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1月特別講習

皆さん、こんにちは

 

いや~寒いですねー、鍋が食べたい季節になりました。

 

1月といえば、パターン検定3級の結果も少しずつ届いております、無事合格された方、おめでとうございます!

 

2級目指してまた頑張っていきましょう!

 

オペラではパターン検定の実技試験について手厚い対策を行っており、最難関でもある1級においても高い合格率を誇っています。パターン理論を詳しく学んでいつか1級を取ってみたい、という方はぜひル・オペラにお越しください!

 

さて、今月の特別講習は製図ケース用のバッグを作成してもらうという少し変わった講習を行いました。

 

 

 

パターンをされる方にとって必需品のアジャスターケースですが意外とこれを入れるためのバッグってないんですよねえ、、

 

 

そこで、オペラオリジナルのパターンを使って、防水の製図ケースを作るのが今回の講習内容です。

 

 

使うパターンは二枚同型のパターンを使います。仕様としては簡単で、口部分は三つ折りで、それ以外は袋縫いをしています。また、雨の侵入を防ぐために縫い代を包み二回縫っています。

 

生地は撥水加工されたワッシャー生地を使っており、ガシガシ使ってもらえるようなバッグにしました。

他にも基本的なミシンの不具合についてもご説明しました。

 

厚地を縫製する際に細番手の針を使用すると上糸が剣先をすくうタイミングがずれる『目飛び』について、針の太さの調節の基準についても解説し、


さらには針と糸が貫通する時に生地がたわんでしわが発生する『パッカリング』については、針・糸・針板などの変更を用途別に説明しました。

 

 

午後からは第3回目となるスペシャルパンツセミナーが行われました

 

今回は前回タイトフィットシルエットになるようにつまんだダーツを作図に反映し、再びトワルを組んでいきました。せとりも前回とは少し異なるアイロン操作でよりヒップにフィットしたトワルの作り方を説明しました。

 

 

ただ細身にするのではなく、ヒップが上がって足が長く見えるのがわかると思います!

 

 

 

 

また、ここからさらにダーツをつまんでいきたい場合、作図上ではどのような操作が必要になるのかであったり、ヒップで起こった不具合についてもしわの出方によりわたりの問題なのか、後ろ中心線の問題なのか、など実務に使えるレベルでの説明も丁寧に行いました。

 

今回の参加者はパタンナーの方も多いので、ブランドごとが設定する体型の違いなどについて各々が職場で直面する悩みについても一緒に考えるというような、とても有意義な時間となりました。

 

ルオペラでは普段仕事でパタンナーの仕事をされている方も多く在籍されています。

 

 

実務での相談や専門学校からいまいち理解できなかったパターン理論まで、詳しく学びなおす環境がオペラにはあります。

 

少しでも興味がある方はお気軽に授業見学にお越しください(^^♪

 

 

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