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toukyou-opera – パタンナーズライフ
作成者別アーカイブ: toukyou-opera
ファスナーポケット広幅①
もうすぐゴールデンウィークですね・・・いつの間にこんな時間が進んだんでしょう・・
年開けてから気付いたら5月ですよ・・・
もう半年くらいで年末ですよ・・・
今年のゴールデンウィークは凄い人手になりそうですよね
既に休みの銀座あたりは物凄い人です・・・このまま緩やかに回復していくといいですね
出やすくなってきたので、是非新しい事を始めてみるには服作りなんかいかがでしょうか?最初は難しいですが、分かってくると「なぜこんな仕様になっているか・こんなシルエットにするためにこんな工夫がされている」など色んな事を知る事が出来ます。
個人的には1本の映画をみるくらいなら服を作っていた方が楽しいです
6月からでも入学可能です
「思いついたら即行動」の気持ちで是非一度見学にお越し下さい!!
ゴールデンウィークはは29(土)~7(日)まで休校です。見学をお考えの方はご注意下さい。
動画も、ほんとに「使える」お話をしている事が多いので、是非一度ゴールデンウイーク中にご覧ください!
↑「簡単に原型が作製できる方法」もお伝えしてます!ちょっと変わった「ネックゲージ」を使っています!聞いた事ないと思いますが、これは発明品です
皆さんも是非試して欲しい(パタンナーの方は特に)ので一度ご覧ください!
こんな簡単に原型作る事が出来るの?って驚くと思います
では今回もちょっとマニアックな事を一つ。
↑片玉縁ポケットでファスナー付きです
しかも幅広・・
パタンナーの方は最初にパターンを想像してから見て頂きたいのですが、意外に細かいです・・
ではさっそく見ていきましょう!
↑裁断済です。印を付けておきましょう。
ひとまず、向こう布当て布を叩いておきます。
ファスナー挟み布を先に挟んでおきます。
裏表の布で挟んで下さい。
口布を縫っておきます。
この時ファスナーの位置に注意して下さい。完璧な位置じゃないと、後々ズレてしまうので・・口布の表にはステッチは貫通しません。
袋布を地縫いしておきます。
出来たら、身頃にセットして叩き付けます。
切り込みを入れてひっくり返して・・
口布身頃貫通でコバステッチを入れます。
向こう布をセットして・・
上下三角布、向こう布側を地縫いして、、
表から貫通のコバステッチを入れて完成です
開くと↑こんな感じですね。
この手のタイプのポケットにはもれなく引手が付いてきます。今回雑ですみません
大体グログランのテープとかが多いかと思います。
かなり奥まった所にファスナー引手があるせいかなと思います。
ファスナー横の幅の狭い布がある事で、ファスナーが若干浮かせやすくなっています。
そのおかげで開くときもあまり開けにくさは感じません。
すごい細かい事ですがこういった「思いやり」の仕様をみると試したくなってしまいますよね・・
構造を理解してしまえば(ファスナーの位置)結構簡単な仕様なので、是非ゴールデンウィークにお試しあれ!!
モノを入れても表に響き難いアウトポケット
いよいよ新学期が始まりました!
最初はやはり皆さん「細かい!」っていう反応があります。
そうですね・・最初は特に細かいんですよ・・そこがしっかりしないとどこが間違っているか判断できないですからね・・線が綺麗なのも大事ですね。
線が綺麗だと間違いの判別が非常にし易くなります。大体のやり方だと「大体のもの」しか出来ないですから・・
そんなわけで皆さんには最初の関門「タイトスカート原型」作って貰っています
タイトスカートと侮る事なかれ、たーーくさんの理論が詰まっております!入学された生徒さんはじっくり腰を据えて取り組まれる事をオススメします!
ここが丁寧に出来た方はその後大体伸びる傾向にあるので!
4月からは終わってしまいましたが、5月入学もまだまだ出来ますので、何か新しい事を始めたい方は是非一度見学にお越し下さい!
最近上げました動画が好調です
以前も上げましたがもう一回!
かなり気合の入った(大作にし過ぎて時間かかり過ぎました・・反省です
)内容になっております!
内容が良すぎてもったいないので、先日大阪での講習も行ってきました!
東京でも寒くなる頃合いにやりたいと思いますので、その時は東京校の生徒の皆さんよろしくお願いします!
ほんとに無料なのが信じられないくらい濃い内容なので一度ご覧ください!!
さてそんな中でアウトポケットについて1つ変わった仕様を・・
ダッフルコートでもやってみて欲しい仕様です
といってもかなり朧気にしか覚えてないのですが、かなーり昔にみた仕様です。
その名も「モノを入れた時に表に形が響き難いポケット」です
女性の方は全く気にしないでしょう・・
男の人はわりとポケットを使用する事が多く、むしろ「鞄は持ちたくない」のでポケットだけで済ませたいと思っている人多数です・・たぶん・・
そんな方でも「モノをポケットに入れると服の形が崩れて嫌だ」という欲張りさんがいます。
そんな方に向けて作られた仕様なのでしょう・・
さあではさっそく↓
まずパターンです。ざっくり説明すると、
「中の裏ポケットを多めに控えておき、身頃に先に叩きつける」です
分かりにくいですね(笑)
では縫製です。
まず裁断あとポケット口に部分芯を貼っておきます。芯が外れないように押さえステッチを入れておきます。
ポケット口を表と裏地縫いします。裏の方が1.0c~1.2cくらい控えています。
先にアイロンで表の縫代を倒しておきます。。角は綺麗に折って下さい。
めくると少しだけ控えられている状態です。
これが少ないとあとで縫代が折り込めません。
角の部分は縫代を少しカットして捌いておきましょう。
出来たら裏ポケットを身頃に叩きつけます。
この時縫代は折り込まないです。
↑こんな感じで叩きつけます
角はここくらいまででいいです。あとで表からぐるっとステッチを入れるので隠せます。
あとは表の縫代を中に折り込み直して↑のようにステッチを入れます。
結構簡単な仕様かなと思います
では結果を見てみましょう!
↑携帯を入れてみました。表側です。
そこまで響いていません
↑裏です。
写真を分かりやすくなるよう取り直しました(笑)
ほんとにこんな感じになりますのでご安心下さい(笑)
普通のアウトポケットは少しつまらないので変わり種を求めている方は是非!!
ではまた!
ミシンメンテナンス
皆さんこんにちは
朝の過密状態の通勤電車に乗っていると新生活が始まったんだなと感じます(^^♪
新生活と言う事でル・オペラでは4月入学の生徒が入られました
↓パターンやソーイングの授業を受けていると少しづつ技術が身についてきて、このように応用が出来るようになり服作りがより楽しいものになるとおもいます(*^▽^*)
5月入学も受付ていますので興味がある方は是非一度見学にいらしてください!
さて、新学期が始まると言う事でミシンのメンテナンスを行いましたのでその様子を紹介致します(^^♪
裏側がこのように開ける事が出来るので、絡まっている糸くずやホコリを取り除いていきます
ミシン本体の方は中の構造が複雑なので、エアダスターを使うと奥の方のホコリも取れのでオススメです
外した底の部分は潤滑油が固まっている箇所があるのでウェットティッシュなどで使うと綺麗に拭き取れます
↓ゴミを取り除いた状態がコチラです
引き続き側面と上側を開けて掃除します
ミシンの中ってこんな感じになっているんですね~(*’▽’)
個人的に中のメカニックな感じに男心をくすぐられます(笑)
掃除をしているとコントローラージャックが奥に引っ込んでしまっていました(;´Д`)
どうやらパーツが欠損しているのが原因のようでしたので、接着剤で止めて修復しました
最後は油を刺してブーリーを回して馴染ませてメンテナンス完了です
ミシンの中の糸やホコリを取り除いたので針がとてもスムーズに動くようになりました
これからもメンテナンスしながら末永くミシンを使っていきたいと思います(*’▽’)
2023年3月クリエイティブホリデー 大阪
皆さん、こんにちは
本日は3月26日にル・オペラ大阪校で開催されたクリエイティブホリデーの様子を紹介致します!
当日のスケジュールは午前中に『初回セミナー』と『フリルブラウスパターンの作成』
午後からは『グレーディング』と『ダッフルコート講習』の講習でした。
今回、東京校からはダッフルコート講習を持ち込んで行いました
東京校でもまだやった事ない講習だったので、参加する生徒さんがどんな反応をしてくれるか楽しみでした(*^▽^*)
興味のある方は今回の講習内容であるパターンと縫製の動画がございますので、是非ご覧になってください!
講習当日は、まずダッフルコートのデザインの説明をし、分厚いメルトンで縫製されている為パターンを引く際にどんな事に気を付けたらいいか等からお話をしました(^^)/
フードやヨークが付いている物が一般的なので、デザインバランスを考えた作図の考え方や、皆さんあまり馴染みがないフードの作図方法等も縫製した物をお見せしながらの説明だったので参加された生徒さんは自分でアレンジする際のイメージが付きやすかったと思います(^^♪
パターンの解説の次は、今回の講習のメインである縫製のお話です
メルトン生地は分厚くフードや身頃、ヨークの縫代が集中する箇所は職業用ミシンだと縫えないのですが、薄く仕上げる為の縫い方がとても複雑なのでそこを重点的に説明しました
他には、苦手な方も多いと思われるパイピング始末のコツを実際に縫製している姿を皆さんに見て頂きながら説明しました。
今までパイピング始末を避けていた方も今回の縫い方を聞いたらできるのではないでしょうか?是非チャレンジしてみて下さい!
パターンと縫製の説明が終わってからも皆さんから、沢山の質問を頂きました
メルトンは厚さの種類が様々なのでどのように選んだらいいか、メルトン意外だとどんな生地が合うか、また生地を変えた際にパターンを直した方がいい箇所などなど
今回のダッフルコート講習に参加された生徒さんにはパターン、縫製手順テキストとパターンのセットをお渡ししていますので是非アレンジを加えたりして縫製してみてください(^^♪
続いてはグレーディングの講習の様子を紹介します
パターン検定2級の筆記試験でも出題されるグレーディングです
パターンに切開線を入れてをサイズアップ、ダウンすると言う考え方なのですが、どこで切り開くのか理解がなかなか難しいですよね(-_-;)
この講習は普段の授業の様に生徒さんが実際に作業しながら進めていくので、切り開いて展開した後のラインの繋げ方など手を動かしてみないと気が付かない疑問など出てくると思うので非常に為になります!
最後に大阪校の生徒さんの作品を紹介します!
生地やボタンなど資材から拘っていて、縫製もとても丁寧でした(^^♪
ル・オペラでパターンやソーイングセミナーを受講して技術が身について来ると、このように既製品よりも綺麗で着心地の良い服が作る事が出来ます(^^)/
クリエイティブホリデーは毎回生徒さんの服作りに対する
エネルギーを感じて私も大変刺激になった1日でした(^^♪
カテゴリー: クリエイティブホリデー
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生徒さんインタビュー
皆さん、こんにちは
3/5(日)より4月入学を開始しています
開き席が埋まっている時間帯もございますので、入学希望の方はお早目にお願いします!
今月2人目の生徒さんインタビューを紹介したいと思います!
(Sさん オペラ歴1年半)
Q.入学したきっかけはなんですか?
オペラに入学前、元々服作りに興味があり動画やインターネットを見ながらパンツを作ってみました。
コートも作ってみたくなって、デザイン画と仕様書を作り工場に依頼してみたら、思っている通りのパターンが上がって来なかった経験があり、自分でも本格的なパターンが作れるようになりたいと思い入学を決めました。
Q.実際に通ってみていかがですか?
パターンを引く際のカーブ線の質だったり、微妙なタッチなどインターネットで調べられないことを直接教えてもらうことがとても学びになります。
独学で服を作っていた時は、体に合わず着心地が悪い箇所が合っても修正の仕方がわからなっかたのですが、ル・オペラではトワルを組んだ後の理論に基づいた修正方法が学べるので、課題が進んできたら自分の体型に合ったメンズのシャツやウールスラックスを作ってみたいです!
Q.パターンとソーイングを取ってみてどうでしたか?
パターンとソーイングを両方受講する事で工業用パターンを作る際にも、縫製の知識があるので縫代の付け方やどこに芯を貼るかのイメージが付きやすくなりました。
あと、洋服ではないのですが最近革で財布をつくりました!
パターンから自分で作りました!
革小物は手元で作業できるので息抜きになります(笑)
インタビューを受けて頂いてありがとうございました!
元々趣味で服作りをしていた際に感じた疑問を持って入学したので、自分がどの技術を伸ばしたいかが明確だなと感じました(*^▽^*)
パターンとソーイングの両方をうけていると、自分で着やすく、使いやすい様に洋服や小物などを作れるのでとても楽しそうですね(^^♪
生徒さんインタビュー
皆さん、こんにちは
先日は体験セミナーご参加頂きありがとうございます!
3/5(日)より4月入学を開始しています
開き席が埋まっている時間帯もございますので、入学希望の方はお早目にお願いします!
入学を迷われている方もいらっしゃると思いますので、今回は生徒さんインタビューを紹介します!是非参考に
(Oさん オペラ歴7年目)
Q.入学したきっかけはなんですか?
会社でユニフォームのパターンを修正する業務をしていましたが、3年制の専門学校に通わずに就職しました。
なので、パターンに対する専門的な知識や技術は、ほとんど無いままになってしまい、非常に困っていました。オペラに来る前は別のパターン学校に通っていましたが、「引き方」だけを教える内容の学校だったので、「教えてもらった形の服」は作る事は出来ますが、仕事面ではなかなかその知識を使う事はなく、悩んでいました。
そんな時、ホームページを見つけて、「理論的」と言う言葉が目に入り、入学しようと決めました。
Q.実際に通ってみてどうでしたか?
「なぜそのバランスになっているか?」や「不具合は、こう修正」など、具体的で仕事に使う理論で教えて頂き、また、ただの数字ではなく立体としてイメージしやすく教えてもらっているので、大変満足しています。
作業はかなり遅い方なので、7年くらい通ってようやくジャケットが終わる所まで出来ました(笑)
Q.かなり遠方ですが?
そうですね、電車で1時間弱かかります。
ただ、新橋まで1本なので、電車で自由時間があり、実はかなり充実しています(笑)
1人の時間が取れて逆に良い面もありますね。
通学の電車では「カリキュラムの動画」を見ることで復習する事が出来るので、私の為にあるようなシステムですね(笑)
Q.今後の目標は?
ユニフォームの会社に勤めていましたが昨年転職しまして、品質管理の仕事になりました。
寸法などの検品はもちろんなのですが、「シルエット上における不具合の報告」もある検品なので、パターンを学んでいる事が非常に役立っています。
「袖の捻じれ」や「裏地の吊り」など、「シワの見方」が分かっていないと報告出来ない事案が多いので、今の仕事でも役立てたいと思っています!
インタビューを受けて頂いてありがとうございました!
ル・オペラで学んだパターンの知識を検品の仕事にも生かしていると聞いて、私も大変勉強になりました。
長くル・オペラに通われていると、ただ「デザイン画通りパターンを引く」ではなく、バランスの見ながらトワルを修正するので実務にも生かせるのだと思います。
まさに応用が利き実務に対応できる技術!ですね
では次回もうお一人の方のインタビューを紹介したいとおもいます!
着物リメイク 巾着
皆さん、こんにちは
体験セミナー引き続き募集中です!
http://www.leopera.com/news/20230110/1217
東京校のみ開催でお電話でのご予約お願い致します!いっぱいになりそうですのでお早目に!
TEL03-5473-1519 ル・オペラ東京校
今回着物生地をリメイクして巾着を作成しました(^_-)-☆
↓過去にシャツを作った時の動画がございますので、是非こちらもご覧ください!
今回も生地の洗濯からスタートです
タライで15分程漬け置きしていたら、水が茶色くなりなんとも言えない臭いがしてきました( ゚Д゚)
洗濯が終わったら生地は固く絞らずに、日陰で干して乾くまで待ちます
続いては、裁断をしていきます!
↓裏地付きで上端に紐を通すループを付けるので、裁断パーツはこのようになります
続いては、縫製です!
↓厚み軽減の為に生地の耳を使用して三つ折りでループを作ります
↓巾着部分は2枚を中表で地縫いして、縫代を割ってから底面にマチを作り、縫代を1㎝にカットします
裏地は見返しと縫い合わせて、2枚を中表で地縫い~底面マチの縫代を1㎝にカットまでの工程は表地と同じです
↓表巾着の上端にループを仮止めします
この時、使用する生地が厚い場合は針を太くした方がいいです(^^)/
今回は、ここまでです!
次回表と裏を合体させて、紐を通して完成です(*^▽^*)
裁断した際に、残った残布を使って小物なども作ってみたいと思ったので
お楽しみに!
カテゴリー: KJ, リメイク・リフォーム
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子供服ライナー②
体験セミナー引き続き募集中です!
http://www.leopera.com/news/20230110/1217
東京校のみ開催でお電話でのご予約お願い致します!いっぱいになりそうですのでお早目に!
TEL03-5473-1519 ル・オペラ東京校
4月期の募集も3/5(日)スタートです!大阪と東京で時間が少し違いますので、上記リンク先でご確認お願いします!!
↑今回の動画も「無料でいいのか?」感がすごい動画です!お直しをしている方や、個人の為に服を作成している方は特に必見です!是非ご覧ください!!
見ないともったいない
さて、子供用のライナー作製をちゃっと終わらせてしまいましょう
といって中々終わらなかったという・・・
↑ひとまず裁断します
今回は最初から見返し付けています。
難しいところがほとんどないので、ザっと縫っていきます。
敢えて説明するなら、ドルマンなので、鎌のカーブを緩くしましたが、吊っているので、ロックをかける際に3mm程裁ち落としつつ、カーブがキツイ所は伸ばし縫いの設定にしたところでしょうか。
↑まだ吊っていますが・・あとは袖口にゴムを入れるのをあとにした為非常にやり難かったです・・・
袖口→袖下という半袖の縫製の時に良く見られる手順のほうがよかったですね・・・小っちゃくて縫い難い・・・
裾にもゴムを入れて(最近仕上がり寸法より95%くらい小さくゴムをカットしておくと丁度いい寸法になる事が多いです。貫通のスッテッチなど仕様によって変化しますが・・・)
見返しは浮いたままにしておきました。も一回作るなら貫通のステッチ入れてもいいかな・・・
袖口はロックの2つ折りで縫いやすくしました
出来上がりです!パターン的には少しだけ立体で作りました。お腹が出ている形に合わせています(笑)
仕様に関してはかなり簡単にしました
無理をしないパターンを目指しましたので(笑)
最後に↓こんなパターンになりましたという所でおしまいにしておきます!
着用期間短そう・・・
ダッフルコート部分縫い
年が明けてもう1カ月過ぎました。。
あっという間ですね。。
最近は寒さが少し落ち着いてきました。例年に比べてそこまで寒くない気がします。このくらいが私は電車でも汗をかかなくて丁度いいです
そして、引き続き体験セミナーのご予約受付中です!
http://www.leopera.com/news/20230110/1217
体験セミナーは東京校のみの開催で、お電話でご予約頂いてます!今回はかなり早い段階で埋まりそうです!!
見学も随時可能なので、気になる方はまず↓までお電話お願い致します!
東京校TEL03-5473-1519
最初に皆さんつまずくところ「地直し」のリラックス?動画も作りましたので、ぼーっと見て下さい(笑)意外と人気・・
さてただいま急ピッチでダッフルコートを縫製しているのですが、どうしてもややこしくなる部分が出てきました
↑そうですここです・・・
厚手の生地の時(ダッフルの場合は大体厚手の生地)こういった所がかなり分厚くなってしまうのが気になるところです・・
どのブランドみてもここは分厚いままが多くてあまり対策していないように思いました。
多分あまり薄く仕上げようとすると今度は「パターンの指示が複雑化するから」かなと思います。ただ、クオリティを上げるのであれば、縫代の厚み軽減は必須だと思うので、頑張ってやってみました
裏を見ると見返し端のパイピングを続きにしました。これは結構見ない仕様かなと思います。
↓分かりにくいので紙で説明したいと思います。
右身頃でフードが付いてる状態ですね。
↑ひっくり返した状態で身頃の見返しです。
↑見返しをめくった裏側です。縫代が割られています。
↑気づいた方がいるかと思いますが、そうですね。この赤○角部分「4つ止め」です
ジャケットの衿のキザミでする縫い方ですね。
普通は絶対やりません(笑)
なぜなら面倒だから・・・
わざわざ全て角の点で止める縫い方をするので非常に面倒な縫い方です。
ただこの縫い方をすると「割る事が出来る」のです
↓あともう一つ面倒にしている箇所が
この部分です。
途中まで「身頃と肩回りのあて布でフードを挟む」仕様です。
見返しがある所は「身頃とフード、見返しとフード見返しを接いで割る」という仕様なので途中切り込みが入って非常にややこしいのです。
近いうちに動画でもお見せしようと思いますので、細かい答え合わせはそちらでお願いします
多分プロのパタンナーの方も初見は「ん?」となるかなと思いますので、是非仕様確認してみて下さいね!
ではまた次回!!
ペーパータオルカバー作り
皆さん、こんにちは
新年あけましておめでとうございます!
年末から年始にかけて、暴飲暴食をしてしまいまして、見事に正月太りをしてしまいました(笑)
今年の1つ目の目標は、ダイエットに決まりましたので頑張ます(^^)/
それでは、私の新年最初のブログは年末に作ったペーパータオルカバーを紹介したいと思います(^^)/
↓以前まで使っていた物がコチラです
かなり年期が入っていますね(笑)
紙の取り出し口は接ぎ目を利用しているので強度があまり高くなく、ほつれてきてしまっています(;´Д`)
なので、今回はガシガシ使っても耐えてくれるような頑丈かつ、簡単に作れるペーパータオルカバーを作っていきたいと思います‼
↓縫代は全て袋縫いで始末しようと思うので、裁ち端にロックはかけていません
裁断、芯貼りが終わったら二枚を中表に重ね、0.8㎝×14㎝の四角形で地縫いします
その後、切り込みを入れて縫代を倒し、生地を表側に引き出します
表側に出したらアイロンで四角に形を整え、周囲をコバSTで叩いて下さい
以前まで使っていたカバーは取り出し口が狭く、紙が出しにくいと感じていたので、四角くくり抜いて作ってみました(^^♪
縫代は袋縫いで仕上げますので、写真①のように縫代を引っ張り出して地縫いします。
縫い終わると、写真②のように捻じれた状態になるので、表側が外側になる様に捻じれを元に戻して下さい
縫代を毛抜き合わせになるようにアイロンをかけ、端に7㎜STを入れます
↓パターンを作る時に赤の部分の距離が短いと、縫代を引っ張りだして地縫いがしにくくなるので注意して下さい!私は今回8㎝付けました(^^♪
最後にマジックテープを周囲コバSTで叩いたら完成です!
マジックテープは前回使っていたカバーの物を再利用しています
完成したので早速ペーパータオルを入れてみました(^^♪
今回作ったカバーは縫代を袋縫いで始末したので、ロックミシンを持っていないという方にオススメです(^^♪
とても簡単なので是非作ってみて下さい(^_-)-☆






































































































































