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toukyou-opera – パタンナーズライフ
作成者別アーカイブ: toukyou-opera
メンズトレンチコート、ジャケットトワル
こんにちは
今年は暖冬で微妙な天気が続きます。
電車の中と外の温度差にご注意を
今回は・・・
大阪校のスタッフ(私しゃくれの先輩)が作成したものをご紹介!!
忙しい中大変だったかと思います
さすがです。欲しいです。


紳士用のトレンチコートを作成しました。
トワールの段階で細かいディテールにもこだわったので満足のいく出来栄えとのコメント。
ほんとにキレイです
オペラで学習しているパターン理論でメンズのボディーを使えば、こんなコートも作れます!
どんなボディでも応用が効く本当の理論です
どんなボディでも応用が効く本当の理論です
こちら,メンズジャケットのトワルです


先ほどとボディが違いますがキレイです
もしこれが、どんなボディになったとしてもできます。
もちろん個人の体型に合わせるということも可能です。
最近は趣味の男性の生徒さんもオペラには多いので、入学を考えていらっしゃる方は自分で作ってみませんか?
「買う」から「作る」 へ
ごだわりのディティールやシルエット作りが出来るようになりますよ
年末は12月28日まで授業を行なっております。
年始は4日からですので、ご都合が合えば是非見学しにきて下さい
お待ちしています!!
デザイナーごっこ⑱
師走でばたばたですが、皆さん風邪はひかないように気を付けて下さいね
あっという間に1年が過ぎましたが、毎日集中していると早いですね・・・
ここ10年ほどの記憶が曖昧です
さて、前回完成までさせましたが、パターンをお見せしようと思います。
あまり他の方は見せないことが多いので、割と貴重なのかなと思っとります。




正直、いらないディティールてんこもりでした
内胸ポケットフラップ付きは絶対使わないです・・・
ウエストドローコードも結構ウエスト絞っているのであまりいらないですね・・・
袖口もかなり細いので、ボタンで閉じることが出来ない・・・
ミリタリーものはどんなものにも意味があるという方がいらっしゃいますが、現代生活する上ではいらないディティールが多いですね・・・比翼も好きですが、ボタンがかけにくいのはちょっと・・・
簡易背抜き、ポケットの位置を避けるようにしていますが、ぺらぺらめくれて鬱陶しいです・・・うーんちゃんと考えたのだろうか?
けっこうとんでも肩周りでしたが、肩周りは研究の余地がまだまだある部分だなと思います。
縫製と、自分の体型を考えるとこの肩線は採用しませんでしたが、後ろの肩傾斜がゆるいので背巾がたくさん出せます。
運動量を考えると、ミリタリーものとしては正しい選択かもしれません(しわはでますが
)

袖口は相当前進させていたので、袖口前がやや空間が開いてしまって気になります。
カーブもきつすぎるせいで、吊っているので、柔らかいウールなどで無い限りシワがたくさん入ります。
もしかしたら、ウール系で扱うパターンそのままに制作したのかな?

衿は立てても着用出来るように外回りを多くとっています。
一応アウターとしての機能は考えているようです。
次回は自身の体型に合わせてさらにデザインしたパターンをお見せします!!
お楽しみにー
デザイナーごっこ⑰
こんにちは!
寒さも本格的になってきました
そう・・・コート出来たのですが・・・寒い
調子に乗ってベンタイルという超高密度な生地を選ぶんじゃなかったと後悔・・・
難しかったですねえ・・・正直もう一度挑戦したいので、別生地でやろうかと思っております。
まだまだ縫わなきゃ分からないことが多いですね・・・。がんばります


全体の雰囲気は良くなりました
この生地凄くシワになります。
キレイに着るコートには不向きです。
これはこれでやりたかった事が出来ました。
防水生地なのでレインコートな扱いで着ようと思っています
袖は細くしましたが、似合わないですねと言われました
次回は袖自体をもっと直線的にして大きくし、オーバーコート(ジャケットの上から着用できる)の雰囲気に近づけてみようかと思います。

狙っていなかったことが、前回ジーパンで仕様したオープンボタン(タックボタンとも、ネオバーボタンとも聞きます)が大量に余っていたので使ってみようと思ったところ、合うボタンホールがありません!!
大きな穴のハトメ穴がないので、しぶしぶ一番大きなものを使いましたが、ボタンに引っ張られて吊ってしまいました・・・(特に胸のボタンに引っ張られてしまいました)
後で設定を変えるとこういうことがおきますね・・・オープンボタンの場合はホール注意ですね


裏地は袖裏を付けました。
さすがにひっかかりが気になるので・・・
素材はナイロンタフタです。
胸ポケットをよけるように裏地を付けています。
超簡易版の背抜き仕様です。
ただ着用の際にめくれたりすることがあるので、微妙な仕様です。
作って、着てみて初めて気づくことですね。
今回もっとも生地が集まってしまったところ・・・
比翼の際は要注意です・・・
針を2回折りました・・・
比翼パターン自体控えていれば良かったと思います。
落としミシンでぎりぎり貫通しました。
ベントは簡易版で簡単に縫えるようにしました。
今回はロックを使ってやりましたが、裏のキレイさを気にする場合は大体パイピングですね。
次回はパターンと共に説明をしていきますのでお楽しみに!!
大竹学園文化祭2015②
コート制作中!
間に合うか?
扱った生地がベンタイルという生地なので、かちかちで苦戦中。勉強になります
さて高校の文化祭ですが、前回展示をざっくりお伝えしましたが、今回はショーの方をご紹介します!!
まずは1年生





去年を思い出しますね。
慣れない縫製にみんな四苦八苦していました
アシスタントの先生もいらっしゃいましたが、人数が自分達より多くて大変そうでした
私たちの見ている2年生!!




自由課題でジャケット以外も作っている子がいましたし、作った服を他の子に着せて出ていました。

2着です!
家で全てやってきた上に袖も修正したと聞いた時は驚きました!










今回は難易度の高いジャケットでしたが、来年のショーでもジャケットを作りたいと思っている子がちらほらいました。もっときれいにと考えているようです。よりキレイに作る技術があるのでドンドン質問してやってみて欲しいですね
仲間意識も高くなり、教える子も現れ始めました。
教えることで自分の勉強になり、より実力が付いていく 。
自分たちが一番感じている事です。全員で教え合える関係でいて欲しいです。
服をつくることで、以前より成長していると実感してもらえたらいいなと思います
3年生です!






3年生はやはりほぼドレスでしたね!
気合の入っている子はひたすらギャザーを寄せていました
その忍耐力と達成感は将来絶対自信になると思うので、私たちも来年頑張ってもらえるように指導して いく気合が入りました
高校でここまで頑張っていたら専門学校にいったらよりクオリティの高いことが出来るでしょうね
正直うらやましいです
では、また高校のこともちょくちょく紹介していきますので、お楽しみにー!!
皆がんばってるから自分もコート頑張ります
大竹学園文化祭2015①
こんにちは!!
寒くなりましたね
今日は12月並だそうで、結局コート着れる季節過ぎる?
急ぎます
そんな中今年も大竹学園の文化祭10/31、11/1に開催
その様子をお伝えしようと思います。
ショー前の展示からです
私たちのみている2年生です!!

そっくり

デザイン的なものが好きな子です。

唯一の男の子です。



ぎりぎりの生地選びで、縫うのが大変・・・


衿がきっちりきれいです


逆光ですいません
難易度の高いグログラン
拘りが出てきました。


合わせてショーに

ぎりぎりまで悩んでいたふりふりです
今回はみんな課題がジャケットでした。
去年とは違い、総裏で、かかる子は時間かかりましたねえ
去年と比べると格段に上達したなあと思います
最近生徒に「パターンができるようになりたい」とか、「服ってパターンなんだね」と言われることが多くなってきました。
ここにきて、かたちの良さ。精度の高さを上げたいという欲求が高くなっています。
縫製もきれいに縫えないとへこむようになり、できると喜ぶという様子をよく見ます。
これが、服をつくる、ものをつくるということかなあと、やり始めたころを思い出しました。
1年生です




唯一の1年生男子!
3年生




これはすごい頑張ってましたねえ






デザイナーごっこ⑯
こんにちは。
高校の文化祭でてんやわんやですが、今週末本番で楽しみです!!
その様子はまたお届けしますね
寒くなってきましたね。
嬉しい季節ですが、今作っているものの着る季節が終わりそうです

型抜き→デザイン変更→パターン
で・・・
シーチングで確認中です。
半身で組み上げてみましたが、着心地を確認したかったので、両身両袖で組んでみました。
うーん
もうちょっと修正して本番にはいろうかと思います。
では、
ポケットが無かったので、別のコートからデザイン拝借しました。
無いのは流石に、使い勝手が悪すぎて・・・
身幅はでっかく、袖細めで。
コートだか、ジャケットだかブルゾンだか曖昧なシルエットにしようと思っています。
基本のサイズ感は前回のジャケットの感じで。
後ろにはベントを入れました。
裾周りをやや細くしたかったので。
ウエストはちょっと絞りすぎたかなあと思います。

袖は元にしたものとほぼ同等の雰囲気で・・・
やりすぎ感出ててますが、ひとまずこの位で
ただし運動量は欲しいので、コートらしい角度で。
これくらいまで上がれば、あまり気になりません。
衿は小さいかなと思い一回り大きくしたのですが、立てて着ることを忘れていました
外回りが首にあたってシワになってしまっています。
衿ぐり、衿共に修正が必要ですね・・・
肩線は一度参考どおりにやってみましたが、どうにも着難く後ろに下げました。
イセが入りやすいですし、後ろのドレープも少し引き上げられます。
自分の体型に向いているカッティングかなと思います。


一番上のボタン位置は考慮中です。
前身頃天幅をたくさん取ったので、当然衿ぐりが浮きます。
それを・・・

参考にしたものは第1ボタンの重なり量を多くしてダーツを取っているようです。
Pコートでも前中心衿ぐりにダーツはいっているものありますね。
前端が捩れるのですが、隙間が開いて寒いなと思い採用しようと思います。
では、さくっと縫える仕様にして縫ってみようと思います!!
ベンタイルという生地で縫ってみようかと思っとりますが、
簡単に縫えるようちょっと工夫しながらやってみます
寒さに間に合うかな?お楽しみにー!!
デザイナーごっこ⑮
こんにちは
秋めいてきましたね!
いい季節です。
何着ようか一番悩む季節ですが、楽しい季節ですね
新規入学の方も初回授業が終わり、細かい指導に驚かれているところです
マンツーマンに近い人数だからこそできることですね。
「あー」の声が飛び交っています
納得された時、伝わったと感じた時はやはりこちらも嬉しいですね。
最近は
趣味の方でもクリーマなどのサイトで販売したいが、クオリティに自身がない・・・
専門に通っている(もしくは他の学校と並行して)方でパターンの技術力が欲しい!
既製品の合わないサイズが気に入らない・・・
お直ししていて、縫製はいいが、パターンが・・・
会社での指導だけでは不安・・・
といった方が増えていますね。
その中でも、クリーマなどで個人的に販売したい方が増えてきています。
買うから創るの時代になりつつあるように思います。
個人的には創るほうが、映画や本を読んだりの消費(インプット)より創るほうが楽しいと思っています。
それが伝えられたらなあーと日々思って授業をしています
ともあれ、私自身も色々服におけるインプットはしておきたいので、最近は特に古着にまた興味が集中しています。
ということで、これ、デザイン変更してコートにしようかなあと思っております

スウェーデン軍のジャケットです。
年代は不明。ごく最近のものかと思います。
アメリカ軍のM65に近い雰囲気です。



結構自分のサイズに合ってます
スウェーデン人?

袖が思いっきりまげています。
前にスリットという不思議仕様。まあ前のほうがボタンでの調節はしやすいですが。
衿の返りはこれでもかと入れています。
今回やりたいのはここですね。
肩が湾曲してます。
これがかなり自分の体にマッチ。
ちょっと検証してみようと思います。
まあ縫いにくいんですけど


背抜き仕様となんとも珍しい仕様。
これで購入してしまいました

縫製は所々かんだり、ミスが見られます。


縫製はインターロックで環縫いされている模様です。
肩に伸び止めがないので、肩線のびるなあと思います。
地縫いはほぼ環縫いでした。
袖口は無理やり感のある仕様・・・



謎のフラップ付き内ポケットで付ける必要があったのか・・・
表にはポケット無しという謎なディティールです

ウエストドローコードです。

前は比翼でした。
とにかくディティールを見せたくないという意図が見えます。
何かそういった作業をする人用だったのかもしれません。
シルエットと全体の雰囲気が気に入っているので、ここから
コートにして使わないディティールは無くして、欲しいところにポケットをつけようかと思います。
お楽しみに!!
1920シルエットブルードレス
こんにちは、久々の K です。( ´_ゝ`)
また久々に自分が担当いたします。
今回は作ったのが随分前のものになりますが、結婚式用につくりましたドレスの制作の様子を上げようかなと思います。
制作しようと思った理由は一つ、ないからです(笑)
しかし作ると決めたのが結構当日が迫ってきてからでしたので、あまり手の込んだものは作れないなーどうしようかなー、とりあえず大体どんな形にしたいかだけ決めようかなーと、
なんとなく1920年代ごろのストレートでローウエストなシルエットがいいなーと思いながら立体で遊びます。
こんなイメージ、フラッパーとかの時代ですね。
うーん…なんのひねりも無くてつまんないですね。
タックとって見みましたが微妙すぎですし、襟元の垂れ下がりうまくいかないですね、少ないのかな?
下げたら全体的に下がってしまった!タックもまだ説得力ないなあ。
タックはこのくらいにしましょう。まだ前が下がりすぎですね、お腹がでてるみたいでちょっと恥ずかしいです。あと切り替えも流石に下すぎるかな?袖に変化も欲しいです、前を短めにしてみましょう。
このくらいにしましょう。後ろは何もデザインがありません。
では、工業用パターンを作って縫製します。
袖はパイピングで身頃のみの裏地をつけます。縫製はさほど縫う箇所がないので楽でした(時間の関係でもありますが)タックは後ろかコバで押さえてもよかったですが、動きを出したかったのであえて縫いません。
そして、完成です。
正直縫製はそんなに苦労なかったです。
前より横のシルエットのほうがいいですね。
腰辺りにブラックラメのストールとかを足したら20年代ぽいですね。
今回あきを脇にもってきたのですが、なかなか難しいですね。
というのも伸びたりするとシルエットが左右対称じゃなくなるので、気をつける必要がありました。
あと生地のツレにも気をつけました。
今度はもう少し派手で変わった形がいいかもしれませんね(笑)
大阪クリエイティブホリデー ジップパーカ縫製講習
こんにちは
お先に・・・
もうすぐ新規の方が入学されるので、教室のメンテナンス中です。
10月生ですが、まだ若干数空きがありますので、ぜひご連絡下さい!迷っている方も一度ご相談下さい!お待ちしてます!
秋晴れですね!
とても過ごしやすい季節になりました。
年間でこの時期が一番好きです!
着るものは、勿論ジップパーカです
大阪でそのジップパーカの出張講習してきました!!
いやあ緊張しましたね
かなりの大人数で30名ほど来てくれました。
ありがとうございます!!!
パーカ縫製→パターン説明という流れで準備が大変でしたが、
皆さんに満足して頂けるよう頑張りました
キット(サイズ別パターン、生地、ファスナー、紐、綿テープ) もお渡ししましたが、かなり拘って選んだものばかりです。
では・・・
縫製の仕様は「家庭でも縫えるクオリティーの高いパーカ」です。
ミシンの種類が沢山あれば、楽なのですが、そんな高級ミシンを皆さんもっていません。
なので、布帛よりの縫製方法でお話しました。

皆さん凄い食いつき方です

選んだ生地は所謂「普通」と思われる、30/10の杢裏毛です。
縫製もしやすく、柔らかさもあるいい生地です。
リブはやや固めのものを選んで、伸びないようにしています。
リブがビロビロに伸びるのはちょっと・・・です。

付属の説明です。
伸び止めは結構種類があるのですが、古着の説明も若干交えて・・・
半身縫製で説明しながらでした。
縫製時注意点、変更するならどうするかと説明しながらですね。
頭と手がフル回転でなかなか大変です

針や押さえ、ロックの設定の注意点です。
勿論テクニックはとても大事ですが、ミシンの設定をおろそかにしてはもっとテクニックが必要になります。
実際に縫う際の押さえはどんなものを選ぶべきか。
手の使い方も大事。縫製の時、右手と左手、どこをみて縫っていくかは非常に重要です。

途中途中で質問が飛び交います。
ここが大阪と実感します。ぐいぐいこられたのでいいディスカッションになりました。ありがとうございます
皆さん結構カットソー縫製に疑問は多かったようですね。
中間アイロン挟んでいます。
工場さんならまずやらないかなあと思います。
ただ、家庭で縫うなら自分で手間暇かけられるわけなので、絶対入れたほうがいいですね。
「既製品より高いクオリティーを目指して」です。
この後は衿ぐり周りのすっきりした仕様や、ファスナーを縫う際のズレ防止する縫い手順など説明しました。
縫製時は自分の縫い方(押さえを指で調整する)に驚いて、「あー」の声頂きました
ありがとうございます。「あー」は嬉しいですね。
縫製後はパターンの説明です。
鎌底のVカットです。
代表が考えたルオペラ独自のカッティングです。
私はこれを教えて貰った時鳥肌立ちました。
目の前でパターンと実物をVカットあり、無しで説明です。
後ほど着てもらったのですが、面白いほど
「腕の上げやすくて裾が全然ひっぱられない」
というコメント頂きました。ありがとうございます

ほんとに腕の上げやすさは段違いです。細いのに上げやすいは本当に難しいのですが、このカッティングであれば、全体の細いイメージを損なうことなく運動量を確保できます。
全部これにしたいですね

休憩中も質問が飛び交い、普段の縫製の質問も多かったですが、本当に、
パターン、生地、縫製、糸、ミシンのセッティング、針、押さえ等が全てマッチしたときには、
良く考えられている服が出来上がります。
これは勿論既製品で目指しているところでしょうが、既製品には出来ないことが家庭では出来ることもあります。
もう一歩踏み込んだクオリティを求めるのであれば、服に関する全てに興味をもち、色々挑戦してみて下さい!!
ではまた大阪で講習を受けてくださった方々、次回クリエイティブホリデーでお会いできるのを楽しみにしております!!ありがとうございました
カテゴリー: オシャクレ, クリエイティブホリデー
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ミシンプロ田中さん 出張ワンピース講習
シルバーウィークあけましてさっそく雨ですね
シルバーウィークは天候に恵まれて、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?
私は講習です
ミシンプロ田中さんでまた出張講習させて頂きました!!
田中ミシンさん (アフターケアと値段に驚きます。あと人柄も
)
↓
http://www.mishin-pro.com/index.htm
前回はスカートでしたが、今回はワンピースです。
専門学校の方がメインでその他にも主婦の方、プロの方もいらっしゃっていました。
前回よりもプロよりの方が集まった印象です
今回はネクタイ指定だったのでちょっとかしこまっています

皆さん熱心に聞かれてました。
パターンを他の人が引くのをじっくり見るのは、あまり無いかと思います。
まじまじと
ちょっと緊張です

ピン打ちなど作業が細かい(意味がある)ことに驚かれていました。

今回お見せしたのが、フレンチスリーブのAラインワンピースです。
袖の形をどう作るかに重点をおいて説明しました。
かなりイレギュラーになるアームホールに驚かれ、さらに着ると形がまったく変わることに驚かれていました。
最近のデザインですとここから更に袖が付きますね。

熱心にメモをとられて質問もかなり多かったです。
オペラのやり方を初めて見るので、どんなアイテムにでも応用できることに驚かれている様子でした
自分が知った頃の、「あー。うーん。」という納得された声がずっと聞こえて嬉しかったですね


終わる頃には普段気になっている事に対して質問してもらいました。
男の方が多かったので、結構理論的な話になり、非常に興味を持たれたように思います。
是非オペラに入学されて、すっきりしない事を解決してもらえたら
。
今月も終わりですが、まだ若干名空きがあるので、皆さんお電話下さい。
満足してもらえるようスタッフが全力で服づくりの楽しさをお伝えします!!!
では!
























