少なくアイロンのプレスや手まつりが多いので、

ミシン縫製にまだ慣れていない方にピッタリなアイテムですね(^^)/

手作業が多いアイテムは作る人それぞれの個性が出るのでプレゼントにとてもオススメです!

 

 

 

 

 

↓ネクタイ生地を7回折る作業は山折り谷折りを順不同に折るので、参加した生徒さんは

苦戦気味でしたが何とか完成していました(◎_◎;)

 

 

今回のネクタイ講習はプレスがかけやすいウール素材で練習して頂きましたが、シルクや今の暑い時期にはリネンなどがオススメです!(^^)!

今回は参加されたほとんどの生徒さんが時間内に完成していました!

 

 

 

 

 

午後からは第4回目となるメンズジャケットセミナーが行われました

 

今回は先月行ったくせ取りのチェックからです

肩甲骨にゆとりを作りウエストで絞ったシルエットになっているか

の確認です

くせ取りは最初はなかなか慣れない操作ですが、頭の中でどこをダーツで絞って、ゆとりを作るかをイメージしながらアイロンと左手を使い立体を作っていきます

くせ取りは練習あるのみですね(^^)/

 

 

 

続いては袖作図をしてからまたまた難関の袖のくせ取り

をしてトワルの最終チェックです

シワ一つない美しいシルエットです(@_@)

身頃のバランスのとり方や作図方法はメンズ特有ですが、作図理論はレディースや他のアイテムにも応用が出来るので作れるシルエットの幅が広がります

 

全4回に渡って行われたメンズジャケットセミナーでした

ル・オペラでは普段のパターン・ソーイングセミナー以外にも冒頭で紹介したネクタイ講習などの毎月行われる特別講習や、更に高い技術を身に付けたい方を対象としたメンズジャケットセミナー・SPパンツセミナーなどの講習があり幅広い知識を身に付けられます

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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7月特別講習

皆さまこんにちは

 

梅雨も明けてすっかり真夏日のような日々が続いていますね

来月は更なる気温の上昇が予想されますので皆様も体調管理に気を使ってこれからの長期休みをお楽しみください(^^♪

最近の私はお肉をモリモリ食べてスタミナをつけています!

 

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9月14日(日曜日から10月期入学生徒の募集スタートします。

また、

同日9月14日(日曜日)に行われる体験セミナーのご予約も受付中です!体験セミナーは東京校のみの開催で、お電話でのご予約お願い致します。

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東京校TEL03-5473-1519

 

 

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パターンメイキング技術検定2級の筆記試験を受けた方々お疲れ様です!

実技試験は9/6(土)となりますので残り1カ月程練習期間があります

↓サムネイルをクリックすると今年を2級実技対策動画が見れますので是非参考に試験準備してみて下い(^^)/

 

 

 

 

それで今月行われたグレーディング講習の様子をお届け致します!

 

 

グレーディングとはパターンナーが作製した標準サイスのパターン(マスターッパターン)を基にサイズダウン・アップする事を言います

 

「倍率で拡大、縮小したらダメなんですか?」とよく生徒さんから質問を受けます(p_-)

 

まず、ブランドには販売ターゲット層がいます

20~30代なのか、50~60代なのかで体型は全く異なりますので、

購入するメインの体型に合わせてグレーディングをします

 

今回は、マスターサイズのバランスを崩さない切開線の入れる場所や展開する分量などを説明をしながら参加した生徒さんには切替のあるスカートと半袖ブラウスの基本的なアイテムのグレーディングをして頂きました

切替線やポケットなどが増えると更に複雑化していきます(;´Д`)

 

 

PM検定2級で毎年グレーディング問題が出題されるので、来年受験予定の方や今年受験して苦戦した方はグレーディングの基本的な考え方を勉強すればジャケットなどの複雑なアイテムにも応用できますので、是非スカートやブラウスなどのアイテムからチャレンジしてみて下さい(^^♪

 

 

 

午後からは第3回目のメンズジャケットセミナーが行われました

 

 


まずは皆さんが苦戦するくせ取りからです

 

くせ取りを行う事で、実際に着用して体に馴染んだ状態のシルエットを見る事が出来ます

どこを膨らませてどこをシェイプさせるのかが頭の中のイメージと手が連動せず、混乱してしまいますね

練習あるのみです!

 

↓クセ取りをするとこの様に肩甲骨とヒップは膨らみ、ウエストはくびれたシルエットになります

 

 

 

 

 

くせ取りした身頃に毛芯を据えていきます

しつけ糸で毛芯を据える際に、身頃の持ち方や表地に掛けるテンションなどを利用して

身頃を立体的な形状に組み立てていきます

 

 

 

 

 

今回は身頃の着せ付けまでが終わったので、次回は袖を付けて全体のバランスを見ていきます

来月のブログをお楽しみに!

 

 

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6月特別講習

皆さんこんにちは

近頃道端で紫陽花の花を良く見かけるので、今後来るどんよりとした気候に気が滅入ってしまいそうですね(;´Д`)

 

 

パターンメイキング検定の開催が東京は8/2、大阪は9/

27と目前に迫っていますね

ル・オペラではパターン検定1級対策動画を4本youtubeチャンネルで投稿していますので、受検する方もそうでない方も是非ご覧ください!

↑サムネイルをクリックすると動画に飛べます

 

 

 

 

それでは今月行われたトートバック講習についての様子を紹介します(^^)/

今回は久方ぶりの実技形式の講習となります

 

まずは今回使用する帆布と言う厚地を縫う際のミシンの設定や、よく起こる不具合の

原因と対策を説明してから実際に縫製して頂きました(^^♪

 

↓厚地の縫製時には「目飛び」と言う不具合が良く起こるのですが

パタンナーズライフの方でも原因と対策方法を紹介していますので是非ご覧ください!

2025/5 パタンナーズライフ~縫製不良~

 

厚地の縫製に対して苦手意識や難しそうでなかなか手が出せない方も、

原因さえ分かれば克服が出来るかもしれません!

 

 

 

 

 

 

4月入学の生徒さんも2か月程で徐々にミシンに慣れてきたようで、かなり順調なペースで進んでました(^^♪

普段はシーチングや薄手のウールで縫製課題に取り組んでもらってますが、帆布の様な厚くて硬い生地もマスター出来れば縫えるアイテムの幅も増えるので、益々縫製が楽しくなると思います!

 

 

 

時間内に完成した生徒さんもいたので完成品と共に記念写真をパシャリ

今回は2時間半の講習だったので小さいサイズのトートバックでしたが、

是非サイズや生地、ディテールのアレンジをしてオリジナルトートバックを作ってみて下さい(^^♪

 

 

 

 

 

午後からはメンズジャケットセミナーの第2回目が行われました

 

今回は身頃のパネルラインと前身頃のデザイン

バランスを決めるところからでした

 

パネルラインのカーブの形状や前身頃のデザインバランスの設定は悩む場面かと思いますが経験値や感覚ではなく、ボディの曲面の切り替わる位置を基にパネルラインを設定します。また、前身頃のポケットやボタン、衿は人が美しいと感じる比率からバランスを決めています

なんとなくや感覚ではなく、一つ一つ根拠に基づいてパターンを引く事で最小限に修正が抑えられます

 

 

今回は身頃のトワル、毛芯の裁断までの作業が終わりました

第3回目の講習では、トワルのシルエット確認を行いますので来月のブログではそちらの様子もお届けしますのでお楽しみに!

 

 

 

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5月特別講習

皆さんこんにちは

 

つい最近まで肌寒い陽気が続いてようやく暖かくなったと思ったら

早くも梅雨の到来を感じます

梅雨と言えば新海誠監督の「言の葉の庭」ですね

そろそろ今年も見たくなってきましたが、本格的に梅雨入りしてから視聴しようと思います


それでは今月のリフォーム講習第2回目の様子を紹介します(^^)/

前回の内容は骨格別によく起こる不具合の修正方法をトワル上で行って頂く実技形式でした

↓第1回目の詳しい内容は先月のブログをご覧になって下さい(^^♪

4月特別講習

 

 

 

 

2回目となる今回は服をお直しする際の注意点やサイズ変更のやり方、

リメイク方法についての講習でした

 

皆さんもタンスに体型などの変化によって着れなくなってしまった服が1着や

2着はあるのではないでしょうか?

そんなお悩みを持った方を対象とした内容の講習となっていて

以下の項目がお直しをする際の代表的な注意点となっています

コーデュロイベルベットなどの縫代の毛足が潰れている生地、

皮革やシルクなどの針穴が残ってしまう素材などの生地による注意点

柄がある服をサイズ調節する際に柄が不自然に途切れないか

縫製過程での切り込みボタンホールが空いている部分の丈の調節は可能か

 

 

 

 

その他にもカートをサイズアップする際にベルトやスカート丈が足りなくなった場合の生地の足し方履かなくなったデニムをスカートにリメイクする方法など


 

↓元々ロングパンツのアイテムの裾をそのままカットするだけだとカート丈に対して

ファスナー明きの長さやヨークの幅がのバランスが悪くなってしまうので、

少し短くして全体のバランスを調整しています

 

 

 

生地やデザイン、柄などの影響によって大幅な修正は難しいアイテムもありますが、

思い出のある服やまた着たい服がある方は是非お直し・リメイクにチャレンジしてみて下さい!(^^)!

 

 

 

 

そして午後からはメンズジャケットセミナーが行われました

 

まずはメンズボディとレディースボディの形状を比較しながらトップス原型の作成から行いました

 

↓レディースとは違いメンズボディは前腕骨が張り出しているので、当たらないように

ゆとりを入れるのですが関西と関東でゆとりの入れ方が違うらしいです(@_@)

 

 

 

 

原型を作り終えると早速ジャケット作図です

メンズジャケットセミナーではAHの幅を決める時に身頃との比率で割り出す

方法を取る事によって、身幅のバランスが違うデザインの時にもAHバランスを決める事が出来ます

様々なバランスのデザインにも対応できる製図方法はル・オペラならではです

 

 

 

 

来月のブログではメンズセミナー第2回目の様子をお届けしますのでお楽しみに(^^)/

 

 

 

 

この度オペラでは公式SNSを開設いたしました。

日々の授業の様子やブログ、動画等の内容も同時に紹介していますので、よろしければフォローお願いします!

 

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