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toukyou-opera – パタンナーズライフ
作成者別アーカイブ: toukyou-opera
衿ぐり角縫い
こんにちは
暑くなりましたね
私はマスク着用しながらだと熱中症になると思ったので、こまめな水分補給と着替えを持ち歩いて、体温調節に例年よりも気を使っています。窓を開けながらクーラーが聞いている施設が多いので、皆さんも体調にはお気をつけください
授業も始まり、皆さんにお会いして一安心しています。カリキュラムの動画システムの反応が本当に良くて作り甲斐があったなあと思います
新しい動画システムに関しての詳しいお話はコチラ↓
http://www.leopera.com/pl/?p=9781
より生徒さんに満足してもらえるように、そしてわざわざ対面で授業をする価値がある授業が出来るよう頑張ります!
では、では、
間に部分縫い作りました。
今回は衿なしの見返し始末についてです。↓コチラです。
衿ぐりのラインはデザイン性が高いのですが、後ろと前のラインの繋がり良くと考えると結構ラインが限定されてしまいます。なので、「サイドネックを角で縫う」というやり方をしてみようと思います。
ボートネックにしたいときに有効な縫製の仕方ですね。
衿ぐりが結構広いものは浮きやすいので、少しイセを入れるとキレイに見せることが出来ます。自分で縫うのであれば、伸び止めを貼るときに少し引っ張って貼るとイセは簡単に入れることが出来ます。お試しあれ
↑引っ張ってシワをつぶすように、アイロンをかけて貼ります。
簡単な身頃を用意しました。
衿ぐりと見返しを先に縫うので縫い代の付け方に注意しましょう。
このあたりはさほど難しくありません。
切込を入れて、、
片側だけ、仕上がりの角まで地縫いで止めました。違いが出るか、検証です。
このやり方でぬうと、裏コバステッチの返し縫いが見えてしまうなと思いました。気になる人は気になるかな?衿ぐりあとでぐるりコバステッチだと問題なさそうです。
縫う時はジャケットの衿付け止まりと同じ縫い方です。ちょっと縫う精度が必要ですね。
反対側は縫い流しタイプで裏コバステッチも入れました。
出来上がりで止めず、縫い流したタイプは切込を入れなければいけませんでした。あとは裏コバステッチが入って縫い代を押さえてしまっているので、中の縫い代をカットできず少し厚く仕上がってしまいました。
表からはさほど分かりませんが、、
片側裏コバステッチを入れているほうが、出来上がりで止めないほうです。
↑ここがやはり少し厚く仕上がってしまいました
まあそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、デニムとか厚めの生地を扱う時に結構大事になってくる気がします。
やっぱりこっち↑出来上がりで止めるほうが薄く仕上げられてキレイになりました。
縫製はかなりマニアックなお話でしたが、パターンに関してお伝えしたい事は「縫製の仕様によっては衿ぐりのラインは限定されずに自由に引くことが出来る」です
こういったボートネックのような横に広がっているタイプのものは「どういう仕様にするか?」を考えておいてから衿ぐりのラインを引くようにしましょう
ではまた次回!!
カバーオール➁
急激に暖かくなりましたね
電車が混んでいないのでまだ汗はかいていないですw
今期から導入した動画の学習法がものすごく好評で、生徒さんからすごく感謝されますw
本当に丁寧に動画を作りこんだので、皆さん思った以上に内容の濃さにびっくりされます
この学習方法だと、人によっては進み方が早くなったり、一人でパターンを作成する際、「あれ?どうやって考えたらいいんだっけ?」となっても確認する事が出来ますし、いいことづくめw
入学を考えている方はこの新しい学習方法にも是非着目してみて下さい
では、カバーオールです。
縫製もパターンもそこまで言う事はなかったですがw
唯一やりたかったことが「肩線の後退」です。黒が今回縫ったほうです。
ちなみに衿には前回のニット芯入れてみました。馴染みやすくて以外に使い勝手いいです。
ここです
袖丈が少し伸びている(肩線が伸びた)のが分かります。
ちょっとわかりにくいので、後程の写真で・・
後ろ中心の縫い目は無くし縫製は簡単にしました。背中が少し寂しい気がします
ここです。肩線のAH側を後ろに後退させてどういう変化が起きるか見てみたかったのです。それだけ?と思われるかもしれませんが、これがなかなか面白いんです。
一言で言うなら「着やすい」です
なんで?と思うと思います。生地が違うので少しわかりにくいですが、明らかに着てみると楽になってます。
ここからは予想ですが、、肩線がバイアスで縫い目がないため伸びて肩回りが馴染んで、肩先のふくらみを作ってくれるからかなと思いました。ちょっと写真ではわかりにくかったですが、実際に肩幅を計測すると1cmくらい長くなっていました。
昔の服の作り方だそうですが、現代の服にあまり見ないのは肩幅が広くなるからでしょうか?なんとも言えませんが、個人的に服を作るなら断然コッチですね。
↑パターンはこんな修正をしています。単純に後ろ肩の部分を前に移動するだけです。
簡単ですが違いが出て面白いので皆さんも是非試してみて下さい
ではまた!
開校&動画システム導入!
5月18日から授業開始しました!少しづつ生徒の皆さんにお会い出来て、本当にうれしく思います
もちろん衛生面として、マスクの着用、手の消毒、換気、設備の除菌、などを行いながらの開校です。今まで以上に徹底していきますのでよろしくお願いします。
そして、講習の内容もパワーアップしました!
今年から動画の解説システムを導入し、ご家庭で効率よく復習できるようになりました!
参考例として少し説明させて頂くと、、、
動画は今までも公開してきたものがありますので、イメージしやすいもので説明します。
今度の6月の特別講習はネクタイを開催します。
セッテ・ピエゲと呼ばれるネクタイで、高級なネクタイの縫製の講習です。
実際に縫製を指導しながら、折り方、コツなどをお伝えしていきます。
ここまでは通常の講習です。
これにさらに動画もセットにします!
効率良く、家でもう一度作る時に見ながら出来るので非常に分かり易いと生徒さんに大好評です!
↓一度動画を見て下さい
これは特別講習の動画ですが、こういった形で分かり易く解説しております。
もちろん講習を受けて、実際に体験した方がより分かり易いので、講習は受けるべきだと思います。
ただ、忘れてしまった、、見逃した、、折り方が複雑でテキストだけでは分からない、、
という事も実際声が上がっていました。ですので、講習+動画であればより一層理解度が増し、満足して頂けると思います。
これと同じで、通常のパターン講習の課題も
授業で課題を進める+動画で復習、確認ができる!というシステムです。
課題の動画は失敗例なども盛り込んだり、より分かり易くなるよう工夫して編集しています!
生徒の皆様しっかり復習してもらえれば、より理解度を高められると思います!
あいてる時間にちょっと見るだけでもイメージトレーニングできます
ちなみに生徒の皆さんには大変好評です
引き続きより分かり易く、高度な技術が伝えられるように、止まることなく工夫していきますので、宜しくお願いします!
では、、
カテゴリー: 「ル・オペラ」 スクール紹介動画, 動画
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授業開始日 変更のお知らせ
このたびのコロナウイルスに対する自治体の外出自粛要請を検討し、ル*オペラでも4月4日から5月16日迄のすべてのセミナーを中止と致します。
従いまして、4月ご入学の方も5月18日からの授業開始になります。
*変更の可能性もありますので最新の情報はホームページを御確認下さい。
*変更後も日程を調整し授業の日数は今までと同じで、半年間で22回(1回分をフリーチケットとします)で実施します。
*また授業の再開に関しましてはマスクの着用、手の消毒、換気を徹底して行います。
休講期間中の授業の説明や問い合わせに付いては下記の時間になります。
大阪アトリエ 10:00~17:30 土曜日、日曜日、祝日は除く
東京アトリエ 12:00~20:00 日曜日、祝日は除く
LE・OPERA 新システム導入
みなさま、こんにちは。
5月からの新学期に伴い、新しい取り組みとしまして初心者からのスカート各課題について、解説動画を作製しました!
各課題が終了してからも自宅や好きな時間、空き時間に手軽み復習する事ができます!
課題を反復する事でしっかりとした理解が生まれ、その後の課題についてもスムーズに習得出来る様になります。
※初心者の方でも今まで以上に無理なく自然に課題を習得出来るシステムです
スカートの課題が終了し、ブラウス→ジャケット→コート・パンツと進んでいきます。
スカートの時と同じ様にベルト作製して下さい。と言った時にもうだいぶ前の事で忘れちゃいました( ゚Д゚)笑
という声を良く聞きます!笑
ベルト作製に関わらず、前の課題は忘れちゃいました!というお声もよく耳にしました(*_*)笑
いつでも何回でも復習できる動画を取り入れたプログラムはとても効率的に勉強出来ると思います!
失敗例なども取り入れた内容なので、自分で組んだトワル以外の不具合等も確認する事ができます!
こちらは採寸動画になります。
バストやウエスト、肩幅などの採寸方法を動画にした物です。
QRコードリーダー等で読み込んでご覧頂けます。
以上、新システム導入のお知らせでした!
みなさま、新学期からも宜しくお願いいたします。
カバーオール①
引き続き、新型ウィルスに対する自治体の外出自粛要請を検討し、LE・OPERAでも5月6日迄の授業を中止する事になっております。
詳しくは下記ブログでも案内していますので、ご確認下さい↓
また何か変更がございましたらこちらのブログでもアナウンスさせて頂きます。
また皆さんと服作りの楽しさを共有できるのを楽しみにしております
では少しストックしていたブログネタを。
カバーオールです。
実はカバーオールがやりたいというより少し試してみたい事があったので、比較的簡単な形のほうがいいなと思っただけですw
着ていた服(結構クタクタですが
)
から着心地がどうなるか試してみようと思います。
こんなカタチです。昔買ったゆるいシルエットのカバーオールです。
聞いた話ではフランスの古着そのまま商品にしたそうですw
確かにちょっと古着っぽさありますね。少し肩の先に張りを感じます。
なんの変哲もないように見えるのですが、ちょこちょこ変わったことしてます。
ポケットの角ですが、よーくみると四角い布の角を多く折り込んだだけ。
多分ロックかけるのが面倒でこの方法をとったと思いますが、普通メーカーはあんまりやらないので、この辺りに古着っぽさを感じますwマニアックですね。
ボタンホールも微妙にステッチの真ん中近くに来るようにずらしています。流れハトメなのでステッチにのらないようにしたかったのでしょう。
衿の吊りループの使い方はけっこう好きで、この位置にする事で衿の表裏を固定しています。これが無かったら衿がふにゃふにゃで立たないと思います。
最近の服でも結構見る手段ですね。
衿ぐりはワークものでたまに見る巻き縫いです。中縫いはしていないですが、自分で縫う時は中縫い入れて折り伏せにしようかな。
とまあ、普通に見えるものでもよーく見ると、結構「あれ?こんな風にしてる」「なんでだろう」と思う事は多いと思います。
今外出できない状態です。自分の服の色々なディティールを見て、楽しみましょう
と、パターンはこんな感じでした。
フランスの古着を調べた事があったのですが、ちょうど同じ感じのパターンでした。
身頃のバランスが独特です。大きいサイズという事もありますが、前身頃がかなり大きいです。カバーオールは腕の上げやすさも考えてか、前身頃大きいものを良く見ます。「作業着」とういうパターンですね。
衿が1枚の表裏続きのものです。
使っている生地がカツラギだったので少し捻じれます。
さて、今回やりたい事は「肩線の縫い目を後ろへ後退する」です。
?と思うかもしれませんが、それは次回のお楽しみという事で
ではまた次回!
2020年 3月 大阪クリエイティブホリデー
このたび、新型ウィルスに対する自治体の外出自粛要請を検討し、LE・OPERAでも5月6日迄の授業を中止する事になりました。
詳しくは下記ブログでも案内していますので、ご確認下さい↓
5月開講決定で少しバタバタしてしまいましたが、今回は少し前に開催された、大阪で半年に一回開催されているクリエイティブホリデーの様子をお伝えしようと思います。
今回は
●初回セミナー
●パッチポケットのディティール縫製講習
●オーダーの為の立体計測講習
●グレーディング講習
●氣の講習
の5つです!いつもの事ながら盛沢山
初回セミナーはLE・OPERAでの授業の取り組み方、過去現在未来のアパレル業界の話などをLE・OPERAの代表とお話します。
初心者の方はもちろん、今後ブランドを立ち上げたい!という方、プロの方にも非常にオススメのお話です
東京校では残念ながら、コロナウィルスの影響で開校が5月になり、合わせて初回セミナーも5/17を予定しております・・ウィルス拡大が収束に向かい生徒の皆さんとお会い出来る事を願っております。
初回セミナーと午前もう一つの講習が、パッチポケットのディティール縫製講習です
生徒さん一杯!
みんな縫製のサンプルや、講師の縫っている手元に興味深々で、少しでも技を盗もうwとしています!
かく言う私もw
普通の縫い方ではなく、めちゃくちゃ立体的に仕上がるパッチポケットなので、売ってたらとんでもない値段の服になりそうです
手でカンヌキです・・完全オーダーメイドしかお目にかからないですね・・・
内側は裏付きで表にステッチが見えないタイプのもの。パターンそのものにも工夫が凝らされていて1段も2段も上の立体感です・・私も撮影しながら見るのに必死ですw
実際に目の前で縫うので、手元がみえますから本当に勉強になります!
そして、午後の休憩を挟みつつ・・
因みに生徒さんの作品もズラッと並んでいました!
皆さん既製品よりずっと綺麗w
そうなんです。家庭で作ったほうがどこまでも気持ちを入れて作ることが出来るので本当に唯一無二で雰囲気良く仕上がります
初心者からでも続ければ綺麗な服を作る事が出来る!とホントに思います
そして、代表の「オーダーの為の立体計測」
これは本当に凄いです(語彙が無くてすみませんw)
オーダー業界の方も、プロの方もびっくりです。
それなのに初心者の方にも分かり易いという・・
皆さん計測って一口にいっても、パターンを引く時、バストを測ってその他の箇所を測って・・・一杯測って・・・あれこの数字必要?着せてみたら全然合ってない!ってなってるんです。現状のパターン業界って・・・
特に、前後天幅、前後下がり、肩傾斜は「トワルでつくってみないと分からない」というのが普通です。
それをこれは・・・個人的な感想は「画期的」の一言です。計測の重要性とそこからパターンをおこす難しさは自分が引くパターンやトワルで感じていました・・
企業の方も完全にびっくりすると思いますよ
実際に生徒さんに測ってもらったり、初心者の方でも出来るのが分かります。
「簡単」というのもポイントですねえ・・
そして「グレーディング」の講習です!
東京校でもパターン検定(そういえば今年はコロナの影響で延期に・・・)を受験される方でいつも理解に苦しむ・・グレーディングです。同じデザインで、パターンをサイズアップ、ダウンするという考えですが、これが奥が深い。
私も初めグレーディングというものが分かりにくかった記憶があります。
この講習は実際に生徒さんが手を動かして作業していくので、普段の講習に近い形で進みます。パターン検定を受ける方には必須の講習ですね
最後に生徒さんとパチリ。皆さんが作業をされているのを細かい線までしっかり見る事が出来ますから、なんてお得な講習・・・
そして最後は・・
そうです恒例の「氣の講習」です
今回初参加の方が多かったのですが、ものすごくびっくりされたり、本当に楽しそうでしたw
私もいつも参加していますし、代表から教えてもらう事が面白い(すごい興味深い話をしてもらえるんですw)ので、こっそり生徒さんが来る前とかに「呼吸法」とか試していますw
教室に入ってきた時体操みたいなことしてたらすみませんw
普段体を動かしている方、そうでない方、誰しもが「意識して体を使う」という事をそこまでやってないと思います。・・体験すると分かりますが、ほんと人の体って不思議・・・
こうして服とは関係ないように思える「氣の講習」ですが私は生徒さんに伝える時、とてもタメになっていると感じます
追究するってホントに大事です。パターンも・・
こんな時だからこそ、普段研究出来ないことを家でやってみたいと思います。
ウィルスが収束した時の為に、皆さんに少しでも「モノづくりの楽しさ」を伝えるため、自分を磨いてお待ちしております!
ではまた!
カテゴリー: オシャクレ, クリエイティブホリデー
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コロナウィルス対策簡易版マスク
このたび、新型ウィルスに対する自治体の外出自粛要請を検討し、LE・OPERAでも5月6日迄の授業を中止する事になりました。
詳しくは下記ブログでも案内していますので、ご確認下さい↓
お一人でも多くの方に入手困難となっているマスクを簡単に作製して頂けるように立体マスクも作ってみました!
PDFデータなので、プリントアウトして頂くと実寸でパターンをご利用頂けます!
等倍100%に設定してご利用下さい。
それでは縫製手順、いってみようと思います(^^)/
裁断枚数は4枚。
それぞれ2枚を1セットとし、中表に合わせて画像の箇所を縫います。
これを2セット作り、表と裏になります。
縫代は表と裏、それぞれ別方向に片倒しにしています。
次にこの2枚を中表に合わせて、画像の箇所(マスクの上下)を縫います。
まだ縫っていないサイドの部分からひっくり返し、アイロンで整えます。
綺麗にプレスが出来たら表から画像の箇所(マスクの上下)をステッチでたたきます。
両サイドは、後にヒモを通すので三つ折りステッチにします。
ゴム紐も入手が困難になってきているので、今回は普通のヒモを用いた仕様にしています。(5mm幅の4つ折りの同じ生地のヒモです。ゴムがあればいいのですが、なければです。片側40cmあれば足りるかなと思います)
ヒモ通しには身近にある、クリップや安全ピン等を用いると通しやすいです(^^)/
マスク調整ヒモの結び方をプリントアウトして置いて結んでみてください。分かり易いかなと思います!
ひもが通せたら二重になるようにセットし、それぞれ紐の端を玉結びにします。
この時、あまりにもガチガチに締めすぎると長さの調整がやり難くなりますので注意して下さい!!
ブレスレット等でも使われている結び方です。
ヒモの長さも少し長めに設定しておくと、長さが足りないっ(゜゜)ということは防げると思います!
一番大きなメンズのパターンでも生地は縦50cm・横40cmあれば1枚完成できます(^^♪麻を使うと抗菌性があるのでオススメです!(綿よりも歴史の長い素材で神社などの神事に使われているそうです。なにかありますね
)
強度は劣りますが、マスク上下のステッチ等を省けば手縫いでも出来ないことはないと思います。
こちらは以前にご紹介したタック入りのマスクになります。
こちらは上と下で分けているので上下それぞれ印刷して角の丸の位置を合わせて頂くと立体マスク同様、パターンとしてご利用頂けます!
以前のタックマスク作製ブログです↓
みなさま、是非試してみて、周りの方に配りましょう!
新型コロナウイルスの影響により、5月開校となります
このたびの新型コロナウィルス感染拡大に対する自治体の外出自粛要請を検討し、LE・OPERAでも
5月6日迄の全てのセミナーを中止と致します。
従いまして授業開始日を5月7日~に延期致します。
生徒の皆さんの安全を考慮し、延期を決定致しました。
変更後も日程を調整し授業回数は今までと同じく半年で全22回で実施致します。
5月以降本来お休みの日も開校し、足りない日数は振替する事が出来るフリーチケット1回分もご用意致しました。
休校期間中の授業の説明や問い合わせに付いては下記の時間になります。
大阪校 10:00~17:30 TEL : 06-6765-1550 (土曜、日曜、祝日は除く)
東京校 12:00~20:00 TEL : 03-5473-1519 (日曜、祝日は除く)
また重要なアナウンスがある場合はこちらのブログでもお知らせ致します。
生徒の皆様不要不急の外出は控えて頂き、お体には十分ご注意下さい。
5月にお会い出来るのを楽しみにしております!
ル・オペラ講師一同
フリースベスト④
4月期の入学募集中です。4月から難しい場合でも一度お電話でご相談いただければと思います。
振替の制度も実施しておりますので、今後入学をお考えの方や在校生の方はご相談下さい。
小さい教室で少人数で開校しております。換気、手洗い、うがい、アルコールによる除菌を徹底しており衛生面に注意をしながらの開校になります。生徒の方も手洗い、うがいなどご協力お願い致します。
さて、前回の続きで今回完成です。
ファスナーを縫って、裾、アームをジグザグで縫って完成です
ファスナーを縫う前に前端には伸び止めを貼っていた方がいいと思います。
硬いファスナーのテープ生地に対してニット生地がずれてきますから、伸び止めは必要かなと思います。設備がある量産の工場さんとかだと大丈夫でしょうし、縫う人にテクニックがあれば問題ないと思います。
「ただ誰でも簡単に」になると伸び止めを貼るかどうか?で大きく縫いやすさは変わります。
このフリースだけでなく、カットソーの生地を扱う時で縫うのが難しい場合こういった工夫をすると非常に簡単になります。(部分的に布帛にしてしまうイメージです)
衿先だけファスナーを包み、ファスナーを付けます。
衿ぐりテープも裏からロックミシンを隠すようにステッチをかけます。(ロックミシンがガイドになり縫うのが非常に楽でした。
裾はジグザグミシンです。(今回は裾を先縫いしましたが、衿と同じように包んでも良さそうです。)
衿回りは少しだけ硬くなり、他は柔らかく仕上がりそうです。
アームホールが最初ちょっと失敗しまして
・・最初前身頃のメッシュ生地との捨てミシンを取らないでジグザグミシンをかけたところ・・
赤〇のところが内径外径差で非常に引っ張られるシワがでました。縫う前に捨てミシンはとっておいた方が良さそうです。(ジグザグで縫った後に取ろうとしたら捨てミシンの糸が見えなくて凄い苦労しました
)
出来上がり!
ちょっとシワになりやすい生地ですね
もう少し厚めのフリースがあれば良かったんですが、、、衿は喉に当たらない状態で作ることが出来たので良かったです。
後ろはかなり柔らかい生地なので、ダーツを取らなくても背中がフィットしました。もう少し硬い生地ならこのパターンだとフィットしないでしょう。フリースなど柔らかい生地用のパターンだなと感じました。
縫い代の付け方は↑こんな感じで
もちろん生地の伸びや厚さに応じて微調整します。
今回やってみての感想は・・・
①ジグザグミシンを使えば色んなカットソーが出来る(下着なんかもいけそう)
②試し縫いが凄く大事(。カットソーは特に大事です。ここさえしっかりしていれば縫うのは比較的ラクになります。)
③乗せて縫うというやり方もやり方次第。(ロックミシンを隠すように縫えばかなり簡単)
④芯の使い方でかなり縫いずれを防ぐ事が出来る。
他にもいろんな事に気づけた回でした。またカットソーの講習に生かして皆さんにお伝えしたいと思います
それではまた!!















































































































