ル・オペラは企業で通用する「高度なパターン技術と縫製」を学習、研究する教室です。

マイブランド

生徒さん作品

皆さんこんにちは!

今回は東京校の生徒さんがパターンから製作された作品が完成されたのでご紹介いたします。

 

_______________________

ル・オペラでは途中入学を受け付けております。

授業時間内は常時見学可能です!

お気軽にメールまたはお電話にてお問い合わせください。


ル・オペラ東京校

TEL 03-5473-1519

_______________________

 

↓その作品がこちらです↓

 

着物リメイクで製作されたメンズのベストです!

1からパターンを引き、さらにグレーディングも行いましたshine


シンプルなイメージのあるベストですが、着物生地を使われているので華やかさがあり一段と素敵な作品になりました。

 


今後はグレーディングしたパターンを使用して販売も考えられているそうです!


今後の作品もとても楽しみですrun


ご紹介ありがとうございました!

 

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

 

10月特別講習

皆さん、こんにちは!

 

____________________

10月入学は今月までの受付となります。
また教室見学は常時行っていますので、ご希望の方は東京校までお気軽にお問い合わせください。
東京校TEL 03-5473-1519
____________________

今月は大阪天王寺にある本社のル・オペラ大阪校にお邪魔して、
トートバッグ講習を行ってきました。
あいにくの雨でしたが、参加していただいた大阪校の皆さん、ありがとうございました!

今回は講師が実際にミシンを使用し、縫製の流れをご覧いただく形で講習を行いました。
皆さん、熱心にご覧いただきありがとうございます。✨


今回お渡ししたテキストでの仕様は見返しと本体をハンドルで挟み込む仕様ですが、持ち手の素材や、つけ方を変えるだけでも雰囲気が変わります。
写真にはありませんが、例えばバック本体の方をパッチワークにしてみたり、ポケットをつけたり、持ち手にDカンなどを挟み込んだり、、、組み合わせは無限にあると思います。

仕様によりますが、手軽に挑戦できるアイテムだと思うので、是非チャレンジしてみてください。



今回は舟形のトートバッグが作れるパターンもお渡ししています。



本体に切り替えがあるパターンをお渡ししましたが、こちらも切り替えをなくしたり、さらに切り替えを増やしたりしても面白いと思います!


舟形のトートバッグは底が別パーツになるので、テキストのトートバッグより少し難易度が上がりますが、アジャスターケースに入らないスイートカーブや、個人的にはお買い物に行った際にネギやゴボウなどいれるエコバックとしてもおすすめです。

トートバッグ自体、パターンもそんなに難しくないので形やサイズをアレンジして是非オリジナルのトートバッグを作ってみてください。
ご参加いただき、ありがとうございました!

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

体験セミナー

 

皆さんこんにちは!
___________________
9/6(日)より10月からの生徒さんを募集開始しています。
まだ空き席もありますので、検討されている方はお早めにご連絡ください。
授業見学もできますのでお気軽にお越しください!
___________________

PM検定2級の実技を受験された方はお疲れ様です。
7月の筆記から9月の実技まで長い戦いでしたね。。。
合否の発表は一か月先なので分かるまでドキドキだとは思いますが、果報は寝て待ちましょう。頑張った分は、今後ちゃんと味方になってくれます。
3級の試験は11月になりますが、受験される方はしっかり準備をしていきましょう!

そして、先日行われた体験セミナーにご参加いただいた皆さん、
あいにくの雨でしたが、ご参加いただきありがとうございます。
今回も初心者から学生の方、服飾関係で働かれている方まで幅広くご参加いただきました。
実際に授業の流れを体験していただきましたが、皆さん楽しそうに取り組まれていました。
手を動かすことで普段の授業の雰囲気も感じていただけたのではないでしょうか。
少しでもオペラの魅力を感じていただけると幸いです。

10月から入学される方は一緒に服作りを楽しく学んでいきましょう。
また、授業見学はいつでも受け付けておりますので、お気軽におこしください。
お待ちしております!

 

 

8月特別講習

___________________

 

9/6ル・オペラ東京校にて

【無料体験セミナー】

1部 10:00-12:00

2部 13:00-15:00


を行います。

 

予約受け付け中なので、入学をご検討されている方は是非ご参加ください!

(同日15:00より10月入学受付も開始します。)

また教室見学は常時行っていますので、ご希望の方は東京校までお気軽にお問い合わせください。

東京校TEL 03-5473-1519


___________________

 

 

2026年も早々に9月に入ってしまいますね…

PM検定1級も終わり、時間の流れが速すぎて理由もなく焦ってしまいますcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

今月の日曜講習では今季最後となる「オートクチュールセミナー」を行いました!

 

 

今回はオーダーのパターンにより対応できるようにするためルオペラ独自の*バストワイドについての解説と立体計測を中心に講習が行われました。

 

*バストワイド-背幅+AH幅+BLライン上の前AH幅~CFまでの寸法

 

 

 

 

 

 

前回参加されていた方は引き続き作図を、初めて参加された方は自身のバストワイドの寸法を参考に作図を行いましたpencil

 

 

 

 

そのほかのお話ではメンズジャケットの後ろ見頃のパターンに着目し、ラインを傾けが必要なパターンの理由、さらにたすきシワをなくすための対応や、パンツパターンのクローチの位置とゆとりの関係性、寝かしの原理など幅広いアイテムに応用できるパターンの興味深いお話を数多くされていました…!

 

 

今季から開講した「オートクチュールセミナー」ですが、通常の講習では深く触れない個人体系に対応できる内容を中心としており、生徒さんからの評判も良かったため今後も継続していくか検討中ですshine

 

9月は


・体験セミナー

・大阪校にてクリエイティブホリデー


を行いますので、東京校での特別講習はお休みとなります。


次回東京校では10月に「ボタンホール講習」を行う予定です、お楽しみに!

 

 

 

【X(旧Twitter)】


→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

7月特別講習

___________________


9/6ル・オペラ東京校にて

【無料体験セミナー】

を行います。


8月から予約受け付けを開始いたしますので、入学をご検討されている方は是非ご参加ください!


また教室見学は常時行っていますので、ご希望の方は東京校までお気軽にお問い合わせください。

 

東京校TEL 03-5473-1519

 


___________________

皆さんこんにちは!

 

梅雨も明けてすっかり真夏日のような日々が続いていますね

来月は更なる気温の上昇が予想されますので皆様も体調管理に気を使ってこれからの長期休みをお楽しみください(^^♪

 

 

 

今月の特別講習では「生地・芯地セミナー」の第1回を行いました^^

普段使用しているシーチング以外の生地に触れていただくための講習です。


参加された生徒さんには

・素材の特徴
・生地の織り方
・アイテム別の芯張り位置

などに関するテキストとマテリアル帳、スワッチをお渡しして解説しました。


スワッチのような生地の一部分だけだとイメージがしにくいので当校で制作した服を用いて説明しました^^

余談として夏に活躍する麻の種類や特徴についてもお話ししました。

ここでも少しお話すると、既製服の商品タグに麻と表記できるのは

・亜麻(リネン)
・ラミー(苧麻)

の2種類だそうです…!

今回は生地をメインに講習を行いましたが、次回は第2回として芯地を主に講習を行います!

午後には3回目となる「オートクチュールセミナー」を行いましたᵔᢦᵔ


今回は前回作成した個人原型を元にブラウスの作図を行いました。


また肩幅の採寸方法や作図での脇線の設定する寸法など個人原型の作成時に欠かせないお話をされながら講習が行われました。

パターンを引く際に
・肩幅設定
・脇線の位置設定
・前肩の処理方法

などひとつの工程ごとに実践・解説をしていただきました。
初歩的な内容に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、いざサイズを変えて作図をすると改めて重要性をかなり感じます…。
作図する服のゆとり分量はシルエットや体型によって異なるので各自ゆとり分量を設定し、デザインに合わせて作図を進めていきました!
次回は今回の続きと並行にパターンメーキング検定の実技対策も行う予定ですので是非引き続きご参加ください^^

【X(旧Twitter)】


→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

6月特別講習

___________________


当校では教室見学を行っております!

ご希望の場合はメールまたは東京校までお気軽にお問い合わせください。

東京校TEL 03-5473-1519


___________________

 


 

梅雨に入り紫陽花の綺麗な季節になりましたねsprinkle

今月は「ポロシャツ講習」を行いました!

今回の講習では編み物生地である鹿の子(綿100%)を使用し製作しました。

 

 

このシャツは先月のパターンナーズライフにて紹介した「Ⅴカット」を用いたパターンを使用しているため、袖自体は細めなのですが十分に運動量が確保されているので動きやすく着心地が良いのが特徴ですflair

 

このVカットは縫製時にも考慮してかま底部分の厚み軽減のためあらかじめ縫い目をずらしているので初心者の方でも縫製しやすいかと思います!

 

 

 

今回のポイントとしては、

 

・持ち出しの部分縫い、プレス

・ウーリースピンの扱い方

・袖口、衿の伸ばし縫い

・袖下一気縫いについて

・スリットの部分縫い

 

以上を要点として実際に縫製しながら解説しました。

 

 

今回肩の伸び止めにウーリースピンを使用したのですが、ロックミシンをかける際に一緒に縫い合わせる作業は難易度が高いので、今回は肩を地縫いするタイミングで縫い合わせて使用しました!

 

 

補足として衿の縫代処理の注意点や、身頃に縫い付ける前の衿同士の捨てミシンをかける際に折り返り線で折った状態で縫い合わせたりと細かいひと手間などもまとめて解説、実践しました!

youtubuにて解説動画を公開していますので是非ご視聴ください。

↓

https://www.youtube.com/watch?v=CAheVGDJf7I&t=40s

来月は「生地・芯地講習」を行う予定です!

 

 

 

 

午後には先月に引き続き「オートクチュールセミナー」を行いました。

 

今回は前回の内容を応用して生徒さん各自の個人原型を作成しました!

 

 

普段の講習で使用しているボディとは違いシーチンングを体に固定することが難しい為より本来の形に近付くように体にレーザーで水平なラインを当ててバストラインを作成しました!

 

そのラインを元にバスト、肩甲骨のダーツを取り各自の原型を完成に近づけていきました。

完成したを確認するとダーツ分量や位置などにかなり個人差が現われました。

 

 

なかでも「前肩が当たる」という現象への対処方法に生徒さんは頭を悩ませていました…。

 

その問題に対して代表による前肩の処理方法や人種による対格差、特徴などをボディや写真を通して解説されていました。

どの話も興味深く私も食い入るように耳を傾けてしまいました笑

 

 

次回のオートクチュールセミナーでは個人原型を元に作図に挑戦していただく予定です!

 

前回の内容の動画を公開していますのでそちらもご視聴ください。

↓

https://www.youtube.com/watch?v=miCdbeRIIp0&t=776s

 

 

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒さん作品

皆さんこんにちは、6月に入る直前だというのに30度を超える日が出てきましたね…!

流石にもう夏服が必須ですsun

 

 

そんな今の季節にピッタリなアロハシャツを生徒さんが作られたので、今日はそちらをご紹介します!

 

 

こちらが生徒さんが製作された作品になります!

なんと着物リメイクで製作されたようですshine

青を基調とされていて涼し気ながらも華やかで洗礼された印象がありとても素敵ですよね^^

 

着物リメイクの場合は使用する着物地の幅が限られているため切り替えが必要になりますが、そのうえで比翼を製作しているのにこだわりを感じますね。

 

 

こちらの画像は生徒さんの作品をAIを利用してを生成しました。

 

実際に着用画像を見るとより着用時を想像しやすくスタイリングも参考になりますね!

 

 

 

当校ではこのように着物リメイクやAIも積極的に活用しています。

 

youtubuにも関連動画をアップしていますのでそちらもご覧くださいeye

↓

https://www.youtube.com/watch?v=9ma4wcuoJBQ

 

 

生徒さんのご希望に合わせてサポートしますので引き続き色々なものに挑戦してもらいたいですね!

 

 

本日は以上です、ありがとうございました^.^

 

 

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

 

5月特別講習

____________________

6月の入学受付は5月まででになります!

ご検討の方は東京校までご連絡ください!

TEL 03-5473-1519

____________________

 



最近は夏野菜の栽培の準備に適した季節で今年は何か育ててみようかと日々考えています^^

 

 

今月の特別講習では「ネクタイ講習」を行いました!

 

 

今回作成したネクタイはセッテピエゲと呼ばれる仕様でイタリアが発祥とされていて、

 

セッテ=七回 ピエゲ=折りたたむ


という意味です。

 

 

・芯を使用しない

・生地一枚の仕立て

・肌馴染みが良い

・生地を多く使用するため高級な仕立て


などの特徴が挙げられます!

 

 

 

今回は春夏らしいギンガムチェックのサッカー生地(綿100%)を使用しました^^

 

作業の大半が手縫いで難しい工程などはない為講習を受けられた生徒さんは手際よく製作されていて講習時間内に完成しましたshine

 

シルク、ウールはもちろんの事ニットやスカーフのリメイクなど様々な生地で製作できますので仕上がりの表情も様々でファッションアイテムとしてもより良いアクセントになると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には初回となる「オートクチュールセミナー」を行いました!

 

こちらの講習ではル・オペラ代表による講習で、立体裁断での原型の取り方を解説・実践しました。

 

 

スカート原型を取る際、ダーツの位置・ゆとり分量を設定しそれに合わせてダーツをつまんでいくのですが…

 

 

 

これらなかなか難しいですsweat01

 

 

ダーツ分量の配分や位置が正確でなければシワや当たりが出るのは当然なのですが、これが生地の状況を読み取りそれに合わせて適した修正をするのに皆さん苦戦されていましたrock

 

 

 

また身頃の原型の取り方も紹介しましたが、一般的なドレーピングは普段の講習内で行うため針を使わず安全に出来る方法を皆さんにご紹介しました!

 

オートクチュールセミナーの動画はル・オペラyoutubuにて動画が公開されていますのでぜひそちらもご覧くださいeye

↓

https://www.youtube.com/watch?v=miCdbeRIIp0

 

 

 

今月は以上になります。是非来月もご参加ください!

 

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

 

4月特別講習

________


4月末まで5月途中入学者受付しております!

翌月以降の申し込みになりますと6月入学のご案内になる為見学等ご希望の方はお気軽に東京校までご連絡ください。

東京校 TER 03-5473-1519

_________

 


皆さんこんにちは、陽気の良い日々が続き洗濯ものの渇きもすっかり良くなりましたねsun

今月は「トートバック講習」を行いました!

 

日常的に使用するトートバッグですが、実は1944年アメリカのアウトドアブランドが氷のブロックを運ぶために使用されていた「アイスキャリー」と呼ばれていたのもがトートバッグの始まりだといわれているようですeye

 

 

 

また今回は7号の帆布を使用したのですが、普通地用の糸・針では縫製が難しいためその原因や対策、そして厚地の縫製時に起こる目飛びについてもお話ししました。

 

 

今回は生徒さんの好みに合わせて糸の種類も選んでいただきました!

 

 

 

使用した帆布はミシンでの縫製だけでなくアイロンのプレスも効きにくいためなかなか苦戦されていましたpunch

 

 

実際に生徒さんに縫製していただくと、厚地特有の縫い心地に驚かれていましたが回数を重なるうちに段々と慣れていきましたshine

 

 

 

自分で縫製した洋服と同じ生地を使用するとハンドメイドを自慢出来ますgood

今回製作したトートバッグは内ポケット付きのパターンでしたがもちろんポケット無しでも製作できますし、アウトポケットやサイズ変更、裏地付きなど広く応用が効くので自分好みのパターンで挑戦してみたください!

 

 

また午後の講習ではル・オペラ代表による「初回セミナー」が行われました。

 

今回は少人数での開催となりましたがいつもより代表と生徒さんの距離が近く、積極的に質問されていましたeye

 

講習の内容としてはアパレル業界の流れや当校のパターンの特徴などを中心にお話ししました。

また特別講習や当校の講師が製作した作品など紹介したり実際に着用していただいたりと有意義な時間になりました!

 

今月もご参加ありがとうございました(o゚v゚)ノ

 

 

ル・オペラyoutubu:https://www.youtube.com/@leopera

 

→X(旧Twitter)はこちらから
(QRコード↓)

 

【インスタグラム】

→インスタグラムはこちらから
(QRコード↓)

 

 

 

 

 

 

 

3月特別講習

 

―――――――――


~3月8日より新規4月入学者の受付を開始しました~


空き席も埋まりはじめ、4月入学の受付は今月いっぱいとなりますのでお早めに東京校までお電話下さい!


ル・オペラ東京校 03-5473-1519


―――――――――


 

今月は本社であるル・オペラ大阪校にお邪魔して、「ボタンホール講習」を行ってきました!


本社には気になる物だらけで楽しかったですeye

 

 

 

 

こちらのボディに関しては工業用ボディと体の違いや首回りのダーツの必要性など興味深い内容ばかりだったので、後日別ブログにてお話ししようと思いますrock

 

 

 

そして肝心な「ボタンホール講習」では多くの大阪校の生徒さんにご参加いただきました!


手かがりのボタンホールは柔らかく立体感があり、耐久性が高いのが特徴ですflair

 


 

ジャケットにホールを製作する前提で行ったので

①ウール ②毛芯 ③スレキ

の3枚を重ねたものに製作しました。


ボタンホールだけでなく生地の方にも興味を持たれていました(´▽`)

 


 

 

ボタンホールは簡単にまとめると、


・ホールをかがる

・ツレデをセット

・ホールの周りをたまを作りながら1周する

・閂で下端を留める


この工程で製作していきます。

 

 

実際に作業を開始すると

「かがり幅が均一にならない」「生地を3枚すくえていない」

など、なかなか苦戦されていましたsweat01

 

 

手縫いボタンホールの特徴であるたまの部分は針目の間隔や引き締める強さ・方向により手縫い独自の立体感・上品さを左右するので、気を遣いながら一針一針丁寧に縫い進めていく必要があります。


プロのテーラーの方は数分で一つ完成させてしまうようです…!

 

 

 


 

ほぼ全員が初めてのボタンホール製作だったので最初の方は不安になりながらひと工程ずつ進められていたのですが、2個目になると感覚を掴んできたのかスピードと共にクオリティも上がっていたのがとても印象的でしたshine


教える側としても嬉しかったです…。



手縫いのボタンホールは感覚が重要になるので、回数を重ねて上達を目指してみて下さい!

ご参加いただきありがとうございました!

 


youtubuにてボタンホールの解説を行っていますので是非ご覧ください

↓



 

 

東京校ル・オペラ X(旧Twitter)

https://x.com/LEOPERA137742

attachment

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京校ル・オペラ Instagram

https://www.instagram.com/le_operatokyo/?igsh=MXA3ZGM3b3dyMGFpNw%3D%3D&utm_source=qr#

 

image0-18