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2018 年 9月 – パタンナーズライフ

Creative Holiday 2018 In 大阪

 

みなさま、こんにちは。O岩です。

 

 

今回はLE・OPERA大阪校で行われているクリエイティブホリデーのレポートをお届け致します。

 

 

毎回、我々東京チームも色んな講習を持ち込んで参加しているのですが、今回は大阪の先生方がメインで講習を行われるという事で、私はカメラ片手に単品で乗り込んで参りました :lol:

 

 

 

 

午前中の講習は初回セミナーです!

 

4月期、10月期と必ず行われております。

 

LE・OPERAでの授業の取り組み方、現在のアパレル業界の話などをLE・OPERAの代表とお話します。

 

初回セミナーは東京校でも行われます。

 

堅苦しい感じではなく、気軽にお越し頂けますので10月期から通われる生徒さんはぜひご参加下さいませ。

 

東京校・初回セミナー日時 → 10月21日(日)13:30~14:45

 

 

 

 

 

午前中のもう一つの講習はショルダーバッグ講習です。

 

パターン・テキストに付属部品と芯地も付いてくるお得なセットです!

 

 

パターンも小さいので洋服を作った時の残布で気軽に作成できます!

生地の有効活用にもなりますし、シンプルで可愛く女子にはピッタリのサイズ感のバッグなのではないでしょうか(*^_^*)

 

 

講習は縫製手順を見てもらい、バッグが完成するまでの過程を質問等も交えながら進めていく内容でした!

 

 

 

 

マグネットボタンの周りに星止めをしたり、見えない所でキレイに仕上がる仕事が入っていました。

 

私もよく小物を作るので色々参考にしようと話を聞いていました(^^)

 

 

 

 

最後に全員集合で記念撮影ですshine

私も着用して記念撮影していただきましたconfident

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からはドロップショルダーパターン講習です。

 

コートのパターンからドロップショルダーへの展開方法を勉強します。

 

自分で作成したブラウスもドロップショルダーに変更が出来るようになります

 

LE・OPERAの松村代表が説明しながら生徒さんの前でパターンを引いていきます。

中国の講習でも行った内容という事で、私もすごく興味がありました!

 

 

 

 

 

今回は作図の様子を動画で撮り、そのまま生で配信していたので都合が悪く参加できなかった生徒さんもいつでも見れるようなシステムでした!

 

動画の良さは何度も見直せる所ですよね。

 

実際にトワルを使っての説明もあるのですごくわかりやすかったです!

 

生徒さんも熱心にメモを取り見学されていました。

 

 

 

 

 

 

午後のもう一つの講習はネクタイ講習です。

 

こちらの講習は東京校でも人気の講習です!

 

その日に完成させて持って帰れるのが良いですよね!

 

通常のネクタイとは違う、セッテ・ピエッゲという7つ折りの高級仕立てのネクタイです!

 

 

こちらはサンプルで作成したネクタイになりますが、デニムで作られておりかなり可愛かったです!(^^)!

 

可愛いすぎて気付いたら首に巻いていました。

 

 

ミシンはほとんど使わず、手縫いとプレスがメインになります。

 

生徒さんの数も多くバタバタ、ワイワイした感じでみなさん作成されていました!

 

 

裁断済みの生地とテキストとパターンのセットです。

 

すでに裁断されてるので全員完成!と思いきや、みなさん案外手縫いとプレスに時間を取られていました(^▽^;)

 

 

 

 

ほとんどの生徒さんが完成していたので、最後に全員集合記念とおもったのですが完成した人からパラパラと帰って行かれたので撮れませんでした。笑

 

 

 

 

 

最後に氣の講習です!

 

こちらはクリエイティブホリデーでも、すっかりレギュラー化しました氣の講習です(*^_^*)

 

氣の不思議な力を使って介護に役立てたり、自分自身の身を守ったり、参加された方はわかると思いますが本当に信じられない事が次々に起こります!笑

 

お子様も参加されていましたが、しっかり氣の力にかかっていました(^^♪

 

 

 

 

今回、新たに氣を使ったマッサージというのがプラスされ行われました。

 

実は私、以前にこのマッサージを受けていたので気持ち良さがわかっていました。

 

当日も代表にマッサージしてもらったのですが、本当に上半身が浮いていってしまうんちゃうかっ( ゚Д゚)!!!というくらい身体が軽くなりスッキリします!

 

 

 

百聞は一見にしかず!

気になる方は参加するべし!!!です(^^)/

 

 

 

パターンや物作りは当然、氣の不思議な力まで体験できる大阪のクリエイティブホリデー。

 

次回も是非、ご参加下さい。

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ZOZOスーツレポート②

ようやく涼しくなってきました・・ :lol:

油断して薄着だと風邪をひきますので、持ち運びしやすい羽織れるもの1枚あると便利ですね。

今度ポケッタブルとか作ろうかな・・ :-P

 

 

10月期の入学もかなり多く、時間帯によっては埋まってしまっているところがあります!入学をお考えの方はひとまずご連絡を :-P

 

さて前回の続きで例のスーツです。

 

①採寸は安定しているのか?ちょっとでもずれると寸法おかしいんじゃない?

②どこで採寸?

という疑問が沸いてきます。

 

前回の計測では誤差があまりないように思えますが、もう少し突っ込んで調べてみようと思います。

・・・まずは自分の体で計測してその誤差を見てと思っていましたが、そもそもどこで計測してるんだろう?うーむと思いまして、

 

後輩から「ボディに着せたら面白いんじゃないですか?」と良いアイデアが :lol:

 

 

 

という事で着せてみました。

 

手と足がおかしいです 8-O

綿を入れない状態だとエラーが出ました。

計測ドットが見えていない状態では無理なようで、綿を強引に入れてみたら計測出来ました。

 

 

 

 

良く見てみると体の形がおかしいです 8-O

このボディを再現していて、腕も捻じれた状態です・・・すごいですね・・・

 

 

3Dデータ上の黄色い線で計測しているようで、

チェスト、ウエスト、ヒップ、肩幅、首回りは計測を3回してみて誤差1cm以内でした。(腕とかは綿を詰めていたので今回無視します。チェストは計測位置がやや下気味でした)着用状態は変えていないので、撮影状態の正確さが重要そうです。

 


一番気になる肩幅はボディのSPの位置(AH肩線交点)でした。ボディの位置とほぼ一緒です :roll:

3回やってみて誤差1cm以内(半身だと0.5cm)はすごいなとおもいます。

 

 

じゃあ、このドットの位置をずらしたら寸法が大きく変わるかなと思い、ドットをずらしてみました

 

左右で肩先のドットの位置をずらしてやってみました。

 

↓結果

誤差0.1cm・・実質2、3cm以上動かしたはずですが、一緒、、、ット間の計測をしましたが、2つのドット間の距離ではないようです。

 

このことからこのドット間同士を単純に計測ではなく、3Dの立体を作ってから計測しているのか?という予想です。

 

そうすると多少ずれて着用してもそこまで大きなミスはなさそうです・・・どちらかというと、撮影状態の方が影響が出やすそうです。

 

完璧というのはなかなか難しいようですが、誰が着用してもそこまでおおきな寸法差が出ないのは素晴らしい :roll:

 

 

 

やはり服を作るときの参考になりそう。遠方の知り合いにデータもらって作る事も出来そうです :lol:

もっと普及してもらって天巾と肩傾斜、鎌深が欲しい・・企業秘密なんだろうなあ・・

 

次回、計測後・・・ジーパン購入しました!

お楽しみに :lol:

 

 

 

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ZOZOスーツレポート①

こんにちは

大きな気候の変化で体調を崩しやすい時期になっております :-?

皆さん電車の中の温度調節には気を付けて下さい。

私はやっとレインコートとパンツの出番が来るので少し嬉しいです。

自分で作ったものを着るのはやっぱり嬉しいですね :lol:

 

 

10月期の募集はまだ若干数空きがございます。

入学をお考えの方はお早目にお越し下さい!

皆さん一緒に服を作ることを楽しみましょう!

 

 

さて、今回から特殊な企画です。

皆さんご存知ZOZOスーツです :-P

去年の末に発表され、かなりアパレル業界はざわざわしました。

無料で配布やそのシステムに注目が集まり、今後アパレルの流れが変わるんじゃないかと言われているモノです。

これは服を作る人にとってはかなり衝撃で、私もすぐに注文しました ;-)

 

 

・・・皆さんもご存じかと思いますが、注文から約半年(もっと?)かかり、ようやく届きました!それだけ注文が殺到し、注目度が高いという事ですね。

 

服を作る人にとって到底無視出来ませんので、どんなものなのだろうとレポートする事になりました。少し長めにレポートをする事になりそうですのでお付き合い下さい :lol:

 

では「計測」からです。

 

簡易な袋に入っていて簡単な説明とこれ↓が入っていました。

スマートフォンを立てる用のものですね。

 

アプリをダウンロードして指示通りにしていきます。

面倒さはほとんど無いです。もっと面倒な作業があるのかな?と思っていましたが、意外にすんなりと進みます。

で、、着用して撮影です。

着用については後程触れますが、ちょっと恥ずかしい以外は難しくありません :oops:

ぐるりとまわりながら撮影し、ドットの位置で寸法を計測しているようです。

 

計測出来たらこういう画面になり、寸法が出てきます。お恥ずかしい寸法です・・ :oops:

そのあとあなたに合う服はこれですという画面になり、オリジナルのオーダーの画面に移行して購入という流れになっています。

 

着用してみて気になることはやはり着用方法で計測値はズレが生じるのか?

というのが一番気になりました。

 

実際くるぶしを基準に合わせて下さいなどの注意が促されていたので、適当に着用するわけにはいかないようです(もちろんそうだと思いますが)

なので実際にねじったりずらして着用し計測してみました。

ついでに息を大きく吸い込んでもかわるかなと思い、やってみました。

 

 

結果がこちらです。

1回目(適正)         2回目(ねじったり袖丈変えたり)

 

さすがに丈はおかしいですが、横の寸法は息を吸い込んだ感じが反映されています・・・すごいですね・・・ただ肩幅とももの寸法のズレは気になります。

 

もちろんこの捻じれたり丈を変えて注文したりすると、とんでもないものが出来そうですから絶対やめた方がいいです。

 

 

着用方法でそこまで差が出ないのであれば、自身の原型を作成する際の寸法の参考値にしやすいですし、誰かの服を作成するとき、その寸法を送ってもらって作ることも出来ます。

 

 

人が採寸する時の癖がない(採寸方法は会社やその人特有のやり方があったりして測った寸法も実際どこで測ったんだろう?ということも多いです。)

という事はかなり大きいんじゃないかと思います。

 

ほんとは作る人として、もっと細かいデータが出てるんでしょうが、そこが知りたかったですね・・・

では次回はどの位置で計測しているのか少しだけ突っ込んで見てみます。ボディにも着せてみたり色々試してみます!

 

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