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toukyou-opera – パタンナーズライフ
作成者別アーカイブ: toukyou-opera
2016年パターンメイキング検定3級①
今年もこの季節がやってきました
パターンメイキング技術検定試験です。
今年ももう半年終わって早い・・・
ではさっそく・・・
3級からです!

デザイン画はこちら。ギャザー袖なので皆さんチクチクがんばりましょう!早く組みましょうね!
アームホールにダーツというのが珍しいですね。
寸法的には
着丈 64cm
肩幅 38cm
バスト 95cm
裾まわり 103cm
袖丈 20cm
袖幅 32.6cm
袖口 24cm
袖山 11.9cm
です。参考までに・・・キプリス9AR使用の場合は、肩幅は39cmくらいの設定にしておいた方が組みやすいと思います。(試験で使うボディに合わせましょう)
パターンはコチラ↓

バストダーツはちょっと残して結構たたみます。(着難いですが・・・)
後ろの肩ダーツも結構たたみます。(着難いですが・・・)
ネックも削りますが、かなり少なめ(首回り痛い・・・)

アームホールにダーツを取った状態ですね。

衿はこれくらいかと・・・衿腰チョット高いですが、、、

袖はこれくらいかと
あまり高すぎる袖山は腕上がらないので、ご注意を。


一応工業用パターンも・・・参考までに
参考トワルです



半袖は結構しっかり袖山を作ることができないと、袖口がひしゃげて(丸くならない)目立ちやすいです。事前に山の形を何度も引いて覚えましょう!その場で修正している時間はなかなかないかと思います。
あとは毎年言っていますが、時間配分気をつけましょう。
私の場合、1級を受験した際は
原型を写す 何分
ダーツ展開をする 何分
ウエストダーツ切り替え線を引く 何分
アームホール 何分・・・と細かくストップウォッチで時間を計りながらやっていました。
そうすると「この作業もうちょっと短縮できないかな」とか「ここにものをおいておくと邪魔だな」とかスピードが上がっていきます。
結果早くパターンが引けて、修正する時間も増えるのでクオリティも上がりますから、皆さんもやってみてください
では次回は2級です!!O岩くんこっちは久々ですね・・・
カテゴリー: オシャクレ, パターンメーキング検定関連
コメントをどうぞ
2016年トレンド講習ワンピース(縫製編)②
こんにちわ!
偏った天候にうんざりですね・・・
じめじめしていてパターンも引きにくいです・・・
さて・・・今回は講習を受けてもらった生徒さん向けといった内容です。受講された方は見てくださいねーー
前回の続きで細かい縫製をお伝えしていこうと思いますが、いかんせん縫い目が見えにくいです
ご容赦を・・・
ベント部分です。
裏無しなのでキレイに仕上げようと思うと複雑になり、縫製手順もややこしくなってきます。
難易度の高いところはを説明しますので、
受講された方は写真と縫製手順書を照らし合わせながらみてくださいね!

後ろ中心を地縫いし、縫い代をカットします。(折り伏せの縫い代差です)右高ですので右の縫い代をカットしましょう。今回は0.5cmにカットしました。(結果が0.5cmです)

縫い代を包んでおきます。幅が広ければこちら(かぶせる左身頃縫い代)もすこしカットしてもいいと思います。

切り込み箇所をカットして(左の縫い代のみ)

先に下の三つ折りを縫っておき・・・

最後は包んで四角にステッチです
手順が以外に面倒です・・・
あとはヨークで前身頃を挟む前に、前身頃と前見返しを地縫いし、0.5cmステッチを前端にかけておきましょう。

これは・・・
ヨークに前身頃と前見返しを流しこむためです。
通常の縫い手順とはちょっと違うので注意してくださいね
あと難しい手順はポケットですかね・・・
袖山と身頃を縫った後、袖下一気縫い前にポケットを作ります。

袋布と前身頃をコの字で縫い切り込みを入れて・・・

切り込んだ所をロック始末します。そのあとひっくり返し・・・

コの字で0.5cmステッチをかけます。
あとは向こう布と袋布を外回り袋縫いして、袖下から縫って、折り伏せ縫い。
という流れです。
そのほかに難しいところはありませんが、以上3箇所は注意してください。
講習に参加された方は是非、是非縫ってくださいね!
裏無しで簡単そうに見えても仕様によっては手順が大きく変わったりします。パターンを引く際は「なんとなく縫えるんじゃない」ではなく紙でもいいので縫う手順を必ず確認しましょう!出来ればサンプルで縫うとより良いです!
それではまた!!
2016年トレンド講習ワンピース(縫製編)①
一気に蒸し暑くなってきましたね
暑いのはほんとにかんべん・・・電車ですごい気を使うんですよね・・・
でも女性の方って冷え性の方が多いと思うんですけど、夏場でクーラー大体効きすぎて風邪引くっていいますよね?私は暑がりなので、分からないんですが・・・
そのせいかは分からないですが、今年は羽織るものとして、コートっぽいワンピース多いみたいです
今週日曜日に開催した講習がまさにそんなワンピースでした
私はアシストでさらっと夏っぽい生地でサンプル縫いしました。

そこで出た生地による修正や縫製手順なんかを補足説明していこうかなと思います
いやあ大変でした・・・
何が大変ってホントはボーダーの生地をストライプ使いするという・・・
しかもけっこう洗いのかかった地の目歪んでいるものでした(縦より横のほうが大体歪んでいます)・・・・。
1パーツずつ丁寧に地直ししてから裁断しました・・・。
糸は♯90シャペスパン
針は♯9
テフロン押さえで縫いました。
シルク形状やテトロンだと滑って生地が動いてしまいました。なので毛羽立っているスパン糸で縫製です。
結果がこちら

爽やか!


では、ちょっと修正がいるなという部分を。
実際にはもう少し固めの生地を想定していましたが、柔らかく地の目も横使いのため、ややダレてしまいました。

とくに前見返しと身頃の縦の差が気になりますね。
見返しもやや幅を広くして脇側で少し削って、フレアの量を調整するべきだったなと思います。(見返しの芯もちょっと固かったです)
薄くダレる生地の場合は特に注意ですね・・・

前のフレアがやや多く中心に集まっていますね。

後ろはそこまでフレアは出ていません。

ヨークのカドは難しかったので慣れてない方は縫う際、さっと縫わずに丁寧に地縫いを2回に分けていいと思います。(1回カドまで縫って、確認してから)

袖です。ここはシワが気になるので、折り伏せではなくロックしてコバstにしています。折り伏せだとちょっと硬いですね。きれいにドレープしなかったと思います。

レディースっぽい考えですね。(男の私は強度の事を考えて折り伏せにしたがります
)
次回はもう少し縫製の手順的なところを説明して行きます!
皆さん温度差で風邪をひかれないよう!!
お気に入りTシャツ修正③
以前作製したTシャツを
天竺(代表的なTシャツの生地)→鹿の子(ポロシャツの代表的な生地)
で同じパターンで作製し、失敗してみました。
下の写真はふざけてないですよ

衿ぐりがつまった(ぐるりで身頃衿ぐりが45cくらい)のもので作製したらこうなりました。
さすがにこうなることは分かっていましたが、失敗したらどうなるかなと思いまして。
頭が入らない以外には・・・

この衿ぐりは共生地で(鹿の子)でやってみました。
わかりやすい「駄目さ加減」です
しわしわですね・・・縦横の伸び率が天竺に比べて低すぎる鹿の子で作ってしまうと布帛のような現象が起きます。

アイロンでキレイにしても戻りますからこれはパターンと生地がマッチしていないということになります。
この組み合わせ
衿ぐり寸法45c(身頃のえりぐり)
共生地(鹿の子)という組み合わせはちょっと実現できません。
ポロシャツは前に明きがあるのでもっと大きな衿ぐりになるから着用できますね。
鹿の子でニットと言っても、もう少し衿ぐりを大きくしないと着ることが出来ません。
では単純に衿ぐりを1c平行に大きくしました。


うん・・・着用はできますが・・・

立ってます
これは生地が戻っていないですね・・・。
生地が伸びないので、フライス×天竺でうまくいっていた衿ぐりの寸法に対して87%で作りました。が、縫うのも大変です(伸びないので、むしろ衿ぐりをいせ込むように縫ってしまいました)。
これはフライス×天竺の時には見られないことですし、実際に縫わなければ、マッチしているか分かりません。
次回は衿ぐりの生地をフライスに変更してやってみようと思います。

ちなみに袖はコイツ。袖口がはねにくいのがちょっと気に入ってます。
あと珍しい縫製の古着を

下着ですね。

かなり深い衿ぐりです。古着は結構前下がり強いものが多いですね。
衿ぐりのカーブが浅いので縫製的にはラクだったろうと思います。


端をロック(よくみるとチェーンになっているのですが)なのかどうなのか判断できない変わった縫い方で伸びを防いでいます。




袖口の編みは3段階になってます。もう伸びきってしまっていますが、製品ができたての時は腕に程よくフィットしていたと思います。
現代ではあまり見られませんでしたが、拘ったブランドではこの編み方を再現しているところもあります。(マニアック・・・)

袖下は無いので所謂丸胴です。

裾は前にやった天地始末ですね。けっこう雑です

前立て裏は雑な仕様です。布帛の生地で伸びを防いでいます。

前立て下はタックになっています。
これはミスで噛んでいるのではなく、前立て縫製上切り込みを入れるのでそこが破けないようタックにしたという意図的な仕様だと思います。
さすがに丸胴(個人ではなかなか手に入らない)ですし、この服を作りませんが、昔の服は手の込んでいるものが多いので、珍しいのが手に入ったらまた。
作れそうだったらやってみようと思います!
では!
お気に入りTシャツ修正②
10度位の気温差と花粉症?のせいで鼻がずるずるで、この時期は嫌なテンションです・・・
梅雨も近いですし、猛暑は間違いないと言うじゃありませんか・・・
厚いのは苦手なので今のうちに準備をしておこうと思います!
前回Tシャツを作りましたが、かかった値段は大体1000円くらいなんですよね。
安いし、すぐ出来るからカットソーの研究をするにはいいんです。
生地を変更したり、縫製の仕様を調べたりで定期的に縫ってます。(縫えば縫うほど発見はあります)
今回は厚い生地を使用してみて失敗してみる!という事をしました
失敗は成功の母でございます。マニアックになりますが、お付き合いくださいませ・・・
先に失敗といえば・・・
最近失敗続きの天地始末(下に画像あります。)。難しいですね・・・
ぎりぎりを縫っていくというのがどうも安定しません。
見えないように縫うとかはもはや神業な気がします・・・

糸は3本糸で伸びやすい生地なのでかがり糸2本はウーリーで。
地縫いはスパン(毛羽があるやつ)で縫います。
滑りやすい生地だと生地が動きます・・・
裾は私の場合は手でまつります。ピンでもいいと思うのですが、あまり速度に差がないためまつったほうが上がりがきれいかなと思います。
縫うときはここと・・・
ここを見ながら・・・

針がほんの少し引っかかっていることを確認しながら縫います。(これが結構集中力必要です
)

ほんの少し引っ掛けた状態です。ほんとに1mm位引っ掛けます。

裏です。
表に返すとまだ凹んだ状態なので、アイロンをかけると・・・
こんな感じに糸が縦に見えます。(これを見えないようにはホント神業です・・・)

裾の仕上がりです。まだ上手くなったほうです・・・
で・・・ここからが問題点です。
袖口のリブとの縫い合わせ、
衿ぐりとの縫い合わせですが、リブの戻り(キックバック)が良すぎてシワになっています
前回のリブよりかなり厚みのあるリブで、メインとなる生地が弱い(柔らかい)ため必要以上に引っ張られてしまっている状態です。
実際に仕上がると、袖口、衿ぐりがかなり厚い印象です。
袖口も少し窮屈です。

衿ぐりは小さくなりすぎているので喉に当たって非常に気になります。
リブの厚みで出来上がりが大きく変わるので、リブをもう少し長くとれば一応解決は出来ます。
が、このリブ自体が厚いため、下着としての柔らかさがありません。
ごわつきも気になります。
なので本来は前回程度のリブ(フライス)を使用したほうが良いという結論です。
逆に本体の生地がもう少し硬い生地の場合は、リブ自体も厚めのものを用意した方が良いでしょう。
Tシャツしかり、カットソー自体生地同士の相性があるので、リブ(フライス)は厚みを色々用意しておいて、それに合わせた、伸ばしの分量、展開などのパターン作製が必要かと思います。
もちろん仕様に関しても要検討です。
芯と生地の相性に近いですね
同じパターンで生地を変えるとどう変わるのかは、やっぱり縫わないと分からないですね
逆に失敗をしてみると理解度が高くなることが良く分かります
皆さんも生地変えしてみて縫ってみましょう!発見があるはずです!
ではまた!
お気に入りTシャツ修正
こんにちは。
高校の方ではもう縫製に入っている子もちらほら出て来ました
着物を解体なんて子も・・・

スカート。きれいに縫えてます
皆に負けじと派手なもの・・ではなく地味ーな修正を・・・
ちょっと自己満足の世界ですが
Tシャツを修正しました・・・
2時間ほどで縫えるので、おすすめですね。
以前作成したTシャツがシルク混だったせいか、もうボロボロになって毛羽がひどくなってしまいました・・・
前回のがこちら↓

修正したものがこちら↓

ほとんど見分けが付かないかと思います・・・
結構修正してるんですよ?マイナーチェンジってやつです。1ウォッシュしてます。



パターンとしてはアームホール、衿ぐり、丈修正しました。
特に衿ぐり位置を前進させたので喉が詰まりません。
縫製は縫い代の幅も変更、前回は1本針3本糸ミシンでしたが、今回は2本針4本糸ミシンで幅広(7mm)で縫製しました。
結構大事です。
前回は縫い代(ロック)が狭いせいで、意図していたほうと逆に縫い代が倒れたりしていたのですが、今回は衿回りも身頃高でおさまってくれました。
首もぴったりです。


天地始末も少し上手くなり、ほぼ一定に糸が見える状態になりました。

袖口布もきつくなく緩くなくの絶妙な加減で出来ました。
袖下も生地がごつくなる所は縫い代をカットしてますので、身体に当たっている気がしません。
今回マニアックなお話しになりましたが、自分はカットソーこそ布帛のような繊細さで作るべきと思っています。
量産では実現できない、縫い代カットはおススメですね。
今回は生地が殆ど同じで面白みにかけましたね・・・
次回は生地を変えて、ちょっと厚めの生地でやってみようと思います!!
マニアックになりそうですが、宜しくお願い致します
文化祭に向けて①
ゴールデンウィークあけまして授業が始まりました
オペラの生徒さんで入学された方は少しずつ慣れてきたころかと思いますが、課題だけでなく作りたいものがあれば遠慮なく言って下さいね
相談にのりますので!
さて、高校が初日で写真をとってきました。
今まではなかなか撮る時間さえなくバタバタしていたのですが、ようやく手があいてきたのでちょっと様子をお伝えしていこうと思います。
進んでいる子はなかなか早いです
ほとんどの子がドレス作成ですが中にはジャケットをキレイに作りたいという子もいます。
コルセットや土台のボーン入りのスカートもオリジナルで作ってみたいという子もいます。昨年までは購入していたそうなのですが、難易度の高い事に挑戦しようとする姿勢には応えてあげたいですね。
みんなかなりの大作になりそうで今から楽しみです

ひとまずデザイン画は書いてはいるのですが、想像がし難いので立体でどうしようかとみんな模索しているところです。
形をつくりながら、あーでもないこーでもないと考えるのは楽しそうです

実際に近い生地(m100円!安い!)も使ってよりイメージが沸きやすいようにしています。シーチングでドレスのトワル組みは生地感があまりにも違うし、ギャザーの分量などドレープも変わってくるので生徒によっては、色んな生地を混ぜながら形を作っていってます。
今みんなが苦労しているのは「生地探し」ですね
時期もあると思うのですが、チュールというネットのような生地の在庫が日暮里にあまりないのです。色もなかなか気に入るものが無いみたいです。専門学校の人と時期が重なっているのもありますかねえ

形になってくるとこちらもわくわくしてきます。

既に本番の生地でコルセットや、スカートなどを縫い始めている子もちらほら出てきたので、定期的にお伝えしますね!!
そして・・・
まったく服とは関係ないことですが、休みの間に山の散歩にいってきました。
山登りまで本格的なものではないです。自家用車では入れないところで、上高地という場所です。






野生のサルに遭遇。5匹くらいいて襲われそうでした
都会から離れて何かがリセットされたような気持ちになり、気のせいかもしれませんが、定期的に自然に触れていないと何かが良くないんじゃないかと思いました。
このとき前回作ったカバンは大いに活躍しました
ではまた!!
リメイク鞄②
こんにちは
GW前ですが、ぎりぎり鞄作りが終わりました
これをもって旅行に行こうと思います。
作る時間はそんなにかからないので、みなさんもためして下さいね!
では前回で縫製までは終わったのですが、ここから少し手を加えます。
リメイクもので気になるのが「馴染んでない」という所です。
これは以前の生地のダメージに比べて、新しく縫ったところが新品っぽくなって目立ってしまい、なんというか「リメイクしました~」という感じになってしまいます。
なのでちょこっとダメージをあたえていきます。

注意点は糸はあまりこすらず、生地のカドを少し多くダメージをあたえるといい感じになります。
やりすぎると目立つので、気持ち削る程度で・・・

削った後は洗いにかけます。
削ったので、少し色が落ちやすくなり、全体に馴染むのを狙っています。

洗う時も少し硬い食器洗い用スポンジでこすっています。

出来たら天日干し。
これでも少し色が落ちますね。
で、完成がこちら↓

結構気に入りました
古着独特の雰囲気が良いです
もともとフランスの形をドイツの服で作るという多国籍な感じも気に入ってます!


一応ボタン付けました。

服だった時の名残りです
使用目的はいっさい無いのですが、なぜか気に入りました

ヒモ部分はバイアスに接いで正解でした。持ち心地?もあまり硬くならずに済んで、肩にかけた時柔らかくなりました。

ここの位置はやや厚いですが、家庭用でも十分縫えるレベルです。
通っている生徒さんにもお勧めして作ってもらおうと考えております。
ペアルック的な感じにならないようにデザインを変更したりして・・・
在校生の方はパターンの課題だけでなく、合間合間に縫製したり実際に使える(着ることができる)ものをつくったりしましょう!半年に1つは何かつくって欲しいところですね!
自分がつくったのものを使うのは楽しいですよ
ではまた!
リメイク鞄①
こんにちは
ゴールデンウィークが近づいてきましたが、その前にちょっと仕上げておきたいことがあります。
古着を使ってリメイクです。リメイクというか生地として扱いますが。作りなおしですね
以前に形をぬいたものがかなりのダメージだったので、なにか再利用できないかなと考えていました。


コイツです
ボタンもはずしてしまい、着ていなかったので別のものに変えようと思います。
後輩が鞄を作っていたのでわたしもやってみたいなあと思い、もったいない精神でリメイクしてみます
まずはどこを使うかです。

ちょうど前から後ろ身頃あたりが入りそうだったのでここでカットしようと思います。
フラットにカットできない場合はどこかで接いでもいいかなと思いますが、後で生地が厚くならないような箇所がいいかと思います。


せっかくなのでポケットはそのまま使います。
デザイン的に外にポケットが合ったほうが私は使うので、アウトポケットにします。
フラップも付けて、ものが落ちないように

ちなみに意外と厚みを気にして縫い代カットしていました
こういう気遣いはドイツっぽい気がします。

後はなぜか気になるタブとハンガーループ・・・何かこれを使ってあげたい気がします・・・
こういったものはもう機能性云々ではなくて、なにかこうその服の歴史みたいなものを捨てるのがもったいないなと思います・・・
まあいらないっちゃいらないんですけど・・・


紐は袖をツギハギして作ることにしました。
生地が厚くなるので、中心をジグザグ縫いして厚みを減らそうと思います。(中縫いのほうが仕上がりはキレイですがひっくり返す手間を考えてこちらを採用しました)

縫製の工程などはコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/darger___217/archives/2016-01-22.html

やはり角は後輩の言うとおり縫いにくい・・・
次回完成&ちょっと加工(洗いをかけたり)をしていこうと思います!
ではお楽しみに!!
オリジナル仕様研究②
こんにちは
4月期の授業が始まり、皆さん1回目の授業が一回りしております。
「細かい!」と思われた方もいらっしゃっると思いますが、これがとても大事。
基礎が大事といいますが、ほんとにそうです。
最初によくあることが、「何処で間違ったか分からない」という意見です。
これは正確に作業をしていればどこで間違ったか把握出来ます。
それと最初に0.5mmの細かな作業をしておかなければ最終的にいつの間にか1cm違う目も当てられないものになります
どんどんずれていくわけです・・・
服をつくる事は大変で細かなことですが、これが分かってくると普段着ている服の見方も変わってくると思います。
「ものの見方が変わるので面白い」
私はそう思っています。
皆さん一緒にがんばりましょう!!
さて、
前回は前立てのパターンをひいてみました。

ややこしいですね
さっそく縫ってみます。

前立てはそれぞれアイロンをかけておきます。
で・・・

でかい方(上前立て)を身頃に裏から地縫いします。

ポイントはここ。
下前立ての下を身頃に裏から縫います。


その後切り込みを入れて・・・

身頃を下前立てで挟んで(下端の縫い代は割っておきます)

地縫い無しのステッチ(挟んで縫う)です。コの字に縫います。

こんな状態です
で、あとは簡単。


表に上前立てを出してたたくだけです。

表

裏

裏
メリットは裏側がきれいに仕上がることと、生地が1箇所に集まらないので薄く仕上がること。
デメリットは「理解するのにちょっと時間がかかる」
難しい仕様だと間違いも増えるので、ちょっと注意が必要でしょうか。このあたりは値段などによるかなと思います。
袖口や前立てに使ってみようかなあと思います
ではまた!!























