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2026 年 3月 – パタンナーズライフ

生徒さんにインタビューしました!

皆さんこんにちは!

 

また、今年も桜が咲く季節に雨が降るという悲しい日々が続いていますね、、

 

毎年開花の時期は晴れているのに、満開近くになるとこのような雨が続くのは、どうしてでしょうか、、

 

天気を見計らって桜を見に行けたらなと思います(^^♪

 

 

3/8(日)より4月からの生徒さんを募集開始しています

まだ空き席もありますので、検討されている方はお早めにご連絡ください


また


授業見学もできますのでお気軽にお越しください!

 


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今回はオペラで定期的に行っている生徒さんへのインタビューを行いましたのでご紹介します!

 

 

 

Q.オペラに通われて何年ですか

 

1年半ほど通っています。

 

 

Q.通おうとしたきっかけはなんですか?

 

古着のお直しの仕事をしていて、パターンを学べばより自分の業務での強みになるのではないかと思い通おうと思いました。また、見学に来た際に先生がお若い印象を受け、服についての知識や経験など、自分と同じ立場に立って楽しく教えてもらえると思ったのも、入学を決めたきっかけです

 

 

Q.通われてみてどうですか?

 

オペラでは個別に指導してくれるので分からないところも、立ち止まって考えることができます。また、自分に合った課題を取り組むことができるので、仕事上での相談や、自分の体型に合わせた服作りを理論的な説明で学べるので、とても楽しく課題ができています。

 

 

Q.今後の目標は?

 

パターンだけでなく、デザイン、縫製、生産管理など、服作り全般の知識を身に付けたいので、まず今年はパターン検定に挑戦してみたいです。

 

 

 

こちらは生徒さんがご自身で縫われたセットアップの作品になります。

 

Q.これを作ろうと思ったきっかけは?

 

ウールギャバでセットアップでも着用できるジャケットとパンツを作りたいと思っていました。パンツはなるべく細身で綺麗なスラックスを作るというテーマで、ジャケットはせっかくドレープ性のあるギャバで作るので、全体的にゆったりしたジャケットを作りたいと思いました。

 

 

Q.苦労した点はありますか?

 

始めはメンズボディで作ってしわのなかったパンツも自分で着用すると大きな違いが合って、細かい修正は先生と一緒に作っていきました。また、ジャケットにも言えることですが、ファスナーやポケット、全体の縫い順など、仕上がりをイメージして縫うことが初めは難しく、縫製工場の技術の高さを改めて感じました。

 

 

Q.次はどんなアイテムに挑戦していきたいですか?

 

今回デザインから縫製まですべて考えてみて、デザイン・パターン・縫製仕様・資材選びまで、すべて一貫していないと綺麗な洋服ができないと感じました。パターンだけでなく、接着芯の適正やシルエットを考えた縫い方なども一緒に勉強しながら、既製品を超える服作りができるようになりたいです。

 

 

 

 

 

今回お手伝いをしていて、改めて実際のボディと個人の体型の違いを感じました。実際はボディほど股の厚みがなかったり、逆に脇が多めに出ていたり、、フィッティング後に個人に合わせた修正がないと、このような綺麗な仕上がりにはならなかったかなと思います。

 

また、芯地についても、少し厚手の芯にしたことで、ややそこだけが固い印象になったので、ウールギャバの柔らかさに合わせるために何度も直したりしました。

 

 

 

オペラでは、服作りに関する知識全般を学ぶことができます。パターン・縫製仕様・生地の知識、どこまでもこだわった服作りを学びたい方は、ぜひオペラにお越しください!

 

 

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